調査レポート|全国のインサイドセールス職に聞いたAI活用実態。主流は「コンテンツ作成支援」、営業活動の支援領域で利用が定着。~自社サイト流入の維持・拡大に向けたWeb施策は「コンテンツの質向上」~
245名の回答から明らかになったAI活用の実態と影響
株式会社immedio(本社:東京都渋谷区、代表取締役:浜田英揮、以下immedio)が提供する“決まる商談が増える”AIインサイドセールス「immedio」(https://www.immedio.io/)が全国のインサイドセールス職245名を対象に、AIの活用状況に加え、AI活用を踏まえた自社サイトの流入・CVR改善に向けた取り組み状況について調査を実施し、その結果をまとめた「immedioインサイドセールス白書2026」を発刊いたしました。

「immedioインサイドセールス白書」は、今年で4年目を迎えました。
本編では、日本企業におけるAI活用の実態に着目し、インサイドセールスおよびマーケティング領域でのAI導入状況や、AI活用が自社サイトの流入・CVR改善に与える影響について調査・分析しています。
AI活用が当たり前となりつつある今、営業・マーケティング活動における成果創出のヒントを得るための参考資料としてご活用いただけます。
こんな方におすすめ
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AIを活用したインサイドセールス/マーケ施策の実態を知りたい方
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自社サイトの流入・CVR改善に向けて、AI活用を検討しているマーケ担当者の方
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AIを前提としたIS/営業の役割設計・分業を見直したい営業責任者の方
調査サマリー
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AI活用は「提案資料・コンテンツ作成」「顧客への返信文面の作成支援」が中心。今後は、コンテンツ作成を軸に、「見込み顧客の優先順位付け」への活用も期待されている。
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自社サイト流入の維持・拡大に向けたWeb施策では、約4割が「コンテンツの質向上」を実施。検討中の施策でも、「コンテンツの質向上」や「生成AIによる制作・リライト効率化」が約4割を占め、コンテンツ改善への注力度が高まっている。
調査概要

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調査方法 |
インターネット調査 |
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調査期間 |
2025年12月5日〜2025年12月15日 |
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有効回答 |
インサイドセールスを主たる業務とする会社員245名 |
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調査主体 |
株式会社immedio |
「インサイドセールス白書2026」の詳細はこちらからダウンロード頂くことが出来ます。
調査結果の抜粋
AIの活用状況・今後の活用用途ともに、「資料・コンテンツの作成」や「顧客への返信文面作成」など、営業活動を支援する領域が中心。商談内容の要約や顧客情報の整理といった業務効率化への活用も進んでおり、AIが日常業務に定着しつつある。


自社サイト流入の維持・拡大に向けた施策は、実施・検討段階ともに「コンテンツの質向上」や「生成AIを活用した制作・リライトの効率化」が中心。加えて、Webサイト構造の改善やAI検索への露出最適化など、基盤整備への取り組みも進む。


インサイドセールス白書2026では、上記に加え、オーガニック検索による自社サイト流入の変化や、自社サイトのCVを維持・拡大するために実施・検討している施策などの調査データを収録しています。


株式会社immedio
immedioは「未来をつくる出会いをふやす」をミッションに、決まる商談が増える 有効商談オートメーションツール「immedio」を提供しています。
自分たちがつくったものを愛し、それで社会を変えようとする人。より良い明日をつくるために、新しいチャレンジを探す人。そんな「作り手」と「使い手」の出会いが、社会に新しい価値を流通させる。そんな2人が、出会うべきときに、ストレスなく出会える世界。
相手を想い、ともに未来をえがくことに、没頭できる世界。私たちは、想像力と技術の力で、そんな未来を実現していきます。
会社概要
所 在 地 :東京都渋谷区道玄坂1丁目19−9
第一暁ビル 4F
代 表 者 :代表取締役 浜田英揮
設 立 日 :2022年4月1日
事業内容:有効商談オートメーション「immedio」の開発・提供

提供サービス
immedio
決まる商談が増える
AIインサイドセールス


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