地域密着型工務店のクリエすずき建設、自動音声応答システム「DXでんわ」を導入。電話受付を完全自動化し、業務効率を大幅に改善。
必要な電話のみ折り返し対応する体制により、業務中断をゼロに。顧客の通話料負担も軽減し、サービス品質を向上

電話対応をゼロにする「DXでんわ」やカスタマーサポートを自動化するAIエージェント「AIto(アイト)」を提供するメディアリンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:松本 淳志、以下 メディアリンク)は、株式会社クリエすずき建設(本社:千葉県柏市、代表取締役:鈴木 一功、以下 クリエすずき建設)において、「DXでんわ」が導入されたことをお知らせします。
導入企業紹介
1992年に設立されたクリエすずき建設は、新築・リノベーション・リフォームなどの住まいづくりに加え、不用品回収や各種トラブル対応など、暮らしのサポートも手がける地域密着型の工務店です。「おうちSDGsプロジェクト」など、独自の取り組みも展開しています。
導入の背景
同社では時間をかけた丁寧な電話対応を心がけていたため、1件あたりの通話時間が長くなり、顧客の電話料金負担が課題となっていました。また、業務中の電話対応による集中力の低下や、増加する営業電話への対応負担も問題視されていました。
導入の成果
「DXでんわ」導入後、すべての電話受付を自動化し、必要な電話のみ折り返す運用に変更したことで、業務の中断がなくなり、営業電話対応もゼロになりました。また、顧客は用件を吹き込むだけで済むため、通話料負担の課題も解消されました。不在時の伝言も自動でメール通知され、録音データやテキスト化された内容が記録されるため、社内の情報共有もスムーズになっています。
今後の展望
クリエすずき建設では現在、スタッフの声による音声メッセージと「DXでんわ」の自動音声を組み合わせたハイブリッド運用を行っています。当社としても、顧客とのコミュニケーションの温かみを保ちながら業務効率化を実現する活用方法のご提案を続けてまいります。
※本件の詳細については、下記URLよりご覧ください。
https://mediaseries.medialink-ml.co.jp/mediavoice/dx-tel/case/dxtel-case5/
「DXでんわ」について

企業の電話業務をDXすることで、対応の効率化・省力化を推進するサービス「DXでんわ」は、メディアリンクが提供するIVR(自動音声応答システム)です。
企業にかかってきた電話の一次受付と転送を自動化することで、電話業務の大幅な効率化に貢献。また、電話相手が吹き込んだ内容を自動でテキスト化し、関係者に通知する機能も標準搭載。さらに、より柔軟な自動応答を可能にするSMS送信機能も備えています。
音声案内フローは自由に分岐を設定できるため、状況に応じた最適な設定が可能。英語をはじめ、中国語や韓国語、フランス語など、約40言語に対応しており、不動産・ホテル・クリニック・ITなど、幅広い業界で活用されています。
▼電話対応をゼロにする「DXでんわ」
https://mediaseries.medialink-ml.co.jp/mediavoice/dx-tel/
▼ 導入事例はこちら
https://mediaseries.medialink-ml.co.jp/mediavoice/dx-tel/case/
メディアリンク株式会社について
会社名 :メディアリンク株式会社(https://www.medialink-ml.co.jp/)
所在地 :〒108-0014 東京都港区芝5-31-17 PMO田町5F
代表者 :代表取締役 松本 淳志
設立 :2009年7月
事業内容:コールセンターシステムやチャットサポートツールなど、「ビジネスコミュニケーション」に特化したシステム開発、及びコンサルティング
株式会社クリエすずき建設について

会社名 :株式会社クリエすずき建設(https://www.crie-s.co.jp/)
ストーリー:https://prtimes.jp/story/detail/dBLp9WSWavB
所在地 :〒277-0033 千葉県柏市増尾875-3
代表者 :鈴木 一功
設立 :1992年5月
事業内容 :住まいづくり、くらしサポート
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