【ご報告】ライトアップ、11自治体目となる広島県大竹市へ、助成金自動診断システム「Jシステム」のOEM提供を開始

株式会社ライトアップ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:白石崇、以下ライトアップ)は、2021年12月より、11自治体目となる「広島県大竹市」へ助成金自動診断システム「Jシステム」をOEM提供し、共同で中小零細企業経営者さまへの助成金の活用支援を開始することで合意しました。
本システムの提供を通じて今後も、日本全国の「中小企業支援制度の情報インフラ構築」を進めてまいります。
  • 背景
新型コロナウイルス感染症拡大の影響が長期化し、令和3年度補正予算が組まれ、売上が低迷している企業向けの様々な支援策が成立しました。国や地方自治体はもちろん、各種士業などによる情報発信が活発に行われています。一方で、どの制度が活用できるのかがわからない、またその後の手続も難しいといった声は依然として存在します。特に地方部の中小零細企業では、各種士業事務所数も少なく、最新の公的支援制度の情報が行き届かない等の「都市部との情報格差」が生まれやすくなっております。

一刻も早く「情報伝達インフラ」の整備が必要と考え、ライトアップでは2021年より各地域、各業種の相談窓口となる地方自治体との連携を開始し、ご賛同いただける「11自治体」と支援を開始しました。


11自治体目となる「広島県大竹市」さまとは、12月より助成金自動診断システム「Jシステム」を通じた大竹市内の中小零細企業さまへの支援を共同で開始します。

本システムを導入頂くことで、中小零細企業の経営者さまご自身が「自社に最適な制度情報」を無料にて「自動で診断」することが可能になり、希望する経営者さまは「完全オンラインで助成金の申請が可能」になります。
これをきっかけに、地方自治体による支援の「DX化」が、日本全国へ波及していくことを願っています。
 

 

 

🔵実際のページはこちらから:https://shindan.jmatch.jp/writeup/?city.otake.hiroshima
🔵地方自治体ご担当者さま向け問合せフォーム:https://forms.gle/EULjg9DsXrt9T5xN9
産業支援、および、地方経済の活性化に取り組まれているご担当者さま、などお気軽にお問い合わせください。
 
  • コメント
大竹市役所 総務部産業振興課より

大竹市ではこれまで、国や県の支援策の活用をはじめ、市独自の支援策も行うことで市内事業者への支援を行ってきました。しかし、業態や事業規模によって必要な支援が異なるため、事業者の実情に応じた支援並びに情報提供を行うことが難しい状況でした。
そのような中、株式会社ライトアップさまからJシステム(助成金自動診断システム)のご提案をいただきました。今後は、Jシステムを活用することにより、事業者が個々の状況に合わせた支援策を一元的に確認することができるため、事業者への支援体制の強化を図れると感じております。
本システムの活用によって、市内事業者が自社の実情に応じた助成金を受給し、経営の安定及び向上につながることを期待しております。


株式会社ライトアップ 代表取締役社長 白石より

この度、大竹市さまに、中小零細企業さま向けのご支援という考えに共感頂き、共同支援が開始できる事になり、大変嬉しく思います。オミクロン株の新たな流行などにより、新型コロナウイルス感染症の影響がさらに長期化しつつあります。未だ大変厳しい状況にある中小零細企業さまへの支援拡充のために、スピーディーなご判断をして頂いた大竹市の担当者の皆さまには大変感謝しております。
大竹市では、パルプ、化学繊維、石油化学や、水産業など様々な産業が発展しています。全ての業種の市内企業さまが安定した経営を、長く続けられるよう、私どももしっかりとご支援を実施してまります。
今後も、「全国、全ての中小企業を黒字にする」を実現するため、ご賛同いただける皆さまと一緒に日本経済の活性化に貢献して参りたいと考えております。
 
  • 地方自治体概要
大竹市
■所在地:広島県大竹市小方一丁目11番1号
■市 長:入山 欣郎

大竹市は広島県の西端に位置し、古代には遠管郷(おかのさと)と呼ばれ、当時の都と九州・大宰府を結ぶ古代山陽道の安芸の国の終駅として、また交通の要所として栄えました。昭和29年9月1日に近隣と合併して大竹市として市政を施行し、現在に至っています。戦時中は旧日本海軍の潜水学校があり、戦後は引き揚げ港にもなった大竹港、JR山陽本線、山陽自動車道(広島岩国道路)のインターチェンジなど、交通の便が良く、小瀬川のきれいで豊かな水に恵まれた本市では、その後、パルプ、化学繊維、石油化学等の大企業を誘致し、瀬戸内地域で有数の臨海工業地区に発展しています。また、瀬戸内海では水産業が盛んで、その漁獲量、収穫量は県内有数となっています。
(大竹市HP:http://www.city.otake.hiroshima.jp/
 
  • 2021年導入実績(時系列順)
ご導入頂いた地方自治体さまとのプレスリリース一覧です。
規模や地域を問わず、多くの自治体さまにご共感いただき、大変嬉しく思います。
「Jシステム」を通じ、全国の中小零細企業さまへのご支援を力強く実施してまいります。


・2021年2月3日:「東京都渋谷区」とのリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000115.000042366.html
・2021年7月19日:「茨城県つくば市」とのリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000145.000042366.html
・2021年8月12日:「鹿児島県奄美大島瀬戸内町」とのリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000153.000042366.html
・2021年10月5日:「青森県五戸町」とのリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000166.000042366.html
・2021年10月8日:「山口県美祢市」とのリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000169.000042366.html
・2021年10月8日:「山口県長門市」とのリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000168.000042366.html
・2021年10月26日:「和歌山県紀の川市」とのリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000175.000042366.html
・2021年11月10日:「秋田県大仙市」とのリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000181.000042366.html
・2021年12月3日:「兵庫県神戸市」とのリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000186.000042366.html
・2021年12月8日:「鹿児島県日置市」とのリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000188.000042366.html

 

 

※つくば市さまはクローズドな取組のため、非掲載となります
 

 

■導入地方自治体さまの声を一部抜粋します

・瀬戸内町長 鎌田さま「町内事業所が自社の状況に合った助成金が受給でき、事業経営の状況が安定化されることを期待しています。」
・美祢市長 篠田さま「効果的な支援を受けることが可能となり、経営状況の安定化や、更なる躍進を目指した事業展開につながるものと期待しています。」
・紀の川市役所 商工労働課さま「必要な支援を受けながら経営状況を改善させ、持続的に発展していくことを期待しています。」

 

 

  • 会社概要
株式会社ライトアップ
資本金:3億8,638万円
市場:東証マザーズ 証券コード6580
所在地:東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー32F
代表者:代表取締役社長 白石崇
事業内容:DXソリューション事業(ITを活用した中小企業向け経営支援)、コンテンツ事業(受託制作)
(HP:https://www.writeup.jp
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