アジア最大級のマーケティングカンファレンス「ad:tech tokyo」開幕。ハイブリッド開催で3,832名が参加するなどデジタル化に成功

初日はキーノートに全米広告主協会(ANA)のCEO ボブ・リオディス氏やアーティストでTEDフェローなども務めるスプツニ子!氏などが登壇。リアル、オンライン含め多くのマーケターが参加・視聴しました。

マーケティングの国際カンファレンスを多数企画・実施しているComexposium Japan(コムエクスポジアム・ジャパン)株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:古市優子)は、2020年10月29日(木)にアジア最大級のマーケティングの国際カンファレンス「ad:tech tokyo(以後 アドテック東京)」を、リアル会場である東京国際フォーラムとオンラインにて開幕したことを発表します。

 

 

新型コロナウィルスの影響により、あらゆるビジネスのあり方が変化した2020年。イベントにおいても、来場者、登壇者、関係者への安全配慮が第一に求められるようになりました。その結果、多くのイベントがすべてオンライン化する中、ad:tech tokyo はこれから先の「New Normalにおける新たなイベントのあり方」を見据え、「リアルとオンライン」の両方を行う道を選択しました。会場においては徹底した入場管理と感染対策を行いつつ、キーノートを含む全セッションをオンライン配信。初日、会場には579名が来場、オンラインには3,253名が参加(29日19:00 現在)となりました。

初日のキーノートには、全米広告主協会(ANA = Association of National Advertisers)のCEOである、ボブ・リオディス(Bob Liodice)氏が登壇。つい先日行われた、ANAの代表的なイベントである「Master of Marketing」において語られた「Force for Good and a Force for Growth」についてシェアしました。例年このイベントには、P&G、ユニリーバ、コカ・コーラ、AT&Tなど、米国を代表する企業のCMOたちが参加。トップマーケターが何に価値を感じているんかなど、いち早く世界トップ企業のCMOが何を考え、ディスカッションしているかを知ることのできる機会となりました。
続いて、アーティストで、TEDフェローを務めるなどグローバルに活動するアーティスト、スプツニ子!氏を迎え、ZETA 代表取締役の山﨑 徳之が聞き手となって「新たな世界で試されるマーケターの姿勢と行動 ~社会的課題の解決をリードできるのか?」について考え聞きつつ、ディスカッションを行いました。その中でスプツニ子!氏は、ソーシャルメディアは無難なことではなく、自らの意見を明らかにする場と述べ、山崎氏も、時代の大きな変わり目だからこそ、マーケター自身がしっかり本質をとらえたうえで社会的課題と向き合うこの重要性を説きました。


公式セッションは、今回7つのトラックテーマを設け、それを企画・推進する、アドバイザリーボードメンバーによるコミッティ(小委員会)を今年も設けました。昨年初開催して好評だった、マーケティングの最前線で活きる知識と情報が得られる「ad:tech UNIVERSITY」は昨年の5講義から10講義へと倍増。今年は、すべてのセッションを会場での開催に加えて、オンラインでリアルタイム配信&見逃し配信(11月6日まで)としましたが、会場には、来場者同士のネットワーキングや、登壇者に直接質問したい、という姿勢の参加者が目立ちました。

2日目(10月30日)は、ジェニファー・ウィリー 氏による、マーケターへの事前アンケートに基づいたキーノートのほか、雑誌『VERY』編集長、『BRUTUS』編集長と嶋 浩一郎氏によるセッション、公式セッションが会場およびオンラインにて行われます。
  • ad:tech tokyo 開催概要
2020年10月29日(木)-11月6日(金)
会場:東京国際フォーラム(10月29日、30日)およびオンライン(10月29日~11月6日)
会場アクセス:〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号 TEL:03-5221-9000
カンファレンスプログラム:4キーノート、59カンファレンスセッション
カンファレンス登壇者:211名

主な公式スピーカー:花王/ライオン/資生堂ジャパン/パナソニック/セブン&アイ ホールディングス/サントリー/アサヒビール/キリンビバレッジ/サッポロビール/光文社/マガジンハウス/レゴジャパン/マツダ/日本アイ・ビー・エム/LVMHモエヘネシー・ルイヴィトン・ジャパン/フジテレビジョン/テレビ東京/日本経済新聞社/ロッテ/三井住友カード/ソニーマーケティング/フィナンシャル・タイムズ/カインズ/NTTドコモ/KDDI/ソフトバンク/デロンギ・ジャパン/パイオニア/日本マイクロソフト/東急ハンズ/ヤッホーブルーイング/エステー/日本HP/三井不動産/ビジョナリーホールディング(メガネスーパー)/北の達人コーポレーション/楽天/サンスター/オーマイグラス/ネスレ日本/ライオン/アドビシステムズ/インディードジャパン/キッコーマン/小田急電鉄/オルビス/ヤマハ/オイシックス・ラ・大地/ザボディショップジャパン/日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)/三井住友カード/ニューバランスジャパン/吉野家/メルカリ/Twitter Japan/アメリカン・エキスプレス・インターナショナル/LG Electronics Japan/パナソニック/ミツカン/デル  をはじめ211名(順不同)
  • ad:tech tokyo について
ad:techは世界の主要都市で開催される国際マーケティングカンファレンス。広告主、エージェンシー、ソリューションプロバイダー、メディアなど、各ジャンルのマーケターが集まる。日本では2009年に初開催し、2020年で12回目を迎える。アドテクノロジーにとどまらず、あらゆるテクノロジーが企業のマーケティングマネジメントにかかわるようになる中で、常に最先端の情報を届けている。
公式サイト:http://adtech-tokyo.com/ja/
  • Comexposiumについて
Comexposiumは、世界で170を超えるB2C/B2Bイベントをプロデュースしています。食品、農業、ファッション、建設、ハイテクなど様々な分野をカバーしており、世界30か国で300万人以上の来場者を記録しています。Comexposium Japanは、2009年に「ad:tech」を日本初上陸させ、「ad:tech tokyo」として11年の実績。そのほか、日本における宿泊型マーケティングカンファレンスの草分けである「Brand Summit」も実施。日本のマーケターが世界で戦ううえで必要となる知識・情報・ネットワークが得られる場を設けています。
ウェブサイト:https://www.comexposium.com/


 
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