「なぜ課長は意思決定に迷うのか?」株式会社NEWONE、AIで決断の傾向を可視化する戦略構築研修・アセスメントを提供開始
~8つの指標で、場当たり的な「決断」を打破する〜

エンゲージメント向上を軸とした組織開発・人材育成コンサルティング支援を通して“推せる職場づくり”を進める、株式会社NEWONE(本社:東京都港区 代表取締役:上林 周平、https://new-one.co.jp/ 以下、NEWONE)は、課長層の戦略構築力と意思決定の質を高める新サービス「課長育成のための戦略構築研修・アセスメント」 の提供を開始いたしました。
背景
近年、管理職には会社の上位方針を理解し実行するだけでなく、不確実性の高い状況下で自ら判断し、現場を前に進める役割がこれまで以上に求められています。
一方で、企業の現場からは、
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上位方針を理解しているものの、自分の言葉で語れない
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判断に迷いが生じ、意思決定が後手に回る
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戦略が『上から降りてきたもの』という他人事スタンスになってしまう
といった声も聞かれます。
NEWONEでは、これらの課題を個人の能力だけに起因するものではなく、「意思決定のプロセスや傾向が可視化されていないこと」によって、自身の判断の特徴や改善ポイントを捉えられていないという、構造的な課題だと捉えています。
だからこそ必要なのは、単なる情報の構造化や分析スキルを磨くことではなく、不確実性の高い状況の中で「何を捨てるか」を決め、「覚悟を持った意思決定ができる状態」をつくることだと考えました。
プログラム開発の狙い
AIにはできない「意味づけ」と「覚悟を持った意思決定力」を磨く
AIの進化により、情報の整理や分析といった領域は、これまで以上に高速かつ高度に行えるようになっています。
一方で、その結果をもとに「何を選び、何を捨てるのか」を決める力は、依然として人にゆだねられています。
本プログラムは、こうした時代背景を踏まえ、課長層に求められる意思決定力を単なる「分析スキル」ではなく、自ら意味づけし、決めきる力としてとらえ直しています。
具体的には、AIによって可視化された意思決定の傾向やプロセスをもとに、
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AIが生成した選択肢から、自組織にとって何を選ぶべきかを判断できる
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不確実性の高い状況下で、「何をやらないか」を決めることができる
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自らの意志で決めたこととして、納得感をもって実行に移せる
NEWONEは、戦略構築の本質は単なる「スキルの習得」ではなく、「決断の質」を変えることだと捉えています。
だからこそ、ケーススタディを通じて、正解のない状況下でも「自分で決める」体験を積み重ねることで、管理職が自らの意思で組織の未来を描く「決断を任せられる存在」へと進化することを目指します。
こんな課題を持つ企業へ
・上位方針は理解しているが、自部署としての方針に落とし込めていない
・判断に時間がかかり、結果として場当たり的な対応が増え、現場の疲弊を招いている
・戦略が「上が決めたことで自分では変えられない」など、主体的に考えられていない
・分析や整理はできるが、不確実な状況下で「何をやらないか」を決めきれず、優先順位が曖昧になっている
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プログラム提供形態対象
・対象:管理職・マネージャー
・方式:オンライン/対面 いずれも対応可(ワークショップ形式)
・構成:基本プログラム(計2日間の実施)
※その他の日数での実施も可能です。お気軽にお問い合わせください。
詳細資料について
課長育成のための戦略構築研修・アセスメントのプログラム詳細資料をご希望の方は、下記URLよりダウンロードいただけます。
https://new-one.co.jp/download/strategy-development-assessment/
株式会社NEWONE 会社概要
「他にはない、新しい(new one)価値を生み出す」を社名に掲げ、エンゲージメントをテーマに、「個人の意識変革」と「関係性の向上」を中心とした企業向けコンサルティング、人材育成・組織開発を提供。人的資本経営の潮流の中で、社員が自発的に仕事にのめり込み、成果と成長を両立する“推せる職場”づくりを支援しています。
主な支援企業:ソフトバンク、カゴメ、三菱地所ホーム ほか多数
代表書籍:
『人的資本の活かしかた』(2022年7月)
『組織の未来は「従業員体験」で変わる』(2024年6月・共著)
『部下の心を動かすリーダーがやっていること』(2026年1月)
所在地:東京都港区虎ノ門3丁目4−7 虎ノ門36森ビル9階
設立日:2017年9月1日
代表者:代表取締役 上林 周平
事業内容:コンサルティング、企業研修・組織開発等
【本件に関する企業様からのお問い合わせ先】
株式会社NEWONE お問い合わせフォーム
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