"心理的安全性の誤解"が組織の成長を阻む。 4社共催ウェビナー「『ぬるま湯 組織』から脱却 建設的な議論が生まれ、成果につながる実践法4選」を11月5日(木)に開催
気遣い優先で無難な意見しか出てこない現場をどう変えるのか。エール・バヅクリ・チームビルディングジャパン・コードタクトの4社が、本音の議論から組織の成長を生み出す実践法を一挙公開。
株式会社コードタクト(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:後藤正樹)は、人材育成・組織開発を支援するエール株式会社、バヅクリ株式会社、株式会社チームビルディングジャパンを招き、2026年11月5日(木)にオンラインウェビナー「『ぬるま湯組織』から脱却 建設的な議論が生まれ、成果につながる実践法4選」を開催します。11月6日(金)・9日(月)には録画配信も行います。
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「波風は立たないが、成果も生まれない」── 組織を停滞させる“ぬるま湯化”
昨今、人的資本経営に関連する制度や施策の運用を進めているものの、形骸化や陳腐化による機能不全という課題に直面している企業も少なくありません。制度や施策を組織に根付かせる鍵は、「持続可能な育成の仕組み」と「コミュニケーション」です。
そこで、これまで「チームタクト」の提供を通じて、個人と組織の成長を支援してきた当社がモデレーターとなり、各領域のトップランナーを集結する全10回のウェビナーシリーズを開催しています。
【第9回テーマ:組織の成長を阻む「心理的安全性」という言葉の独り歩き】
「チームの雰囲気は悪くないが、会議では無難な意見しか出てこない」
「課題を率直に指摘しづらい」「改善提案が生まれない」
近年、多くの企業が向上を目指す「心理的安全性」。しかし、単に仲が良く気楽に話せる状態だと誤解され、事なかれ主義やなれ合いの関係へと変質した結果、組織が「ぬるま湯化」してしまうケースが散見されます。
本来の心理的安全性とは、成果を高めるために、立場を超えて建設的な意見を交わし、互いにフィードバックし合える状態を指します。
本ウェビナーでは、人材育成・組織開発の知見を持つ専門4社が集結。各社独自の視点から「ぬるま湯」組織を脱却し、関係の質を高めて成果を生み出す、強いチームづくりの実践法を紹介します。
プログラム内容
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登壇テーマ |
登壇企業 |
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心理的安全性と成果を両立する、「聴く力」 |
エール株式会社 |
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「いい研修だった」で終わる組織の共通点 議論が起きるチームに変わる「体験のつくり方」 |
バヅクリ株式会社 |
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「違いがあるから、チームは強くなる」多様な意見を共創と成果に変えるチームづくり |
株式会社チームビルディングジャパン |
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建設的な議論は「チームの振り返り」から生まれる。関係の質を高め、学びを成果に変える手法 |
株式会社コードタクト |
このような方におすすめ
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心理的安全性の向上やチームビルディングの強化に取り組みたい方
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チーム内のコミュニケーションや対話を活性化したい方
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多様な意見を活かし、建設的な議論を生み共創につなげたい方
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メンバーの主体性を引き出し、成果に向かって結束できる組織をつくりたい方
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心理的安全性を高めるチームづくりを、管理職個人に任せず組織として推進したい方
登壇者プロフィール
篠田 真貴子 氏
エール株式会社
取締役
「コミュニケーション・ロス」最小化を通じて、個人と組織のパフォーマンス向上を支援している。2020年3月のエール参画以前は、日本長期信用銀行、マッキンゼー、ノバルティス、ネスレを経て、2008〜18年ほぼ日取締役CFO。
『LISTEN――知性豊かで 創造力がある人になれる』監訳。

近藤 頼人 氏
バヅクリ株式会社
マーケティングリーダー
フリーランスのデザイナー・ライターとしてキャリアをスタート。2017年、プレイライフ株式会社(現:バヅクリ株式会社)にメディア編集長として入社。現在は同社のマーケティングリーダーとして、SEOの統括やカンファレンスの企画運営を担当しつつ、チームのマネジメントや育成、心理的安全性の高い組織作りに注力している。

河村 甚 氏
株式会社チームビルディングジャパン
代表取締役ファウンダー
2006年、株式会社チームビルディングジャパンを設立。企業・自治体・教育機関などに向け、チームビルディング研修や組織開発を支援。心理的安全性、認知的多様性、対話をテーマに、違いを活かしながら本音で話せる関係性と、新しい答えが生まれるチームづくりを行っている。

坂下 良太
株式会社コードタクト
チームタクト事業部 営業部
人材育成・組織開発コンサルタント
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業後、オペラや舞台等で表現者としてのキャリアを築いたのち、ビジネスの世界へ。大手通信会社やEdTech系ベンチャー企業での経験を経て、現在はリフレクション・マネジメントシステム『チームタクト』を軸にした人材育成・組織開発コンサルタントとして企業の課題解決に従事。

ウェビナー概要
タイトル
「ぬるま湯組織」から脱却 建設的な議論が生まれ、成果につながる実践法4選
開催日程
2026年11月5日(木)13:00~14:15 (ウェビナー形式)
<録画配信>
11月6日(金)・9日(月)11:00~12:15、13:00~14:15
(申し込み者全員に1週間の見逃し配信つき)
参加費
無料
詳細・申し込み
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「チームタクト」について
チームタクトは、経験から学ぶ「振り返りメソッド」と、チームを強くする「学び合いプラットフォーム」で構成されたリフレクション・マネジメントのためのシステムです。
振り返りの型やAIフィードバックなどを通じ、一方的な報告、過負担といったこれまでの週報や1on1の問題を解決した上で、個人の経験を教訓化したり、チームの創造性を高めたりする振り返りができます。
また、当社が提供するオンボーディングや運用代行、コンサルティングなどの人的サポートと組み合わせることにより、振り返りの効果をさらに高めることもできます。
すでに、「自律自転する人と組織」を目指す企業が続々と導入しており、セルフマネジメント力の向上や離職率の改善などの成果をあげています。
URL:https://teamtakt.biz/
会社概要
当社は、『「学び」を革新し、誰もが自由に生きる世界を創る』をミッションに、『個の力をみんなで高め合う「学びの場」を創る』をビジョンに掲げ、最先端のICTを通じて協働学習を支援することを目指しています。
会社名 :株式会社コードタクト
所在地 :東京都渋谷区円山町28-4 大場ビルA館2階b室
設立 :2015年1月
代表者 :代表取締役CEO 後藤 正樹
事業内容 :授業支援クラウド「スクールタクト」およびリフレクション・マネジメントシステム「チームタクト」の提供
URL :https://codetakt.com/
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