3月14日のホワイトデーにちなみ、Jiffcyが第二回「Z世代の告白事情」に関する実態調査を発表

告白成功率が最も高かったのは「Jiffcy」、続いて「対面」

株式会社Jiffcy

Jiffcyを通してコミュニケーション課題の解決に取り組む、株式会社Jiffcy(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO西村成城、以下「Jiffcy」)は、Z世代を対象とした、第二回「告白事情」に関する実態調査を実施しました。

Jiffcyが第二回「Z世代の告白事情」に関する実態調査を発表

毎年2月から4月は、バレンタインデー、ホワイトデー、卒業と学生にとっては一大「告白シーズン」となっています。

Jiffcyは、「コミュニケーションの可能性を解放する」をミッションに掲げ、テキストでありつつも感情が伝わるテキスト通話アプリ『Jiffcy』を幅広い世代に向けて提供しています。

Jiffcyは、2026年2月13日の第一弾の調査で、Z世代が告白シーンにおいてさまざまなツールを組み合わせつつ、伝統的な価値観も持ち合わせていることを明らかにしました。今回、「Z世代の告白事情」に関する2回目の調査として、ホワイトデーにおける告白事情および告白手段の比較分析を行いました。

【参考】第一回「Z世代の告白事情」に関する実態調査

調査背景

3月14日はホワイトデーとなっています。ホワイトデーはバレンタインデーのお返しの日として定着している一方、近年は恋人同士だけでなく、友人や職場間など様々な関係性の中で気持ちを伝える機会としても認識されています。

一方で、特にZ世代においてはSNSやメッセージアプリの普及により、恋愛における「想いの伝え方」も変化しています。

SHIBUYA109 lab.が2025年8月に一都三県の15〜24歳の女性413人を対象に行ったWEB調査によると、33.7%の人がSNSで投稿するときに「他人にとって不快な内容ではないか」を意識しているとされています。

そこでJiffcyでは、Z世代特有のコミュニケーションに着目し、特にZ世代の恋愛事情を明らかにするために、Z世代180人を対象に、二回目となる「告白事情」に関する実態調査を実施しました。

【調査サマリー】

(Z世代向け)第二回「告白事情」に関するZ世代の実態調査

・Z世代女性の約9割がホワイトデーにお返しをもらったことがあると回答。
・ホワイトデーにお返しをあげたことがあると回答したZ世代男性の割合は約9割。
・Z世代の約4割が「過去3年間で3回以上告白した/された」と回答。
・告白成功率が最も高かったのは「Jiffcy」、続いて「対面」。
・Jiffcy告白のイメージとしては「電話より緊張しない」が最多。一方「LINEより感情が伝わる」が次点で多いことが明らかに。
・Jiffcyでの告白が「とてもしやすい」と答えたZ世代は約8割に及ぶことが明らかに。

調査結果

<(Z世代向け)第二回「告白事情」に関するZ世代の実態調査>

Z世代女性の約9割がホワイトデーにお返しをもらったことがあると回答。

ホワイトデーにお返しをもらったことはありますか?

「ホワイトデーにお返しをもらったことはありますか?」に対して、「ある」が90.2%、「ない」が9.8%となりました。ホワイトデーにお返しをもらう習慣は、Z世代において強く根付いているようです。

■ ホワイトデーにお返しをあげたことがあると回答したZ世代男性の割合は約9割。

ホワイトデーにお返しをあげたことはありますか?

「ホワイトデーにお返しをあげたことはありますか?」に対して、90.9%の人が「ある」と回答しました。Z世代男性の約9割の人が、なんらかの形でお返しをあげたことがあることがわかりました。

背景には、恋人同士だけでなく、友人や職場間など様々な関係性で気持ちとしてお返しをする機会があることなどが考えられます。

■ Z世代の約4割が「過去3年間で3回以上告白した/された」と回答。

過去3年間で、告白したり、告白されたりしましたか?

「過去3年間で、告白したり、告白されたりしましたか?」という質問に対して、一番多かった回答は「3回以上した/された」(42.2%)、次に「2回以上した/された」(25.6%)、「1回した/された」(22.8%)という結果となりました。

若年層において恋愛離れが進行しているといわれていますが、実態として、恋愛へのモチベーションは高い傾向にあると考えられます。

■ 告白成功率が最も高かったのは「Jiffcy」、続いて「対面」。

告白手段と成功率

各媒体での告白成功率を測る調査では、成功率が一番高かった回答は「Jiffcy」(81.3%)、次に「対面」(70.0%)、「電話」(66.7%)、「Instagram」(51.0%)、「LINE」(49.6%)、という結果となりました。

■ Jiffcy告白のイメージとしては「電話より緊張しない」が最多。一方「LINEより感情が伝わる」が次点で多いことが明らかに。

Jiffcy告白のイメージを教えてください

Jiffcyでの告白をしたり、されたことがある方を対象に、「Jiffcy告白のイメージを教えてください」という質問をしました。最も多かった回答は「電話より緊張しない」(68.8%)、続いて「LINEよりも感情が伝わる」(56.3%)となりました。

■ Jiffcyでの告白が「とてもしやすい」と答えたZ世代は約8割に及ぶことが明らかに。

Jiffcyで告白はしやすいと思いますか?

さらに、Jiffcyで告白をしたり、されたりしたことがある方を対象に、「Jiffcyで告白はしやすいと思いますか?」という質問をしました。最も多かった回答は「とてもしやすい」(75.0%)、続いて「しやすい」(25.0%)となりました。

株式会社Jiffcy 代表取締役CEO 西村 成城 のコメント

今回の調査で最も驚いたことは、「過去3年間で3回以上告白した/された」と回答したZ世代の方が4割にも上ったことです。昨今、若者は恋愛しないと言われていますが、むしろ積極的に恋愛を行なっており、告白をしていることがわかりました。

また、今回はツール別の告白成功率を調査しました。対面が高いのは概ねイメージ通りであるものの、Jiffcyも他のツールと比較し告白成功率が高いことがわかりました。私たちの持つインサイトの中でも、Jiffcyはごく親しい友人や恋人、家族と使うものということがわかっており、今回それを裏付けるような調査結果が出て、とても嬉しく思います。

今後も、Z世代のコミュニケーションにおける調査を続け、より必要とされるサービスを作っていければと考えております。

調査概要

Z世代を対象とした第二回「告白事情」に関する実態調査

期間: 2026年2月11日〜2026年3月12日

調査対象:Z世代(15-29歳)の男女

調査方法:インターネット調査

有効回答数:180人

※小数点第二位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。

【参考】過去の調査結果:

■テキスト通話アプリ『Jiffcy』とは

『Jiffcy』はテキストで通話感覚のコミュニケーションができる、便利で新しいテキスト通話アプリです。『Jiffcy』はリアルの友達、家族、恋人と利用する実名SNSです。電話のように相手を呼び出して、相手が応じると入力した文字が1文字ずつ変換前から表示されるリアルタイムトーク(特許取得済)をすることができます。電話している感覚で声を出さずにコミュニケーションをすることができます。

『Jiffcy』はコロナ禍を経て、離れていても対面に近い本物のコミュニケーションができるSNSとして、Z世代、α世代の学生を中心に多くの方に使われています。直近では日経トレンディ「2025年ヒット商品30」にランクイン。また、「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー'25 / 第31回AMD Award」優秀賞を受賞いたしました。

Jiffcy ダウンロード

以下のURLよりJiffcyをダウンロードいただけます。

https://jiffcy.go.link/19XLX

会社概要

社名:株式会社Jiffcy

本社所在地:東京都新宿区中里町29番地3 菱秀神楽坂ビル10F

代表者:代表取締役CEO 西村 成城

事業内容:インターネットサービス 設立:2018年1月

HP:https://jiffcy.com

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会社概要

株式会社Jiffcy

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URL
https://jiffcy.com
業種
サービス業
本社所在地
東京都新宿区中里町29番地3 菱秀神楽坂ビル10階
電話番号
03-6555-2070
代表者名
西村成城
上場
未上場
資本金
-
設立
2018年01月