「アドテック東京2020 (10月29日~30日」の基調講演に全米広告主協会 CEO ボブ・リオディス氏が登壇

P&G、ユニリーバ、コカ・コーラなど、米国を代表する企業のCMOなど、マーケター3000名が集結するイベント「Master of Marketing」が2020年に掲げるテーマについて語ります。

マーケティングの国際カンファレンスを多数企画・実施しているComexposium Japan(コムエクスポジアム・ジャパン)株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:古市優子)は、2020年10月29日(木)、30日(金)に行われる、アジア最大級のマーケティングの国際カンファレンス「ad:tech tokyo(以後 アドテック東京)」の基調講演に、全米広告主協会(ANA = Association of National Advertisers)のCEO、ボブ・リオディス(Bob Liodice)氏の登壇が決定したことを発表します。


ボブ氏の登壇予定日は10月29日(木)で、 協会の代表的なイベントである、「Master of Marketing」が2020年に掲げるテーマ「Force for Good and a Force for Growth」について語ります。例年このイベントには、P&G、ユニリーバ、コカ・コーラ、AT&Tなど、米国を代表する企業のCMOをはじめ、マーケター3000名が集結。ここで掲げられるテーマやCMOによるプレゼンテーションの内容は、世界のマーケティング業界で注目され、ニュースとして取り上げられることも多数あります。世界をリードする企業のトップマーケターはいま何を考え、行動しているのか? コロナ禍において成長するためにマーケティングが果たす役割は何か?などについて聞くことができます。
聴講するには、キーノートをオンラインで聴講できる「Visitor Pass(ビジターパス)」が必要です。その他の公式セッションの聴講は有料となっています。
*アドテックへの参加に関する詳細はこちらから
http://adtech-tokyo.com

講演日程
  • 10月 29日(木) 「アドテック東京 キーノート」
  • テーマ:Force for Good and a Force for Growth
いま、マーケティング・広告業界は、Creative ThinkingとCollective Action が必要となる複雑な課題に直面しています。2020年のANA Masters of Marketing では、大手ブランドのCMOたちが、このような困難な時代をどう乗り切り、持続的な成功につ投げようとしているのか? 最新の動向について語ります。

■プロフィール


ボブ・リオディス (Bob Liodice)
全米広告主協会(ANA =Association of National Advertisers)
CEO


1995年、シニアバイスプレジデントとしてANA (Association of National Advertisers=全米広告主協会)に入社。ANA会員企業との関係強化と会員基盤の拡大を中心に、会員関係と事業開発の担当を経て、現職の最高経営責任者に就任。
ANA入社以前は、Kraft General Foodsでマーケティングおよび財務管理に15年以上携わり、Jell-OおよびBakersブランドのカテゴリーマーケティングマネージャーを担当。その後、世界的な大手放送局であるGrupo Televisaのグローバルマーケティング、セールス部門の副社長を務める。
また、The Advertising Council、Advertising Research Foundation、Advertising Self-Regulatory Council、Geopath、Advertising Educational Foundation、Digital Advertising Alliance、Trustworthy Accountability Group、World Federation of Advertisersのボードメンバーも兼任。
ニューヨーク大学で会計学と経営学の学士号、財務学修士号を取得。
https://adtech-tokyo.com/ja/speaker/speaker.html?num=1001_year2020
  • ad:tech tokyo 開催概要
2020年10月29日(木)-30日(金)
会場:東京国際フォーラム およびオンライン
会場アクセス:
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号 TEL:03-5221-9000
  • ad:tech tokyo について
ad:techは世界の主要都市で開催される国際マーケティングカンファレンス。広告主、エージェンシー、ソリューションプロバイダー、メディアなど、各ジャンルのマーケターが集まる。日本では2009年に初開催し、2020年で12回目を迎える。アドテクノロジーにとどまらず、あらゆるテクノロジーが企業のマーケティングマネジメントにかかわるようになる中で、常に最先端の情報を届けている。
公式サイト:http://adtech-tokyo.com/ja/
  • Comexposiumについて
Comexposiumは、世界で170を超えるB2C/B2Bイベントをプロデュースしています。食品、農業、ファッション、建設、ハイテクなど様々な分野をカバーしており、世界30か国で300万人以上の来場者を記録しています。Comexposium Japanは、2009年に「ad:tech」を日本初上陸させ、「アドテック東京」として11年の実績。そのほか、日本における宿泊型マーケティングカンファレンスの草分けである「Brand Summit」も実施。日本のマーケターが世界で戦ううえで必要となる知識・情報・ネットワークが得られる場を設けています。
ウェブサイト:https://www.comexposium.com/
 
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