4℃ブランドを運営するエフ・ディ・シィ・プロダクツが「Repro Mail」を導入し、メールでの1to1コミュニケーションを深化
マーケティングソリューションの提供によりWebとアプリの収益最大化を支援するRepro株式会社(以下、当社)の、メールマーケティングソリューション「Repro Mail」が、株式会社エフ・ディ・シィ・プロダクツ(以下、エフ・ディ・シィ・プロダクツ)に導入されたことをお知らせいたします。

4℃(ヨンドシー)ブランドを運営するエフ・ディ・シィ・プロダクツは、LTV向上とブランドロイヤルティ醸成を目的としてメールマーケティングを実施しています。一方で、配信環境や運用リソースの制限によって、パーソナライズされた1to1のコミュニケーションの実現ハードルが高く、開封率の低迷、配信停止の増加といった課題を抱えていました。
顧客体験をより最適化するためには、現場のマーケターだけでデータに基づいた柔軟な施策を、スピード感を持って実行でき、より本質的な「顧客体験の設計」に集中できる環境を構築する必要があったといいます。
当社は、4℃ブランドのさらなる成長を支援すべく、マルチチャネル統合MAツール「Repro MA」のメールマーケティング向けパッケージである「Repro Mail」の提供を通じて、1to1コミュニケーションの深化、データドリブンなマーケティング、高速なPDCAの実現を支援してまいります。
■Repro Mail 導入の決め手
「Repro Mail」の導入について、株式会社エフ・ディ・シィ・プロダクツ 第一事業部 デジタルマーケティング部 部長 西川逸人様より以下のコメントをいただいています。
――西川逸人様からのコメント――
最大の決め手は、導入ハードルの低さと検証の始めやすさです。既存システムとの連携が非常に簡単で、大規模な開発リソースを割くことなくスピーディに実装できる点は、早期の施策推進を求めていた我々にとって決定的な要因となりました。
また、専門知識がない現場のメンバーでも直感的に操作できるUIと、やりたかったセグメント配信が簡単に実現でき、現場の運用工数を抑えつつ高度な施策に挑戦できる点も魅力でした。
加えて、導入検討段階から当社のビジネスモデルに合わせた具体的なメール施策の提案を深く行っていただけたこと、導入後の伴走サポート体制が非常に手厚いことも大きな要素です。安心して「まずは試してみよう」という判断ができました。
西川逸人様への導入事例インタビュー記事を見る
( https://repro.io/casestudy/fdcp2/ )
株式会社エフ・ディ・シィ・プロダクツついて
「4℃」を中心に、複数のジュエリーブランドを展開。1972年の創業以来、日本ならではの繊細なクラフトマンシップと洗練されたデザインを追求し、身に着ける人の内なる美しさを引き立てるものづくりを大切にしてきました。一人ひとりの人生に寄り添い、日常から特別な瞬間までを彩るジュエリーをお届けしています。
社名 :株式会社エフ・ディ・シィ・プロダクツ
所在地 :東京都品川区上大崎2丁目19-10
代表者 :代表取締役社長 岡藤 一朗
設立 :1986年4月
Repro株式会社について
AIフレンドリーなデータ構造を基盤にアプリ、Web、メール、LINEを統合したマーケティングオートメーションを実現する「Repro MA」、タグを設置するだけでWebサイトの表示速度を高速化する「Repro Booster」、専門のプロフェッショナルチームによる収益最大化支援サービスを提供しています。
製品・サービスの詳細は( https://repro.io )をご覧ください。
社名 :Repro株式会社
所在地 :東京都渋谷区代々木1-36-4 全理連ビル4F
代表者 :代表取締役 平田 祐介
設立 :2014年4月
事業内容:マルチチャネル統合マーケティングオートメーション「Repro MA」、タグを設置するだけでWebサイトの表示速度を高速化する「Repro Booster」の開発・提供
X :https://twitter.com/reproio
Facebook:https://www.facebook.com/reproio
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