【なぜそのインサイトに?を共有】日本初のインサイトマネジメントクラウド「Centou」から、インサイトの構造をわかる「体系図」が登場
インサイトに至った「プロセス」までチームで共有できるように
日本初 (※1) のインサイトマネジメントクラウド「Centou」の開発・提供を行う株式会社alma(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:斎藤孝俊、以下「alma」)は、新たに「インサイトや顧客課題の構造を可視化する機能」として体系図機能を公開したことをお知らせいたします。
※1:2026年6月1日〜2026年6月30日 自社における「インサイトマネジメント」での調査結果より

「思考プロセス」まで共有すると、チームで認識をそろえやすく
これまで顧客インタビューやユーザーヒアリングなどは、重要視される一方で「やって終わり」になりやすい状況にありました。
このような「やりっぱなしの顧客理解」のままでは、せっかく得られた顧客課題が、個人に閉じてしまい属人化を引き起こしてしまいます。結果として、「特定の人しか顧客課題を説明できない」「詳しい人に聞かないと仕事が進まない」など、非効率を生んでしまっていました。
「やりっぱなしの顧客理解」を防ぎ、チーム全体でスピーディーに意思決定が進むように、この度Centouから「体系図機能」をしました。
■ 体系図機能の概要
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ユーザーインタビューやアンケート、商談などから得られた事実(ファクト)から、抽象化された顧客課題など(インサイト)まで、構造を可視化できる
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どんな顧客課題がどの根拠から考えられているのか、思考プロセスまでチームで共有可能に
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思考プロセスまで共有されることで、「なぜこの顧客課題が重要なのか?」について、チームで目線がそろいやすく、また、人によって顧客課題の捉え方がバラバラになることも防げる

これまで、「詳しい人が説明するしかなかった」顧客課題の伝わりづらさや目線のそろえづらさをCentouが解決します。
インサイトマネジメントクラウド「Centou」について

「Centou」は、ユーザーインタビューや顧客サポートなどで得られた顧客課題・インサイトなどを管理する、日本初のインサイトマネジメントクラウドです。
顧客インサイト・顧客課題をチームに伝えたいのに伝わらない、目線がそろわず決まらない...そんな「チームでインサイトを扱う」ための悩みを解決するために生まれました。
ご利用いただいた企業では、使われない機能開発を減らし毎月300万円の開発コスト削減、売上2倍成長、3ヶ月での新規事業立ち上げ、分析効率5倍など、「ユーザー理解をキレイゴトで終わらせない、事業成長に直結する、新しいユーザー理解の方法」として、大きな成果を上げております。
組織のインサイトマネジメント導入にあたって、ツールを問わず伴走支援も提供しております。「どこからはじめるか?」「自社でもやるべきか?」などからお気軽にご相談ください。
■ Centouのサービス詳細やお問い合わせはこちら
■ インサイトマネジメントについてのご相談もお気軽にどうぞ
https://centou.jp/insight-management-1on1
■ Centouが目指すもの

「せっかく顧客の話を聞いたのに、チームに全然伝わらない...」「あの時も聞いた話なんだけど、他の人に伝わらない...」そんな、顧客課題やインサイトをチームで共有できない悩みを解決するためにCentouは誕生しました。
「インサイトを、もっとチームで。」をミッションに、どんな職種、どんな立場でも、ユーザーインサイトをもとに、顧客に仕事に向き合える社会を実現します。
■ 株式会社almaについて
”DESIGN for ALL”をミッションに2018年に創業。すべての人が「デザイン」を扱えるような未来を目指して、企業内のデザインの裏側を発信・活用できるサービスCocoda、インサイトマネジメントサービスCentou、ブランドマネジメントサービスBrandateをはじめ、さまざまなプロダクトを通して実験を繰り返す企業です。
コーポレートサイト:https://alma-inc.co.jp/
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