プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES
  • Top
  • テクノロジー
  • モバイル
  • アプリ
  • エンタメ
  • ビューティー
  • ファッション
  • ライフスタイル
  • ビジネス
  • グルメ
  • スポーツ

PR TIMESのご利用について

資料をダウンロード

株式会社FABRIC TOKYO
会社概要

FABRIC TOKYOのサステナブルアップデート #7 廃棄される服の循環を目指し衣類の配送回収プログラムをスタート

衣服の廃棄削減を目指し、リメイクやリユースを促進 画期的な配送による回収プログラムで、循環型モデルの確立へ

株式会社FABRIC TOKYO

株式会社FABRIC TOKYOは、アパレル業界から持続可能な社会の実現を目指すための取り組み「サステナブルアップデート」の一環として、2022年10月3日より衣類の回収プログラムを開始することをお知らせします。

お客さまのもとで着る機会がなくなり眠っている服を回収し、リサイクルをはじめ、リユースやリメイクなどの新しい使い道へ利用します。FABRIC TOKYOのオーダーメイドアイテムはもちろん、既製品や他社の製品も回収します。配送による回収は当業界ではまだ事例が少なく、画期的な取り組みとなります。

アパレル業界の環境負荷は世界第二位と言われており、中でも服の廃棄問題は深刻な課題の一つです。リサイクル、リユースやリメイクを積極的に行い、循環型モデルで廃棄を減らしていくことが必要です。回収プログラムを通じ、着る機会のなくなった服にも新しい命を吹き込むお手伝いをすることで、微力ながらアパレル業界におけるサステナビリティの実現に貢献することを目指します。

 

  • FABRIC TOKYOのサステナブルアップデートとは
株式会社FABRIC TOKYOは、「Lifestyle Design for All」をミッションに掲げ、カスタムウェアの民主化を通じて人生や世界を楽しくすることを目指し、オーダービジネスウェアブランド「FABRIC TOKYO」、働く女性のためのオーダーウェアブランド「INCEIN」を展開しています。

サービスを作っていく上でFABRIC TOKYOが大切にしている「HI-3(※)」と呼ぶ3つのフィロソフィーのひとつに、「HI-SUSTAINABILITY」があります。
 

労働者の搾取、多様性の欠如、環境破壊など、サステナビリティの観点からアパレル業界全体で取り組まなければいけない課題は多岐にわたります。

そのような状況の中で、クリエイティブな発想で今の私たちにできることからサステナビリティの実現に取り組むチャレンジを「サステナブルアップデート」と呼んでいます。

※  PHILOSOPHY FABRIC TOKYOが大切にしている3つのこと
https://fabric-tokyo.com/pages/concept
  • 回収プログラム開始の背景
環境省が2021年に発表した「サステナブル・ファッション(※)」によると、服を手放す手段は「可燃ごみ・不燃ごみとして廃棄」が68%を占めており、そのうちリサイクル、リユースされるものは34%にとどまります。結果として焼却、埋め立てされる服の総量は1日あたり大型トラック130台分にものぼるといわれており、この処理のためにも大きな環境負荷が生じています。

一方、FABRIC TOKYOでは、お客さまから「大切にしていた服は、着る機会がなくなっても捨てるのは気が引ける」といった声をいただくことがありました。また、それ以外にも「廃棄が手間で、クローゼットを圧迫している」といった声もありました。

以上のような背景から、焼却や埋め立てされる服を少しでも削減することと、お客さまにとっての便益の両立を目指し、回収プログラムをスタートさせるにいたりました。今後は、新しくFABRIC TOKYOでオーダーメイドのアイテムをご購入いただいた際にお届けする箱に、不要な服を詰めてお送りいただくことで回収が完了します。回収した服は、リサイクルやリユース、リメイクなどの新しい使い道が検討されます。また、お客さまにはご協力のお礼として2,000円分のクーポンをお渡しいたします。

 

FABRIC TOKYOが目指す循環型モデルFABRIC TOKYOが目指す循環型モデル

FABRIC TOKYOが提供している「オーダーメイド」という服の買い方は、それ自体が無駄なものを作らないサステナブルな選択といえます。さらに、体型や好みの変化により着られなくなった時には、リサイクルやリユース、リメイクを行い新しい命を吹き込むことで、また別の誰かにとって大切な1着にすることができます。

必要なものだけを作り、いつかそれが不要になったとしても新たな使い道を探していく。この循環を当たり前にすることにお客さまと共に取り組み、廃棄される服の削減に寄与することを目指します。

※ 環境省「サステナブル・ファッション」
https://www.env.go.jp/policy/sustainable_fashion/
  • 回収の手順
・着られなくなった衣類を準備
・FABRIC TOKYOのオーダーアイテムをお届けする際に同梱される申込用紙に必要事項を記入
・お届けした箱、もしくはお客さまがご用意された箱に申込用紙と衣類を同梱し、着払いで回収係へ発送
・リサイクルやリユース、リメイクなど適切な使い道を検討
・回収品到着後1週間前後を目処に2,000円分のクーポンを付与
 
  • 回収の対象商品
・ジャケット(スーツジャケット、カジュアルジャケット)
・パンツ(スラックス、チノパン、カジュアルパンツ)
・シャツ
・ベスト
※既製品や他社製品も積極的に回収します。
  • これまでのサステナブルアップデート
#1 配送時のプラスチックの削減を目指し、梱包をリニューアル。ハンガーとガーメントカバーを選択式に
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000155.000013830.html

#2 オーダーアイテムのボタンを環境負荷軽減素材へ変更
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000156.000013830.html

#3 オーダーメイドのパンツをさらに長く着用するための最新オプションを追加
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000157.000013830.html

#4 「STORY OF OUR Craftmanship」の定期更新を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000159.000013830.html

#5 ダイバーシティへの取り組みの一環として、アートライフスタイルブランド「HERALBONY」と初のコラボアイテムを販売
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000160.000013830.html

#6 兵庫・西脇市の播州織でオリジナル生地を共同開発 日本が世界に誇る伝統産業の魅力を発信
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000166.000013830.html
  • FABRIC TOKYOとは
“Fit Your Life.”をブランドコンセプトに、体型だけでなく、お客さま一人一人の価値観やライフスタイルにフィットする、オーダーメイドのビジネスウェアを提供するブランドです。

一度、ご来店いただき、店舗で採寸した体型データがクラウドに保存されることで、以降はオンラインからオーダーメイドの1着を気軽に注文することができます。リアル店舗も自社で展開し、関東・関西・名古屋・福岡で合計13店舗を運営中。

公式サイト
https://fabric-tokyo.com/
  • 会社概要
・株式会社FABRIC TOKYO
・所在地:東京都渋谷区神宮前 2丁目 34-17 住友不動産原宿ビル 4F
・代表取締役CEO:森 雄一郎
・事業内容:カスタムオーダーサービス「FABRIC TOKYO」の開発・運営
・URL:https://corp.fabric-tokyo.com/


 
 

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザーログイン既に登録済みの方はこちら
メディアユーザー新規登録無料

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


種類
商品サービス
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社FABRIC TOKYO

954フォロワー

RSS
URL
https://corp.fabric-tokyo.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都 神宮前2丁目34-17 住友不動産原宿ビル4F
電話番号
03-6277-5536
代表者名
森雄一郎
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
2012年04月
トレンド情報をイチ早くお届けPR TIMESを友達に追加PR TIMESのご利用について資料をダウンロード