導入実績270社・8,300席を超える「デコールCC.CRM」がリブランディング。新ブランドサイトを公開

人手不足や属人化に悩むコンタクトセンターへ。26年の実績に基づく「4つの特長」で、業務プロセス全体の最適化を支援

ギグワークス株式会社

ギグワークスクロスアイティ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小島 正也、ギグワークス株式会社の子会社)は、26年にわたり展開してきたコンタクトセンター向けシステム「デコールCC.CRM」のリブランディングを行い、本日新たにブランドサイトを開設いたしました。

今回のリブランディングでは、「今いる人が、もっと力を発揮できるコンタクトセンターへ。」を新たなブランドコンセプトとして掲げています。深刻化する人手不足や業務の属人化といった課題に対し、システムを提供するだけでなく、現場の業務負荷を軽減し、運用全体を伴走支援する取り組みを新サイトを通じて発信してまいります。

 

▼「デコールCC.CRM」新ブランドサイト

URL: https://decall.gigxit.co.jp/

 

■ リブランディングの背景

〜システム導入から、業務プロセス全体の最適化へ〜

現在、コンタクトセンター業界では慢性的な採用難と高い離職率による人材不足が深刻化しており、一般社団法人日本コンタクトセンター協会(CCAJ)の実態調査などにおいても、「一時的な人材不足の解消」や「DXを通じた効率化・生産性向上」が業界共通の最重要課題として挙げられています。

現場では人材の入れ替わりによるスキルの空洞化や応対品質のバラつき、後処理時間(ACW)の長期化、スーパーバイザー(SV)への負荷集中といった課題が、働く人々の大きな負担となっています。そのため、昨今のシステム選定においては機能の多さ以上に、「現場の業務負荷をいかに軽減し、定着と効率化につなげられるか」が重視されています。

当社では、従来の機能追加を中心としたアプローチだけではこうした構造的な課題は解決できないと考え、CRMを核とした業務プロセスの最適化と現場の負荷軽減を目指し、ブランドコンセプトを刷新するとともに、サービスのあり方を見直しました。

 

■ 新ブランドコンセプト

「今いる人が、もっと力を発揮できるコンタクトセンターへ。」

「オペレーターを『作業』から解放し、『対話』を資産に変える。」

 

「デコールCC.CRM」は、AIを活用したリアルタイム音声認識や自動要約機能により、オペレーターの手入力作業や後処理業務を軽減します。これにより、お客様との対話そのものに集中できる時間を創出します。

 

また、SVに対してもデータに基づく客観的な指導環境やFAQ自動生成機能を提供し、確認作業に追われる負担を減らして、本来のマネジメント業務に専念できるようサポートします。

 

■ 新ブランドサイトの特長

新しく公開したブランドサイトでは、視認性と使いやすさを重視したデザインと新しい製品ロゴを採用しました。

 

導入検討にあたって必要な情報をスムーズに収集できるよう、機能一覧を並べるのではなく、「後処理時間の短縮」や「SVの確認負荷軽減」といった現場の課題解決に直結するコンテンツや、導入企業の活用事例を分かりやすく整理して掲載しています。

 

■ 現場を支える「デコール・コンタクトセンターソリューション」 4つの特長

270社・8,300席を超える導入実績に基づき、CRMを軸としてコンタクトセンターの運用全体を最適化する以下の特長を備えています。

  1. AIを活用した「4つの業務領域」の最適化

    CRMをハブとして、対応前(ボイスボット)、対応中(リアルタイム音声認識)、対応後(自動要約・ACW短縮)、SV支援(FAQ自動生成など)の各領域でAI連携を行い、業務全体をスムーズに効率化します。

  2. 現場に合わせて使いやすく設計できる画面と柔軟性

    画面項目や帳票レイアウトなどを、現場の実際の業務フローに合わせて柔軟に設定・変更できます。

  3. 業務に合わせたオーダーメイド開発(100%自社開発)

    パッケージ設定だけでは実現できない複雑な要件や既存システムとの連携なども、100%自社開発体制によりソースコードレベルで専用に作り込むことが可能です。

  4. 導入から定着・保守までの「伴走支援」

    システムの納品で終わらせず、現状の課題整理・要件定義から、稼働後の教育・運用改善まで専任チームが伴走し、現場に定着するまで支援し続けます。

 

■ 導入による課題解決・DX化事例(一部)

  • 【メーカー様】AIによる応対履歴の自動作成で、ACW短縮と応答率向上を実現

    音声認識AIで通話内容を自動でテキスト化・要約する機能を導入。メモ作成や録音の聞き直し、手入力作業を削減し、ACW(後処理時間)の大幅な短縮と応対記録の品質平準化を実現しました。

  • 【BPO事業者様】事務管理の自動化と手作業による確認ミスの削減

    複数案件を管理する専門窓口において、事務管理プロセスをシステム化。属人的な手作業による確認ミスやヒューマンエラーを未然に防ぎ、オペレーターの業務負担を大きく軽減。多数の案件を安全かつ円滑に処理できる運用体制を確立しています。

  • 【不動産業界様】AI活用によるFAQ業務の効率化と自己解決率の向上

    お客様問い合わせ窓口において、過去の応対履歴からAIがFAQを自動生成する仕組みを導入。FAQの重複や不足をAIが判定して更新の手間を削減するとともに、公開ナレッジの品質と網羅性を高め、顧客の自己解決率向上に貢献しています。

 

■ ギグワークスクロスアイティ株式会社について

ギグワークスクロスアイティは、ITソリューションの提供をはじめ、DX推進・AI導入支援・システム開発など、企業のビジネス課題を技術力で解決するソリューションパートナーです。全国の拠点を通じて、地域の事業者様に寄り添ったITサービスの展開を行っています。

商号: ギグワークスクロスアイティ株式会社
所在地: 東京都港区西新橋二丁目11番6号 ニュー西新橋ビル3階
事業内容: ITコンサルティングサービス、ソフトウェア開発・パッケージの企画・開発・販売、システムインテグレーション、システム・エンジニアリング開発受託・スタッフ支援サービス
サイト: https://gigxit.co.jp/

「ICTを通じてお客様に最良・最大の価値を提供する」を掲げ、システム開発やAIを活用したクラウドサービスの開発・販売を中心に、企業の課題整理からシステム構築まで一貫してサポートしています。

 

■ ギグワークス株式会社(親会社)

商号: ギグワークス株式会社

 所在地: 東京都港区
事業内容: 子会社の経営管理(オンデマンドエコノミー、システムソリューション、シェアリングエコノミー、デジタルマーケティング事業)
サイト: https://www.gig.co.jp/

「日本一のGig Economyのプラットフォーマーになり、労働市場に革命を起こす!」を掲げ、働き手と企業をつなぐマッチング事業のほか、システム開発やコンタクトセンター運用、シェアオフィス展開などを幅広く手がけるグループ企業です。柔軟な働き方を社会に広げ、働く環境の改善に取り組んでいます。

 

■ 本リリースに関するお問合せ

ギグワークスクロスアイティ株式会社
担当: 梅田・佐藤
メールアドレス: pr@gigxit.co.jp
営業時間: 平日9:00〜18:00

 

※ 記載されている企業名、団体名、製品名、サービス名等は、各社・各団体の登録商標または商標です。

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会社概要

ギグワークス株式会社

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URL
https://www.gig.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区西新橋2-11-6 ニュー西新橋ビル3階
電話番号
03-6832-3260
代表者名
村田 峰人
上場
東証スタンダード
資本金
10億6073万円
設立
1977年01月