第30回日本看護管理学会学術集会にてランチョンセミナーを開催しました
組織変革を実現するエグゼクティブ・コーチング・ファーム、株式会社コーチ・エィ(東証スタンダード9339)は、2010年より開始した医療従事者を対象としたコーチングプログラムの提供を皮切りに、医療機関における組織変革を支援しています。
この度、当社は、2026年8月21日(金)、22日(土)に開催された「第30回日本看護管理学会学術集会」において、「人とAIが創る医療マネジメントの進化 ―リーダーシップと問いの実装―」をテーマとしたランチョンセミナーを開催しました。

|ランチョンセミナー概要

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タイトル |
人とAIが創る医療マネジメントの進化 ―リーダーシップと問いの実装― |
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演目 |
演目1 医療リーダーの本質を問い直す ―AIにできない仕事を、あなたはしているかー 演目2 「問いの力」をインフラに ―AIコーチングが拓く医療マネジメントの新地平― |
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登壇者 |
株式会社コーチ・エィ 執行役員 大塚 志保/久保田 淳子/伊藤 光太郎 |
AIの進化は、医療現場のあり方だけでなく、リーダーに求められる役割も大きく変えつつあります。
今、医療マネジメントに求められているのは、AIでどこまで効率化を進められるかという視点だけではありません。重要なのは、AIを活用しながらも、人同士の対話や問いかけを通じて人ならではのリーダーシップを発揮し、組織の力をいかに引き出すかという視点です。
本セミナーでは、「人とAIが創る医療マネジメントの進化 ―リーダーシップと問いの実装―」をテーマに、組織開発の事例やエビデンスを交えながら、人だからこそ生み出せる対話の価値とAIの活用を通して構築される組織基盤についてお伝えしました。
前半では、対話や意味づけ、感情への関わりといった「AIでは代替できないリーダーシップ」の本質について、後半では、当社のAIコーチング「CoachAmit」の導入データをもとに、AI時代における「問いの力」を医療組織に根付かせていくための実践について考察をお伝えしました。
|学会概要

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学会名 |
第30回日本看護管理学会学術集会 |
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テーマ |
リーダーシップの話をしよう 30年の叡智を未来へ |
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学術集会長 |
奥 裕美(聖路加国際大学大学院 看護学研究科 教授) |
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会期 |
2026年8月21日(金)・22日(土) |
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開催場所 |
東京国際フォーラム |
本セミナーの内容に関連する当社サービスについては、以下よりご確認ください。
| 株式会社コーチ・エィについて
コーチ・エィは、組織変革を実現するエグゼクティブ・コーチング・ファームです。
人と人との関係性に焦点をあて、システミック・コーチング™というアプローチで、組織全体の変革を支援する対話を通じた組織開発を推進しています。
1997年の創業(当時はコーチ・トゥエンティワン)以来、約30年にわたりパイオニアとして日本におけるコーチングの普及・拡大に貢献してきました。クライアントの約8割(売上高比)がプライム市場に上場している大企業です。また、コーチ人材の開発にも力を入れており、今まで1万人以上のコーチを輩出してきました。
2008年にはコーチング研究所というリサーチ専門の部署を構え、世界に先駆けてエビデンス・ベーストのコーチングサービスを提供してきました。豊富なコーチング実績の分析データをもとに、コーチングに関する学術研究や成果の可視化に向けた研究に取り組んでいます。
東京のほか、ニューヨーク、上海、香港、バンコクに拠点を構え、日本企業の海外拠点はもとより、海外現地企業にもコーチングを提供しています。世界的なコーチ養成機関の草分けであるCoach Uを2019年に子会社化するなど、さらなるグローバルネットワークの拡大を図っています。
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