泡盛粕から育てる美味しい藻「うま藻」や有機小松菜を漆黒フォカッチャでサンドした「GREENLIT SAND」が9月18日(金)より南青山に登場。

麻炭で焼き上げたフォカッチャ、まるでチーズのようなとろけるマッシュポテト、群馬県前橋産の有機小松菜を楽しむ新感覚サンドイッチ。動物性食材不使用でも満足感のある濃厚な味わいに。

株式会社 大泉工場

株式会社大泉工場(本社:埼玉県川口市、代表取締役:大泉 寛太郎、以下、大泉工場)が運営する、東京・南青山のプラントベース・カフェ「BROOKS GREENLIT CAFE(ブルックス グリーンリット カフェ)」は、2026年9月18日(金)より、新商品「GREENLIT SAND(グリーンリット サンド)」を発売いたします。

本商品は、麻炭を練り込んだ真っ黒なフォカッチャで、まるでチーズのような味わい・食感のマッシュポテトと豆乳で調理した鮮やかなグリーンの有機小松菜を挟み込んだ、黒・黄・緑の鮮やかなコントラストがひと目で印象に残る新感覚サンドイッチです。

チーズ不使用。白味噌でコク深く、白玉粉でとろりと仕上げた黄色いマッシュポテト。

おいしさを支えるもうひとつの主役、沖縄の泡盛粕から生まれた世界初の美味しい藻「うま藻」でうま味をプラス。

本商品は、黒・黄・緑が美しく重なる鮮やかな断面に加え、まるで本物のチーズのようにとろけるマッシュポテトの食感と濃厚なコクが特徴です。

▷チーズ不使用。白味噌と白玉粉で、とろりとしたコクを表現

”とろけるチーズ風”の黄色いマッシュポテトは、じゃがいもの澱粉(でんぷん)と白玉粉を組み合わせることでなめらかな食感を生み出しています。白玉粉でなめらかにとろける食感を、白味噌で発酵由来のコクを引き出し、植物性素材だけでチーズのような満足感を実現しています。

▷有機小松菜を約100g使用。野菜が主役の一食に。

群馬県前橋市・赤城山麓の「プレマ・オーガニック・ファーム」から直送される有機小松菜を、1食に約100g使用。これは、厚生労働省が掲げる1日の野菜摂取目標量350gの約3割に相当します(※1)。野菜を添え物ではなく主役として味わえる、食べ応えのあるサンドイッチを目指しました。

※1:厚生労働省「健康日本21(第三次)」

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kenkounippon21_00006.html

▷泡盛づくりの副産物を、食の価値へ。沖縄生まれの注目食材「うま藻」。

有機小松菜は、羅臼昆布の1.5倍以上のうま味成分を含む沖縄産の注目食材「うま藻」でコクを出した豆乳ホワイトソースと合わせ、風味を生かしながら濃厚でクリーミーな味わいに仕上げています。沖縄の泡盛製造で生まれる副産物「泡盛粕」を有効活用して育てられた食材「うま藻」は、本商品のうま味を支える特別な食材です。

また、漆黒のフォカッチャは、姉妹店であるベーカリーカフェ「1110 CAFE/BAKERY(埼玉県・川口)」で焼き上げています。麻炭による真っ黒なビジュアルに加え、外はカリッと香ばしく、中はもっちりとした食感で具材を引き立てます。

動物性食材を使わずに満足感のある味わいを実現することで、環境にも身体にも心地よい食の選択肢をご提案する、100%プラントベースのサステナブル・サンドイッチです。

■ 本商品の3つのポイント

  1. 麻炭を練り込んだ、インパクトのある真っ黒なフォカッチャ

  2. フォカッチャを開くと、とろけるチーズのような黄色いマッシュポテト

  3. 黒・黄・緑がひと目で伝わる、印象的な断面のコントラスト

■ 商品開発の背景

「新鮮でおいしい野菜を日常的にたっぷり味わってほしい」という思いから試作を重ね、BROOKS GREENLIT CAFEを象徴する新たなシグネチャー商品として開発しました。

BROOKS GREENLIT CAFEのブランド・カラーである「黒×緑」に、明るさや元気を象徴する「黄」の鮮やかな色彩を加え、ブランドの世界観を表現しています。それぞれの色、味、食感が重なる楽しさを通して、肉・魚・卵・乳製品などの動物性食材を使用せずとも満足感がある、野菜が主役の100%プラントベース・サンドイッチのおいしさを提案します。

商品概要

GREENLIT SAND 
【価 格】1,320円(税込)

【発 売】2026年9月18日(金)

※表記価格は全て税込です。

※内容は発表日現在のものです。予告なく変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。変更の場合は弊社HP/SNSにてお知らせいたします。

◾️「BROOKS GREENLIT CAFE」について

自然と調和する、地球にも身体にもやさしい都会のオアシス。

自然の恵みと環境への配慮を大切にしたプラントベース(植物由来)の料理や飲み物、心地よい空間、ウェルネスな体験をご用意しています。小川のせせらぎのように自然の流れに逆らわず、地球にやさしい選択肢をご提案します。

「自然を味わい、自然に寄り添う」という理念のもと、気負わず楽しく、サステナブルな未来への第一歩をここから始めてほしいという願いを込め、目の前に広がる公園の緑とやわらかな陽射しが心地よい開放的な空間で、プラントベースのサンドイッチ、KOMBUCHA、スムージー、コールドプレスジュースなど身体にやさしい料理と飲み物をご提供しています。

<コンセプトは「GREENLIT」>

店名にもなっている「GREENLIT」は、「青信号になる」「GOサインが出る」という意味で使われています。

GREEN =自然の恵みを大切にし、環境に配慮した私達の取り組み。植物由来の食材。

LIT =「素晴らしい」「最高」「超盛り上がっている」等の意味を持つスラング。

私たちの描く「GREENLIT」には、プラントベース(GREEN)を肩肘張らず、遊び心を持ち洗練されたスタイルで広めていく(LIT)という意図も含んでいます。

<店舗情報>

店舗名   : BROOKS GREENLIT CAFE(ブルックス・グリーンリット・カフェ)

所在地   : 〒107-0062 東京都港区南青山1-7-12 MIDORI.so 1F

TEL     : 03-4400-1662

営業時間  : 8:00-18:00

席数    : 30席 ※ペット同伴可

       Free Wi-Fi/電源利用可

HP    : https://www.brooks-greenlitcafe.com/

Instagram: https://www.instagram.com/brooks_greenlit_cafe/

株式会社大泉工場について

株式会社大泉工場は「地球を笑顔で満たし、素敵な環境を創造する」というパーパスのもと、人と自然が調和する未来を目指し、持続可能な社会の実現に貢献するため、発酵スパークリングティー「_SHIP KOMBUCHA」の製造・販売、プラントベース・カフェの運営、ファーマーズマーケットの企画・運営など、ウェルネス・環境配慮を軸に多岐にわたる事業を展開しています。

会社名  : 株式会社大泉工場

代表者  : 代表取締役 大泉寛太郎

本社所在地: 埼玉県川口市領家5-4-1

設立   : 1938年3月(1917年3月創業)

資本金  : 20,000,000円

URL   : https://www.oks-j.com/

お問合せ : https://www.oks-j.com/contact

事業内容:

_SHIP KOMBUCHA(コンブチャの製造・販売)/ 1110 CAFE/BAKERY / BROOKS GREENLIT CAFE / CAMPUS(スペースレンタル・OKS CAMPUS MARKET等のイベント企画運営)/ Goodnature(コールドプレスジュースマシン販売・修理)/ FUTURE FUN FOOD(ポップコーンマシンの販売・修理)/  Food Products 事業 / 不動産管理

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会社概要

株式会社 大泉工場

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URL
http://www.oks-j.com/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
埼玉県川口市領家5-4-1
電話番号
048-222-1171
代表者名
大泉 寛太郎
上場
未上場
資本金
2000万円
設立
1938年03月