顧客対応クラウドで急成長のインゲージ、世界的プログラマー まつもとゆきひろ氏が技術顧問に就任

〜Rubyからはじまり繋がった縁はより強いものへ〜

株式会社インゲージ(本社:大阪市北区 代表取締役CEO:和田哲也 以下、インゲージ)は、この度世界的プログラミング言語「Ruby」(ルビー)の開発者、まつもとゆきひろ氏が同社の技術顧問に就任いたしました事をお知らせいたします。

  (写真左:当社代表取締役CEO 和田哲也、写真右:まつもとゆきひろ氏)

インゲージは、ビジネスで起こりがちなコミュニケーションの課題を解決すべく、顧客対応クラウド『Re:lation(リレーション)』を提供している企業です。Re:lationの開発開始当時は、Rubyを使ったサービスは今ほど多くはありませんでした。それまで使っていたプログラミング言語を使っての開発ではなく、注目されはじめていたRubyでの開発が私たちらしいと考え、Rubyとの挑戦が始まりました。その可能性にわくわくしながら開発をスタートさせたことを今でも覚えています。

そして『Re:lation』は、多様化するコミュニケーションサービスの一元管理が簡単にできると、「ぐるなび」や「トイザらス」(敬称略)など3,500社を超える企業の皆様にお使いいただいています。2022年5月にはシリーズDとして総額10億円の資金調達を達成するなど、さらに発展を続けています。


まつもとゆきひろ氏コメント
「この度、コミュニケーションを一元管理する『Re:lation』を開発しておられる株式会社インゲージの技術顧問に就任することになりました。私は既に複数企業の技術顧問として働いていますが、インゲージさんほど熱意を込めて就任を求められたことはなかなかありません。また、私自身昔からデジタルコミュニケーションには強い関心があるので、インゲージのお手伝いができることを楽しみにしています。」


まつもとゆきひろ氏プロフィール
1965年生まれ。筑波大学第三学群情報学類卒業。プログラミング言語Rubyの生みの親。株式会社ネットワーク応用通信研究所フェロー、一般財団法人Rubyアソシエーション理事長、複数IT企業の技術顧問などを兼任。鳥取県出身。島根県在住。


株式会社インゲージ 代表取締役CEO 和田哲也コメント
「今回、まつもと氏の技術顧問就任で、もの作りの核に触れられるような貴重な機会をいただけたと思っております。一人ひとりと繋がることを大切にしたいという共通の思いのもと、今後とも『Re:lation』はRubyと二人三脚で、世の中に役立つシステム作りを続けていきたいと考えております。」


◆株式会社インゲージ https://ingage.co.jp
本社所在地: 大阪府大阪市北区芝田1丁目14-8 梅田北プレイス
代表取締役CEO: 和田哲也
甲南大学理学部卒業後、大手IT企業二社で計21年間勤務。ソフトウェア開発エンジニアからキャリアを始め、開発プロジェクトリーダーや開発部長、アメリカ子会社の取締役を務める。アメリカでは約10年間勤務。駐在最初の18ヶ月は顧客との対話のために毎週どこかの州に出張を重ねる。帰国後ITベンチャーにて日本発アメリカ向けB2Bクラウドサービスを成功させた後、2014年1月に(株)インゲージを起業、現在に至る。
まつもと氏とは1990年に社会人となった社会人同期。

◆採用強化中
ソフトウェア開発エンジニア、カスタマーサクセス、マーケティング、バックオフィスなど全ての部門で、増員を進めています。急成長中の会社で自分の領域をもっと広げたいという人を熱烈募集しています。
採用情報URL: https://ingage.co.jp/recruit

◆本件に対するお問い合わせ
担当者: 株式会社インゲージ 広報担当 西澤
TEL: 050-3116-8373
E-mail: pr@ingage.jp
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