【岡山大学】「岡山大学科学技術イノベーション創出フェローシップ」令和3年度認定証授与式を挙行しました

2021(令和3)年 4月 22日
国立大学法人岡山大学
https://www.okayama-u.ac.jp/
 


◆概 要
 国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:槇野博史)は、2021年4月21日、令和3年度「岡山大学科学技術イノベーション創出フェローシップ」(通称:OUフェローシップ)の認定証授与式を岡山大学津島キャンパスにある創立五十周年記念館で行いました

 OUフェローシップは、博士後期課程・博士課程への進学者を支援することにより、本学の「重点研究分野」の研究を推進するとともに、ゆくゆくは我が国の科学技術・イノベーション創出を担う人材を養成することを目的としています。認定者には研究専念支援金と研究費を支給・配分するとともに、研究力向上とキャリアパス支援に向けたさまざまな取組を提供していきます。今年度創設し、応募者17人の中から審査によって10人を選びました。

 式では、槇野博史学長が認定者10人に認定証を授与。「未来のあるべき姿からバックキャスティングして今なにをすべきかを考え、第一期生として後に続く者のロールモデルとなれるよう頑張ってください」と励ましの言葉を送りました。
 

槇野学長から認定証を受け取る受賞者槇野学長から認定証を受け取る受賞者


 式終了後には、槇野学長やOUフェローシップ総括責任者である大塚愛二研究推進機構特任教授なども加わり、車座になって意見交換会を開催。町田尚史全学教育・学生支援機構准教授の司会のもと、認定者が自分自身や研究について1分間でプレゼンテーションする「フラッシュ・トーク」を実施し、槇野学長や大塚教授がコメントするなど大いに盛り上がりました。
 

意見交換会の模様意見交換会の模様

認定者・関係者による記念撮影 前列:認定者、後列:関係者(中央が槇野学長)※写真撮影時のみマスクを外しました認定者・関係者による記念撮影 前列:認定者、後列:関係者(中央が槇野学長)※写真撮影時のみマスクを外しました


  • OUフェローシップは令和4年度以降も継続します。令和4年度分については令和3年10月頃に募集を開始する予定です。
    制度の詳細については下記のサイトをご覧ください。
    https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/topics/20210226-1/

◆参 考
・「岡山大学科学技術イノベーション創出フェローシップ(OUフェローシップ)」を創設
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000072793.html
・文部科学省「科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業」(文部科学省)
 https://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/fellowship/index.htm


◆本件お問い合わせ先
 岡山大学 研究協力部 研究協力課
 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1丁目1番1号 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
 E-mail:ou-fellowship◎adm.okayama-u.ac.jp
     ※@を◎に置き換えてください
 Tel: 086-251-8462
 https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/topics/20210226-1/

 岡山大学メディア「OTD」:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000072793.html
 岡山大学Image Movie (2020):https://youtu.be/pKMHm4XJLtw
 岡山大学SDGsホームページ:https://sdgs.okayama-u.ac.jp/
 産学共創活動「岡山大学オープンイノベーションチャレンジ」2021年4月期共創活動パートナー募集中:
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000072793.html

国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています

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