【日経新聞「何でもランキング」第1位選出】金沢・ぶどうの森「レ・トネル」

坂茂氏設計の“農園に溶け込むレストラン”で、命の息吹を味わう。

株式会社 ぶどうの森

メキシコの感性と金沢の農が響き合う料理。そして「土地の記憶を味わう」ペアリングが導く未知の食体験。

株式会社ぶどうの森(本社:石川県金沢市)が運営するレストラン「レ・トネル」が、日本経済新聞「何でもランキング(冬も緑あふれる温室カフェ部門)」において、第1位に選出されました。

世界的な建築家・坂 茂(ばん しげる)氏が手掛けた開放的な空間で提供されるのは、メキシコにルーツを持つシェフが、金沢・岩出の「農」と対話しながら紡ぎ出す独創的なガストロノミー。食通からも高く評価されるノンアルコール・ペアリングと共に、ここでしか味わえない「文化と自然の融合」をご提案いたします。

ぶどう園の中にたたずむ紙の温室レストラン「レ・トネル」は坂 茂氏による設計。

■ 建築・アイデンティティ・農が織りなすダイニング体験

「レ・トネル」の魅力は、単なる地産地消に留まりません。建築、シェフの背景、そして大地の恵みが幾重にも重なり合い、ここでしか出会えない物語を生み出しています。

坂 茂(ばん しげる)氏による設計

再生可能な紙管を構造材に用いた、温かみと力強さが共存するデザイン。周囲の緑を存分に取り込む設計により、屋内にいながらにして農園の土の香りや風の気配を身体全体で感じることができます。

店内にもぶどうの木が引き込まれ、まるでぶどう園の中にいるような非日常空間が創出されています。

メキシコのルーツと金沢の風土の融合

腕を振るうのは、メキシコに自身のアイデンティティを持つシェフ。彼がこの地の文化を深く理解し、自社農園の素材を自身の感性で再解釈した一皿は、驚きと調和に満ちています。

メキシコにルーツを持つシェフの「マルコ・サントスコイ」。

土地の記憶を味わう」ペアリングが拓く、食の新しい扉

直営の蒸留所でつくる「MORI NO NIWA」のドリンクをお食事にあわせて提供いたします。「MORI NO NIWA」は周辺に広がる耕作放棄地を再生して栽培した草花を原料にしたぶどうの森の新しい飲料ブランド。土地の記憶を語るようにドリンクは料理と共鳴し、食体験をより豊かに、鮮やかに昇華させます。この独創的なペアリングは、国内外の美食家からも高い評価をいただいており、私たちの蒸留所設立の原点ともなっています。

耕作放棄地を再生した土地で栽培する薔薇
「ぶどうの森蒸留所」では3つの蒸留機を使って草花の香りを集めています
MORI NO NIWAシリーズ。ノンアルコールドリンクも充実。
レ・トネルではお料理に合わせてMORI NO NIWAのドリンクを提供しています。

「瞬間」を閉じ込めた四季の花氷

その時、その場所に咲いている花を閉じ込めた「花氷」もレ・トネルの魅力のひとつです。冬の山茶花(サザンカ)をはじめ、移ろう季節の一瞬を氷の中に留めたその佇まいは、坂建築に差し込む光の中で宝石のような輝きを放ち、食卓にさらなる驚きを添えます。

周辺で栽培する花を閉じこめた花氷。その季節の美しさを、MORI NO NIWAのドリンクとともにお楽しみいただきます。

■ 2026年、地元の誇りとなり、さらなる活気が生まれる場所へ。

今回の選出は、私たちが大切にしてきた「農を基礎とした自然の美しさ」が、多くの方に届いた結果であると受け止めております。 地元の皆さまには「私たちの街には、世界に誇れる場所がある」という喜びを。そして国内外から訪れるお客様には、自然の豊かさを五感で体感する驚きと感動を。

2026年に向け、ぶどうの森・本店は、このレ・トネルを旗艦店とし、農と食、そして蒸留という循環が生む価値を世界へ発信する拠点として、地域にさらなる活気を作ってまいります。

窓の外に広がる農園の冬景色と、グラスの中で溶けゆく季節の彩り。2026年へと続く「ぶどうの森」の新しい物語を、ぜひ五感でお楽しみください。皆さまのご予約を、心よりお待ちしております。

【施設情報】

店舗名: ぶどうの森 レ・トネル

所在地: 石川県金沢市岩出町ハ50-1

公式サイト:

 レ・トネル https://lestonnelles.budoo.co.jp/

 ぶどうの森 https://www.budoo.co.jp/

 MORI NO NIWA https://mori-no-niwa.com/

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会社概要

株式会社 ぶどうの森

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URL
https://www.budoo.co.jp/
業種
飲食店・宿泊業
本社所在地
石川県金沢市岩出町ハ50-1
電話番号
076-258-0001
代表者名
本 昌康
上場
未上場
資本金
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設立
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