新型コロナウイルス感染症対策ACPデジタルブックの制作・公開について(HP公開)

スポーツを「する」「ささえる」「みる・表現する」ための環境づくりを行うJSPO(正式名称:公益財団法人日本スポーツ協会 東京都新宿区/会長 伊藤雅俊)は、新型コロナウイルス感染症対策に配慮した、いわゆるソーシャルディスタンスを確保した運動遊びについてガイドブックを制作し、デジタルブックとしてホームページに公開いたしました。
運動遊びに参加する子どもたちがお互いの距離を保ちながらも、楽しく活発に遊ぶことができるよう、様々な運動遊びについて、遊び方の紹介、展開例や注意点についてまとめてあります。
全国のスポーツ少年団、総合型地域スポーツクラブや、教育現場などでご活用ください。

※ デジタルブックは随時更新します。最終的に40種類ほどの運動遊びを紹介する予定です。


ガイドブックはこちら
JSPOホームページ ⇒ https://www.japan-sports.or.jp/Portals/0/acp/index.html

◆JSPO(公益財団法人日本スポーツ協会)について
JSPOは、1911年7月に「国民スポーツの振興」と「国際競技力の向上」を目的に、大日本体育協会として創立。日本体育協会を経て、2018年4月1日、現在の名称となりました。
JSPOでは、国民体育大会や日本スポーツマスターズなど各世代を網羅したスポーツ大会の開催、スポーツ少年団や総合型地域スポーツクラブなどスポーツをする場の創出、スポーツの楽しみをサポートするスポーツ指導者の育成、最新の医・科学に根差したスポーツの推進など、誰もが自発的にスポーツを「する」「ささえる」「みる・表現する」ための幅広い事業を展開しています。また、わが国スポーツの統一組織として、国や60を超える競技団体、47都道府県スポーツ・体育協会など、様々なスポーツ関連団体・組織や個人と連携しています。
2019年の大河ドラマ「いだてん」で、主人公を導く重要な役回りとして登場した嘉納治五郎はJSPOの初代会長であり、JSPOは「いだてん」の舞台でもありました。


 
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