【10/9】QFF、日欧スタートアップイベント「TechBIZKON X 2026」に出展

植物・微生物の開発を加速する「中性子線スピーディ育種®」を紹介。 ―食品・発酵・医薬・化学・エネルギー分野における共同開発・事業連携を募集

QFF|クォンタムフラワーズ&フーズ

TechBIZKON X/2026年10月9日(金) 13:00~21:00/会場:Tokyo Innovation Base(オンライン同時開催)

株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ(本社:東京都中央区、代表取締役CEO&CTO:菊池伯夫、以下「QFF」)は、2026年10月9日(金)にTokyo Innovation Baseで開催される日欧テクノロジー・スタートアップイベント「TechBIZKON X: LifeTECH+ Innovations for a better life」に出展いたします。

会場にて、QFFは中性子線を活用した非GMOの品種・菌株改良技術「中性子線スピーディ育種®」と、植物・微生物を対象とした研究開発事例をご紹介します。

本イベントへの出展を通じて、ライフサイエンス、食品・発酵、医薬品、化学品、環境・エネルギーなどの分野における、欧州企業・研究機関・投資家との共同研究、事業開発および海外展開に向けた連携を推進します。

TechBIZKON X 2026 について

「TechBIZKON」は、日本と欧州のスタートアップ、大手企業、ベンチャーキャピタル、アクセラレーター、研究機関、支援機関などが集まり、長期的な技術・ビジネス交流を促進する国際イベントです。

オーストリア、ドイツ、スイス、フランダース(ベルギー)、日本の関係機関によって2017年から毎年開催されており、2026年で第10回を迎えます。

今回のテーマは「LifeTECH+ Innovations for a better life」です。医薬品、バイオテクノロジー、医療機器、フェムテック、エイジテック、ケアテック、インクルーシブテックなど、人々のより良い暮らしに貢献する技術やサービスを持つ日欧のスタートアップが参加します。

当日は、スタートアップによる展示やピッチコンテスト、パネルディスカッション、B2Bミーティング、ネットワーキング・レセプションなどが予定されています。

QFFの出展内容

QFFの展示ブースでは、植物や微生物が本来持つ遺伝的な可能性を引き出し、新たな品種・菌株の創出を支援する「中性子線スピーディ育種®」をご紹介します。

中性子線は高い透過性と変異誘発力を持ち、植物や微生物に対して多様な変異を生み出すことができます。外来遺伝子を導入しない非GMOの高速育種技術であり、植物では最短1年、微生物では約2カ月での新系統創出を目指すことが可能です。

<展示でのご紹介内容>

  • 中性子線スピーディ育種®の技術概要 

  • 植物・微生物に対する中性子線照射の方法 

  • 農作物、酵母、乳酸菌、微細藻類などの微生物における開発事例 

  • 照射条件の検討からスクリーニング、ゲノム解析までの開発プロセス 

  • 食品・発酵・医薬・化学・環境・エネルギー分野への応用可能性 

  • 欧州企業・研究機関との共同研究および事業連携の構想

ライフサイエンス・バイオものづくり分野における中性子線育種の活用可能性

産業に利用される植物や微生物には、生産性、増殖性、耐熱性、保存安定性、環境ストレス耐性、目的物質の生産量など、さまざまな性能向上が求められます。一方、目的とする形質を持つ系統の取得には、長期間の研究開発や多数の候補株の評価が必要となる場合があります。

QFFでは、中性子線による効率的な変異創出と、目的形質に応じたスクリーニングを組み合わせることで、以下のような研究開発課題の解決を支援します。

  • 酵母や乳酸菌などの増殖性、耐熱性、耐酸性の向上 

  • 有用物質、香気成分、機能性成分などの生産量向上 

  • 発酵工程における生産効率や安定性の改善 

  • 未利用バイオマスや副産物を利用する微生物の開発 

  • 気候変動に適応する農作物や植物原料の開発

対象生物や評価方法が未定の構想段階でも、お気軽にご相談ください。QFFでは目的形質や事業化の方向性を確認しながら開発計画をご提案します。

■ 欧州との事業連携を加速

QFFは、日本国内で培ってきた中性子線育種技術を、世界の企業・研究機関が利用できる品種改良プラットフォームへ発展させることを目指しています。

TechBIZKON X 2026では、欧州のライフサイエンス企業、バイオテック企業、研究機関、投資家および支援機関とのネットワークを構築し、次のような連携機会を探索します。

  • 植物・微生物を対象とした共同研究 

  • 欧州企業向けの中性子線照射・育種プロジェクト 

  • 新規バイオ素材や機能性素材の共同開発 

  • 欧州の中性子関連施設・研究機関との技術連携 

  • 欧州市場における事業パートナーおよび販売パートナーとの連携

■ TechBIZKON X 2026 開催概要

展示会名

TechBIZKON X: LifeTECH+ Innovations for a better life

開催日時

2026年10月9日(金) 13:00~21:00

会場

Tokyo Innovation Base(東京都千代田区丸の内3-8-3)

開催形式

リアル会場とオンラインのハイブリッド開催

使用言語

英語

公式サイト

https://www.techbizkon.com/techbizkon-x-2026.html

参加登録

詳細

https://www.b2match.com/e/techbizkon-x-lifetech

※事前登録制

主な

プログラム

13:15~15:15:個別B2Bミーティング 

15:30~15:40:開会挨拶 

15:40~16:30:パネルディスカッション 

16:30~18:20:ピッチコンテスト 

18:35~18:50:授賞式 

18:50~20:40:ネットワーキング・レセプション

※プログラムは変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

■ QFF 代表取締役CEO&CTO 菊池伯夫 コメント

TechBIZKONは、日本と欧州のスタートアップ、企業、研究機関、投資家が集まり、新たな国際連携を生み出す貴重な機会です。

中性子線スピーディ育種®は、植物や微生物が本来持っている可能性を引き出し、食品、発酵、医薬品、素材、環境、エネルギーなど、幅広い分野の研究開発を加速できる技術です。

今回の出展を通じて、欧州の企業・研究機関との共同研究や事業連携をさらに拡大し、日本発の量子バイオテクノロジーを世界中で利用できるプラットフォームへ成長させてまいります。

QFF CEO&CTO 菊池伯夫

■ 株式会社クォンタムフラワーズ&フーズについて

株式会社クォンタムフラワーズ&フーズは、中性子線を活用した品種改良技術「中性子線スピーディ育種®」を提供する量子バイオテクノロジー企業です。

植物や微生物を対象に多様な変異を誘発し、農業、食品、発酵、医薬品、化学品、化粧品、環境、エネルギーなどの分野における研究開発を支援しています。

外来遺伝子を導入しない非GMO技術として、国内外の企業・大学・研究機関との連携を通じて、持続可能な社会の実現に向けた新たな生物資源の開発に取り組んでいます。

<会社概要>

社名

株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ(QFF)

本社

東京都中央区日本橋人形町3丁目7-14 セブンビル7F

水戸支社

茨城県水戸市見川町2563-77 ルレーブ見川2-101

代表取締役CEO

菊池伯夫

事業内容

中性子線育種・量子バイオ技術の開発、供与、知財管理

設立

2018年7月

HP

https://qff.jp

本件に関するお問い合わせ先

株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ 

担当:CMO 内藤

E-mail:shunsuke.naito@qff.jp Tel:03-6661-1611

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会社概要

URL
https://qff.jp/
業種
サービス業
本社所在地
茨城県水戸市見川町 2563-77 ルレーブ見川 2-101
電話番号
03-6661-1611
代表者名
菊池 伯夫
上場
未上場
資本金
-
設立
2018年07月