セコムグループのTMJ、第3回事務・販売・サービス〔含む医療・福祉〕部門QCサークルグランドチャンピオン大会において優秀賞を受賞
TMJは昨年度に引き続き3年連続の選抜大会出場、前身大会から通算して8度目の受賞
コールセンター・バックオフィス(事務処理センター)の構築・運営を行うセコムグループの株式会社TMJ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:丸山 英毅、以下TMJ)は、2026年6月12日に開催されたQCサークル本部・(一財)日本科学技術連盟主催の「第3回 事務・販売・サービス〔含む医療・福祉〕部門 QCサークルグランドチャンピオン大会」において、九州支部代表として出場しQCサークル本部長賞 優秀賞を受賞しました。
今回の受賞で、TMJは前身大会から通算して8度目、2024年より3年連続の受賞となります。

■事務・販売・サービス〔含む医療・福祉〕部門 QCサークルグランドチャンピオン大会概要
事務・販売・サービス〔含む医療・福祉〕部門(以下、JHS部門)QCサークルグランドチャンピオン大会は、製造業で一般的なQCサークル活動(Quality Control=品質管理)をその他業種にまで広く普及していくことを目的に、事務・販売・サービス、医療・福祉の業種を対象とした改善活動の成果を競う大会です。
2023年度までは「全日本選抜QCサークル大会」内の事務・販売・サービス部門での運営事例の選抜大会として実施されましたが、事務・販売・サービス部門へのさらなる活動の普及と活性化を図るため、2024年度から名称を「グランドチャンピオン大会」に改めて実施されることとなりました。当日は、全国のQCサークル各支部から推薦された18のサークルが集い、優秀事例を発表し相互研鑽する場として開催されています。

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主催 |
QCサークル本部・一般財団法人日本科学技術連盟 |
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協賛 |
北海道支部、東北支部、関東支部、東海支部、北陸支部、近畿支部、中国・四国支部、九州支部、沖縄支部 |
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詳細 |
■企業文化として根付く、TMJの改善活動
TMJは、企業文化として根付く「小さな改善」活動※を通じて、業務品質および提供価値の向上を目指した継続的な人材育成・現場力強化を2006年より進めています。活動開始以来、延べ12,300人以上が参加し、2,550件を超える改善テーマに取り組んでいます。更なる研鑽を目的に活動を社外へも拡げた結果、本大会へ第1回大会より3年連続、前身大会含め通算8度目の出場を果たしています。また、今回の出場はBPO業界から唯一の選出となります。
本大会には2025年7月に開催された第6643回QCサークル九州支部チャンピオン大会で銀賞を獲得した「雅美の部屋Renovation」サークルが出場しました。
※「小さな改善」活動とは、製造業で一般的なQCサークル活動をサービス業にアレンジした小集団による改善活動。この活動を通してクライアント企業への提供価値の向上を目指し、現場力、問題解決力を磨いています。
■受賞チーム概要
<九州支部代表>

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サークル名 |
雅美の部屋Renovation |
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活動内容 |
北九州センター内の稼働業務(従業員の社内窓口) |
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受賞 |
QCサークル本部長賞 優秀賞 |


今後もTMJは、「小さな改善」活動を通じて提供価値を継続的に向上させていくとともに、困りごとの解消を通じてミッションに掲げる「誰もが暮らしやすい社会の実現」を全社一丸となって目指していきます。
■株式会社TMJについて(https://www.tmj.jp/)
TMJは、株式会社福武書店(現・株式会社ベネッセコーポレーション)のインハウスコールセンターより独立分社化する形で1992年に設立。世界でも例のない継続型の会員制事業で培った生産管理、品質管理のノウハウを活かし、多種多様なクライアント企業のコールセンターの設計・運営から、調査・分析、人材派遣、人材育成などのサービスを提供しています。2017年にはセコム株式会社の100%子会社となり、より強固で安全性の高いグループネットワークを活かし、クライアントビジネスの成功をサポートします。
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