【セルフコンディション実装】従業員が自分の状態を整える習慣をつくるセルフコンディション研修・動画プログラムの提供開始(レベル別に設計)

研修または動画納品で、対象・レベル別にセルフコンディションの方法を標準化し、実行に落ちる形で定着を支援

フラクタルワークアウト株式会社

フラクタルワークアウト株式会社は、従業員が主体的に自身のコンディションを気にかけ、具体的に何をすればよいかまでを行動に落とす「セルフコンディション研修・動画プログラム」の提供を開始しました。

健康経営優良法人認定の文脈でも重要視されやすい「セルフコンディション」は、企業側が何を提供し、どう浸透させるかが不透明になりやすいテーマです。

本サービスでは、従業員のレベル別・内容別・対象別に合わせてプログラムを設計し、研修実施または動画納品で実装しやすい形に整備します。

重要事項
本サービスは医療行為(診断・治療)を提供するものではありません。従業員のセルフメンテナンスと職場の予防的運用を支援する教育・コンテンツ提供です。

提供開始の背景

セルフコンディションは、従業員が自らの状態に気づき、整える行動を習慣化することを指します。一方で現場では、次の課題が起きやすいのが実務です。

  • 従業員に「気にかける」ことは求めても、具体行動が統一されない

  • 全社員に同じ内容を当てはめ、レベル差で定着しない

  • 研修を実施しても、日常運用に落ちず「やりっぱなし」になる

  • 対象者(新入社員、若手、中堅、管理職、現場職)ごとに必要な内容が異なるのに整理されない

結果として、セルフコンディションがスローガン化し、欠勤・不調の前段となる生活リズムの乱れや疲労蓄積が放置されやすくなります。

企業としては、セルフコンディションを「共通言語」と「具体行動」に落とし、継続運用できる形に整備する必要があります。

プログラム概要(研修/動画納品×レベル別設計)

本サービスは、セルフコンディションを"習慣"として実装するために、対象・レベルに合わせて内容を設計し、研修または動画納品で展開するプログラムです。

提供内容

  • 対象・レベル別の設計(誰に何を教えるかを確定)

  • 対象別(例:新入社員、若手、中堅、管理職、現場職)に、必要な論点を整理

  • レベル別(入門/標準/応用)で、理解→実行→継続のハードルを段階設計

「知識」ではなく、業務の中で再現できる行動に落とし込みます

研修または動画納品での提供(運用しやすい形へ)

  • 集合研修/オンライン研修での実施

  • 動画納品によるオンデマンド運用(拠点分散・シフト勤務でも展開可能)

  • 周知・受講の導線設計(社内展開の負荷を抑える)も含めて整備

セルフコンディションの具体行動を標準化(例)

  • 状態把握:睡眠、疲労、集中、痛み、ストレス兆候などの見立て方

  • 整え方:短時間でできる回復、休憩、姿勢、身体の整え方、生活リズムの基本

  • 判断:無理を続けない判断軸、相談・受診につなぐ行動の型

  • 継続:繁忙期でも崩れにくい設計(行動の最小単位、優先順位付け)

成果物(例)

  • 対象別カリキュラム案(入門/標準/応用)

  • 研修スライドまたは動画コンテンツ一式(納品物)

  • 社内展開用の運用設計(受講導線、実施計画のたたき台)

期待できる経営インパクト

セルフコンディションの"やり方"を全社で統一
共通言語と具体行動が揃い、属人的な自己流を減らせます。

不調の前段に介入しやすくなる
疲労蓄積や生活リズムの乱れを放置しにくくし、欠勤・パフォーマンス低下の前段に先回りできます。

研修の形骸化を抑制
動画納品やレベル別設計により、受講・実行が分散環境でも回りやすくなります。

健康経営の運用実装に接続
セルフコンディションを制度要件の充足だけでなく、日常運用として定着させる設計が可能になります。

導入の流れ

  1. ヒアリング(職種構成、拠点、勤務形態、狙いの整理)

  2. 対象・レベル設計(誰に何を提供するかを確定)

  3. カリキュラム作成(研修/動画納品の形を選定)

  4. 実施計画策定(展開導線、実施スケジュールの整理)

  5. 研修実施または動画納品・社内展開

  6. 次期展開の更新(対象拡張、内容アップデート)

本プログラムについて

本プログラムは、従業員のセルフコンディションを「気にかける」で終わらせず、レベル別・対象別に具体行動まで標準化し、研修または動画納品で実装するプログラムです。

初回の情報交換では、対象別カリキュラム案、提供形態(研修/動画)の最適案、社内展開の導線設計のたたき台をご提示します。

下記窓口までお問い合わせください。


■会社概要

企業名:フラクタルワークアウト株式会社

所在地 : 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F

代表 : 代表取締役 高瀬雅弘(たかせまさひろ)

設立 : 2020年4月1日

資本金 : 5,000万円

事業内容: 健康経営ソリューション、フィットネスサービス

URL:

https://body-palette.com/

https://fractal-workout.com/

加盟団体: PHRサービス事業協会、健康経営アライアンス、がん対策推進企業アクション、Smart Life Project、Sport in Life

■お問い合わせ先

TEL:0120-107-125

Mail:contact-bp@fractal-workout.jp

事務局:水島由香

■事業提携に関するご案内

フラクタルワークアウトでは、フィットネスサービスの各分野で協力的関係を構築して頂ける事業パートナーを募集しています。

健康経営、人的資本経営に興味をお持ちの事業会社の皆様からのご連絡をお待ちしています。

URL:https://body-palette.com/

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会社概要

URL
https://fractal-workout.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森4F
電話番号
03-6721-0255
代表者名
高瀬雅弘
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
2020年04月