大塚商会に、サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」を提供
- 業界トップクラスのシステムインテグレータで導入決定。さらなるサステナビリティ経営の推進を支援 -
シェルパ・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO 杉本淳、以下「シェルパ」)は、株式会社大塚商会(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 大塚裕司、以下「大塚商会」)に、サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」を2026年2月1日より提供開始することをお知らせします。

大塚商会は、ミッションステートメントに掲げる「使命・目標・行動指針」の実践で、サステナビリティに関する課題解決に真摯に取り組み、持続可能な地球環境・社会の実現と企業価値の向上を目指しています。
このたび、大塚商会において「SmartESG」の導入が決定し、2026年2月から本格的に提供を開始します。「SmartESG」の「Database」機能を活用して大塚商会社内のサステナビリティ情報を一元化する基盤を構築し、サステナビリティ情報開示における業務を標準化します。シェルパは、これまでのサステナビリティ情報開示体制を仕組み化して業務効率を向上することで、さらなる企業価値向上を目指す大塚商会のサステナビリティ経営推進を支援します。
シェルパは、「SmartESG」の提供を通して、企業のさらなるサステナビリティ経営の高度化に貢献してまいります。
サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」について
「SmartESG」は、企業内に散在するサステナビリティ・ESGデータを一元管理し、戦略的なサステナビリティ経営を支援するデータプラットフォームです。「SmartESG」の中核を担う4つの機能は、サステナビリティ情報の開示業務を効率化し、高度な分析を可能にします。「Database」と「Workflow」によりサイロ化しがちな社内データの収集・管理を可視化し、「Focus」と「Benchmark」でAIを活用した先進的な分析を提供します。「SmartESG」は、企業における情報開示の高度化やステークホルダー対応の強化だけでなく、持続可能な経営戦略の策定・実行を加速させることに貢献します。2022年11月の提供開始以来、大企業を中心に70社以上へ導入され、時価総額5,000億円超の企業の約15%に採用されています。導入企業の累計時価総額は200兆円を突破しています(2025年8月時点)。
製品についてのお問い合わせは、以下のサイトよりご連絡ください。
会社概要
会社名:シェルパ・アンド・カンパニー株式会社
代表:代表取締役CEO 杉本 淳
所在地:東京都品川区西五反田3-6-32 TERRACE SITE GOTANDA 1F
設立:2019年9月
資本金:100百万円
事業:サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」の開発・提供、ESG・サステナビリティ特化メディア「ESG Journal Japan」の運営、サステナビリティ専門家によるコンサルティングサービス「ESG Advisory」の提供
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コーポレートサイト:https://cierpa.co.jp/
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