揚羽、生成AIをエンジンとして全社的な組織変革を推進
株式会社SHIFT AI運営の「AI経営総合研究所」でメディア掲載
コーポレートブランディング支援を行う株式会社揚羽(東京都中央区 代表取締役社長:湊 剛宏 証券コード:9330)は、AI活用を促進する法人向けメディア「AI経営総合研究所」にて、生成AI活用と組織改革の取り組みが取り上げられ、2026年1月30日付で「AIで進化する組織改革|現場から始まる全社変革」として、記事掲載されたことをお知らせいたします。

■生成AIを軸にした全社的な業務改革
本記事では、揚羽 執行役員・制作部統括の鈴木浩章へのインタビューを通じて、当社がいかにして生成AIを業務効率化ツールにとどまらず、“業務の質を高める武器”として組織全体に浸透させたのか、その具体的なプロセスと成果が紹介されています。
■当社における生成AI活用のポイント
1)トップの意思決定を起点にした迅速な推進体制
細かく投資対効果を検討するのではなく、経営トップの問題意識や挑戦意欲を起点に取り組みを開始。トップ直下に専門チームを置き、経営と現場をつなぐ体制を構築して、方針決定や調整をスピーディに行える環境を整えました。
2)ハウツーに偏らない本質理解を重視した教育
操作方法から入るのではなく、AIの仕組みや考え方といった原理原則を学ぶ教育を先行させました。ツールに依存せず、変化に応じて自ら活用方法を考えられる人材と組織の土台づくりを目指しています。
3)効率化にとどまらない役割の進化と価値創出
AIによる時間削減をゴールとせず、創造性や判断力が求められる領域へリソースを再配分しています。職種や役割のあり方を見直し、高付加価値を生み出す組織への転換を図りました。
■「AI経営総合研究所」について
株式会社SHIFT AIが運営する、生成AIの活用で業務と組織を変えるためのヒントを発信する法人向けメディアです。経営層から現場まで、実践に役立つ最新のノウハウや企業の導入事例を届けています。
URL:https://ai-keiei.shift-ai.co.jp/
▼企業ブランディングの相談を承ります
株式会社揚羽は、コーポレートブランディング、マーケティングコミュニケーション(社外への情報発信)、インナーブランディング(人材の定着)、採用ブランディング(人材の採用)、デジタルマーケティング(顧客獲得)などの幅広い領域で、クライアントに伴走支援しています。また徹底した課題導出をもとに、戦略策定からクリエイティブ、顧客体験、理念浸透まで、“一気通貫で支援する姿勢”を大切にしています。ブランディングやマーケティングにお悩みのある方は、ぜひ次のフォームより、お気軽にお声がけください。⇒ https://www.ageha.tv/contact/
【会社概要】
会社名:株式会社揚羽
市場:東京証券取引所グロース市場・名古屋証券取引所ネクスト市場(証券コード:9330)
資本金:2億8410万円(2025年9月30日現在)
所在地:〒104-0032 東京都中央区八丁堀2丁目12-7 八丁堀トーセイビルⅢ 3F
設立:2001年8月
代表者:代表取締役社長 湊 剛宏
ミッション:一社でも多くの企業のブランディングに伴走し、日本のビジネスシーンを熱く楽しくする!
事業内容:ブランディング支援全般
支援領域:コーポレートブランディング/パーパスブランディング/インナーブランディング
アウターブランディング/サステナビリティブランディング/採用ブランディング
製品・商品・サービスブランディング 等
ブランディングにおけるコンサルテーション、クリエイティブ、ソリューションまで一気通貫できるパートナーとしてご支援してまいります。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社揚羽 広報担当
TEL:03-6280-3336 Email:pr@ageha.tv FAX:03-6280-3337
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