「運賃さがる君-ゴミデネーゼシリーズ-」が公益財団法人ACCの助成事業において顕彰、物流コスト削減と環境配慮設計が評価
ADTANK株式会社(代表取締役:菅野健一)のグループ会社であるPXC株式会社(代表取締役:小松謙一)が開発した「運賃さがる君-ゴミデネーゼシリーズ-」が、公益財団法人ACCの助成事業において顕彰されました。本製品は、大型店頭販促物(POP)の物流コスト削減と環境負荷低減を同時に実現した点が評価されました。

■顕彰の概要
公益財団法人ACCの助成事業は、新製品の研究開発や新分野への進出、環境改善、創意工夫などに取り組む中小企業を顕彰する制度です。
「運賃さがる君-ゴミデネーゼシリーズ-」は、販促業界における物流効率化と環境配慮設計を両立する取り組みとして評価されました。
■SPGs(Sustainable Promotion Goals)とは
SPGs(サステナブル・プロモーション・ゴールズ)は、販促業界におけるSDGsへの貢献を強化することを目的に立ち上げられたブランドプロジェクトです。
販促物やディスプレイなどの分野では、環境配慮素材の活用や廃棄物削減などの取り組みが十分に進んでいないという課題がありました。
SPGsでは、販促業界の企業が連携し、
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環境配慮型の販促資材
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廃棄物削減につながる設計
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輸送効率を高める物流設計
などをテーマに、「販促 × 環境」両立型の製品開発を推進しています。

■顕彰対象となった「運賃さがる君-ゴミデネーゼシリーズ-」
「運賃さがる君」は、販促ディスプレイなどの梱包サイズを最適化することで配送コスト削減と環境負荷低減を実現するソリューションです。
販促ディスプレイは大型資材となるため配送コストが高くなる傾向がありますが、「運賃さがる君」の設計により梱包サイズを大幅に削減し、従来比で約50%の運賃削減を実現します。
また
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梱包材の削減
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廃棄物削減
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輸送効率向上によるCO₂排出削減
など、環境面での効果も期待されています。
SPGsブランドサイト
http://spgs-hankue.com/
■今後の展望
ADTANK株式会社は、SPGsの取り組みを通じて、販促業界におけるサステナブルな製品開発を推進するとともに、物流効率化と環境負荷低減を両立するソリューションの提供を進めてまいります。
■ADTANK株式会社について
リアルとデジタル両面での広告リソースと、経営・マーケティング・営業・DX領域の実行知見を一体化し、企業の成長と変革(TURN)を実行レベルまで伴走支援いたします。
会社名:ADTANK株式会社
所在地:〒110-0016 台東区台東4-19-9 山口ビル7 7階
設立:1992年
代表者:代表取締役CEO : 菅野健一、代表取締役COO:飯澤満育
Webサイト:https://adtank.co.jp/
事業内容:
・コンサルティング&広告パッケージサービス「ADTURN」の企画・販売
・セールスプロモーションのDX化/セールスプロモーションに関連する企画、デザイン、制作、
及び運営販促物の企画、製造/キャラクターグッズの企画、製作、販売に関する事業/EC事業
・AIを活用したデジタルマーケティング事業/クラウドワーカーエンパワーメント事業
■PXC株式会社について
会社名:PXC株式会社
本社:〒110-0016 台東区台東4-19-9 山口ビル7 7階
設立:2026年
代表取締役:小松謙一
Webサイト: https://pxc.co.jp/
事業内容:
セールスプロモーションのDX化/セールスプロモーションに関連する企画、デザイン、制作、及び運営販促物の企画、製造/キャラクターグッズの企画、製作、販売に関する事業/EC事業
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