【展示会レポート】eWeLLが「国際モダンホスピタルショウ2026」に出展、“病院経営×地域包括ケア”で大反響

株式会社eWeLL

累計1億件以上の訪問ケアで利用され、全国シェア約18.1%(2026年6月時点)の訪問看護専用電子カルテ「iBow(アイボウ)」が、国内最大級の医療総合展「国際モダンホスピタルショウ2026」に登場。2026年7月8日から3日間に渡り東京ビッグサイトにて開催された本イベントに、在宅医療の質と生産性の向上をDXで推進する株式会社eWeLL(イーウェル 証券コード:5038 本社:大阪市中央区)はブース出展いたしました。

約35,000人(3日間合計、主催者発表)の医療介護関係者が集い、約300社・団体が出展する本展で、eWeLLブースには「病院経営における収益改善」や「地域包括ケアへの対応策」を求める病院・訪問看護・介護の関係者が数多く詰めかけ、熱気に包まれた3日間となりました。

「国際モダンホスピタルショウ2026」
テーマ:共創が拓く 健康・医療・福祉の未来 〜人とテクノロジーが築く安心社会〜

主催:一般社団法人 日本病院会/一般社団法人 日本経営協会

特別協力:公益社団法人 日本看護協会

▼開幕!「チームeWeLL」がお出迎え 

7月8日、出展スタート! 病院関係者などが行き交う西展示棟のeWeLLブースでは、スタッフ一同がお揃いのチームTシャツで円陣を組み、「オー!!」の掛け声とともに気合十分でお客様をお迎えしました。初日から多くの方にお立ち寄りいただき、在宅医療DXへの関心の高さを肌で感じるスタートとなりました。

開始前のブリーフィング
会場:東京ビッグサイト


eWeLL presents 診療報酬改定セミナー 

「令和8年 訪問看護の診療報酬改定 〜記録不備による返還と収益対策〜」

初日の午前中には、会場の出展者セミナーにeWeLL常務取締役の北村 亜沙子が登壇。

診療報酬改定施行後の今、注意すべき「記録不備による報酬返還」をテーマに、行政指導に対応できる実務の要点と、最新の疑義解釈を踏まえた訪問看護の収益戦略を凝縮して解説し、会場は熱心にメモを取る来場者が集まりました。

セミナー会場
登壇者:eWeLL 常務取締役 北村亜沙子

▼診療報酬改定を見据えた“病院経営×在宅医療”に高い関心

今回はとりわけ、診療報酬改定への対応や病院経営の収益性向上、さらに今後の在宅医療需要の高まりを見据えた退院支援・在宅医療との連携強化について、病院スタッフの皆さまから多くのご相談をいただきました。

「在宅との連携を、もっとスムーズにしたい」「在宅医療需要の高まりを、病院経営にどう活かすべきか」といった現場の声に対し、eWeLLは、訪問看護専用電子カルテ「iBow」をはじめ、AIやデータを活用した各種ソリューションを通じて、病院と在宅をつなぐ連携強化だけでなく、退院支援の効率化、訪問看護ステーションの経営可視化、訪問スケジュールの最適化など、医療機関・在宅医療現場双方の経営課題に対する具体的な戦略をご提案しました。

  • けあログっと:病院の退院支援と地域包括ケア全体をつなぐプラットフォーム。病院スタッフから「退院調整の負担が減る」と高評価。 

  • iBowボード:日々の看護記録から経営課題を可視化する訪問看護の経営分析ツール。エビデンスに基づく意思決定を後押し。 

  • AI訪問予定・ルート:複雑な訪問シフトと移動ルートをAIが自動で最適化。スタッフ間の負担を均等化し、“属人化しないチーム運営”を実現。 

  • AI訪問看護計画書・報告書:計画書・報告書を生成AIでワンクリック自動作成。「こんなのが欲しかった」の声多数。

▼3日間を終えて。「チームeWeLL」より心から御礼申し上げます

会期中、eWeLLブースへ想定を大幅に上回る大勢の皆さまにお立ち寄りいただき、スタッフ一同、心より厚く御礼申し上げます!

eWeLLは今後も、テクノロジーと1億件超の医療データを活用し、病院と在宅をつなぐより良い地域包括ケアの実現に向けて、現場に必要とされるサービスをご提供してまいります。

皆さまのまたのお越しを、心よりお待ちしております!

 ■本展示会でご紹介したeWeLLのサービス一覧

今回の展示会では、在宅医療の現場を幅広くサポートするためにeWeLLが提供する各種サービスをご紹介しました。

👉各サービスの詳細・お問い合わせはサービスサイトから
▶ eWeLLのサービスを見る

  • 訪問看護専用電子カルテ                                 iBow

  • 地域包括ケアプラットフォーム                       けあログっと

  • 開業支援                                                      iBow 新規開業パーフェクトコース

  • 経営分析ツール                                             iBowボード

  • 訪問スケジュール、ルートのAI自動作成     AI訪問予定・ルート

  • 計画書・報告書・別添のAI自動作成           AI訪問看護計画書・報告書

  • 保険請求システム                                          iBowレセプト

  • 事務管理代行                                        iBow事務管理代行サービス

  • オンライン法定研修                                       iBow e-Campus 法定研修+ラダーアップ

  • 勤怠管理システム(無料版あり)                      iBow KINTAI

  • 備品購買                                                      iBow e-Campus e-ストア

  • 福利厚生サービス(無料)                              iBow e-Nursing

  • ファクタリング                                             iBow e-レセ

  • タブレット・スマホ格安レンタル                      iBowモバイル

  • カーリース・社用車管理                                  訪問看護車両管理

  • 在宅治験支援                                             iBow治験システム

  • 介護保険請求伝送                                           iBow 介護請求伝送


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■eWeLLについて

「ひとを幸せにする」をミッションに、DXで在宅医療の業務を支援し、医療従事者の生産性と患者QOLの向上に寄与するサービスを提供しています。

訪問看護専用電子カルテ「iBow」、地域全体の医療リソースを最適化し病院の退院支援を効率化するマッチングプラットフォーム「けあログっと」などを展開。全国47都道府県で6万3千人以上の看護師等に日々ご利用いただき、累計100万人以上の在宅療養者と累計1億件超の訪問を支えながら、誰もが住み慣れた地域で暮らせる社会の実現に貢献しています。(※1)

社名:株式会社eWeLL
上場市場:東京証券取引所グロース(5038)
代表者:代表取締役社長 中野剛人(ナカノノリト)
本社:大阪市中央区久太郎町4-1-3 13F
設立:2012年6月11日

事業内容 :在宅医療分野における業務支援事業(「iBow」等のSaaS型業務支援ツールの提供、診療報酬請求業務代行サービスなど)

URL:eWeLL公式サイト https://ewell.co.jp
   eWeLL IR情報  https://ewell.co.jp/ir
   iBow公式サイト  https://ewellibow.jp
   けあログっと公式 https://carelogood.jp

※1 看護師等ご利用人数は、2025年12月末時点におけるiBow上で稼働中職員の看護師、准看護師、専門看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、精神保健福祉士、看護助手等の総数。在宅療養者数は、2026年5月末時点における発行されたiBow上の訪問看護指示書の累計対象患者数。訪問件数は、2026年4月末時点の訪問看護記録書Ⅱの累計数。

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会社概要

株式会社eWeLL

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URL
https://ewell.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
大阪府大阪市中央区久太郎町4丁目1-3 大阪御堂筋ビル13F
電話番号
06-6243-3355
代表者名
中野剛人
上場
東証グロース
資本金
4億2600万円
設立
2012年06月