世界の食料危機を救う注目の「フードテック」を徹底解説!『図解入門よくわかる 最新 代替肉の基本と仕組み[第2版]』8月26日刊行!
株式会社秀和システム新社(東京都千代田区・代表取締役 津島憲豪)は、2026年8月26日、新刊『図解入門 よくわかる最新代替肉の基本と仕組み[第2版]』を発刊します。

製造方法から食品としての課題まで
2050~60年代には世界人口が100億人に達すると予測され、深刻なタンパク質不足や食料危機、SDGsへの対応が喫緊の課題となっています。
そうした中で世界各国から大きな注目を集めているのが「代替肉(代替タンパク質)」です。
本書は、大豆などの植物由来肉から、注目の「培養肉」、未来の貴重なタンパク源とされる「昆虫食」、さらにはゲノム編集をはじめとする遺伝子工学や課題点まで、代替食品の基本と最新技術を豊富な図解で分かりやすく網羅した決定版マニュアル。
人口増加と環境問題の解決手段! 未来の食卓を支える『代替肉』の全貌
人口爆発に伴う食料資源の枯渇や動物福祉(アニマルウェルフェア)への意識の高まりを背景に、世界中で研究・商品化が加速している「代替肉」。大豆や小麦をはじめとする植物性タンパクを用いたフェイクフードにとどまらず、動物の細胞を培養して作られる正真正銘の肉である「培養肉」や「昆虫食」など、その領域は急速な広がりを見せています。
本書は、代替肉が必要とされる背景(SDGs、地球規模の食料不足)から、基礎となる食品科学の知識、植物肉・培養肉・昆虫食それぞれの製造方法や調理法、養殖技術、そして最新の遺伝子工学・ゲノム編集技術に至るまでを体系的に解説しています。
第2版となる本書では、近年の技術革新や市場規模の変化を踏まえ最新情報を解説。単なる技術革新の紹介だけでなく、消費者が気になる「食品としての安全性」「生産性」「アレルギー問題」「普及に向けた課題」まで客観的に言及しています。
フードビジネスに関わる企業担当者や研究者はもちろん、環境問題・SDGsに関心のあるビジネスパーソン、未来の食のあり方を学びたい学生まで、楽しみながら深く学べるバイブルです。
■本書の内容
第1章 代替肉の必要性
第2章 食品の科学
第3章 代替肉としての植物肉
第4章 代替肉としての培養肉
第5章 代替肉としての昆虫食
第6章 代替肉としての養殖肉
第7章 代替肉と遺伝子工学
第8章 代替肉の問題点
■書籍概要
書名:図解入門 よくわかる 最新 代替肉の基本と仕組み[第2版]
著者:齋藤 勝裕
定価:2,200円(税込)
発売日:2026年8月26日
ISBN:978-4-7980-7775-8
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4798077755
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18741805/
※全国書店、ネット書店でお買い求めいただけます
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