「研修を企画して」のひと言から、自社に合う企画書へ。研修企画支援サイト「研修を企画する実践室」を無料公開
新人 ・リーダー・生成AIなど身近な研修例から始め、案を見ながら自社の条件を調整。社内での相談や外部への依頼、意見を受けた修正まで支援

980社・33.8万人の働く人のデータを研究基盤とし、組織行動科学®の研究・教育開発を行うリクエスト株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:甲畑 智康)は、人事・教育担当者や事業部門の研修企画担当者に向けて、研修企画支援サイト「研修を企画する実践室」を公開しました。
「新人向けに研修を企画してほしい」「リーダー研修を実施したい」。まだ学ぶ内容や背景を整理できていない段階でも、対象者や近い研修例から、目標やプログラムの案を確認できます。案を見て、近いところを残し、自社と違うところだけを直す。白紙から考える負担を抑えながら、相談に使える研修企画を具体化するサイトです。
サイトを使う: https://training.requestgroup.jp/
できあがる研修企画書を先に見る(A4横・8ページ/架空の企画例)
https://training.requestgroup.jp/assets/sample-meeting.pdf
近い研修例から、自社の企画を考える

新任管理職研修の企画書から、背景と目指す仕事を整理したページ(説明用の架空例)。
新入社員、若手社員、中堅社員、新任管理職、リーダー、生成AI活用、ロジカルシンキング、OJT指導者、営業など、身近な研修名から始められます。まず近い例を選び、自社の対象者や実施条件に合わせて考えていきます。
学ぶ内容がまだ決まっていない場合も、新人・若手・中堅・リーダー・管理職など、対象者の役割に近い基本案から考えられます。一覧にない研修は、研修名と学んでほしいことを入力し、必要な知識や演習を加えて具体化できます。
利用ガイドを読む・保存する(A4横・6ページ): https://training.requestgroup.jp/assets/training-planning-guide.pdf
d68315-314-33a4f444c4c0dd00e86d111bbb844954.pdf案を見て、自社と違うところだけを直す
案の画面では、まず「誰に」「何を学んでもらうか」「仕事で何に使うか」の関係と、各回のプログラムを確認できます。最初から多くの項目を埋めるのではなく、具体案を見ながら、自分が企画したい内容を考えられます。
研修を行う背景も、検討の出発点となる案を示します。「自社にも当てはまるか」「上司が期待しているのはこのことか」と確かめ、必要な部分を直して使えます。案を見ながら考えることで、担当者自身の考えを言葉にしていくことを支援します。
自社で起きている事実、人数、金額などは、担当者が確認して入力します。背景の案と確認済みの事実を分け、分からないことを残したままでも、次に何を相談するか整理できます。
自社で実施する部分と、外部に依頼する部分を整理
自社の仕事や社員の様子を知る担当者が、自社に必要な研修を考える。そのうえで、社員が講師を務める内容、外部の専門家に任せる内容、実施までに準備することを整理できます。
「すべて社内で実施する」「社内と外部で分担する」「研修の実施を外部に依頼する」など、実施の方針を選び、担当する範囲を企画書に反映できます。方針が決まっていない段階から、案を基に相談することもできます。
外部に依頼するときも、対象者、背景、目標、プログラム案、自社で担う範囲を一つの資料で共有できます。研修会社や講師と、どこを依頼し、どこを調整するかを相談するための依頼書のたたき台として使えます。
社内で実施する場合も、講師の準備や教材、専門内容の確認など、実施までに必要な支援を整理できます。
回数や時間を、自社の実施条件に合わせる
研修回数は1・2・3・6・12回から選べます。各回の時間を調整し、学ぶ内容と演習の進め方を確認できます。自社で確保できる時間や、社員が仕事で試せる機会に合わせて検討します。
1回の研修では終了後に試すことを、複数回の研修では次回までに試し、振り返ることを整理します。講義を受けるだけで終わらず、学んだことを仕事でどう使うかまで、企画の中で考えられます。
上司の定例面談、採点、追加報告を一律に必須とせず、研修内の対話や本人の短い記録などを組み合わせた案を示します。実施方法は、職場の条件に合わせて見直せます。
参考資料や専門的な内容は、必要なところから補う
案には、「知と実践」、公開リリース、研究レビューの収録資料を参考にした内容が含まれます。資料で報告されていることと、今回の企画への提案を分け、企画の説明や見直しに使えるようにしています。
職務記述書がある場合は、文章やPDF・Word(.docx)・テキストファイルから必要な内容を取り込めます。専門研修では、正式な基準、教材、事前知識、内容を確認する担当者などを追加し、確認済みの情報を基に企画を具体化します。
企画書を出し、会議の意見から同じ企画を直す
研修概要、背景、目標、プログラム、実施方法や費用などを、A4横・表紙を含め8〜10ページの研修企画書に整理します。図、枠、線、色を使い、対象者・学ぶ内容・仕事で目指す状態のつながりを読み取れる構成にしています。
1. 研修の概要、背景、目標
2. 全体の流れ、各回のねらい・主な内容・時間の目安
3. 職場で試すこと、実施後に確かめること
4. 社内と外部の分担、準備事項、実施条件・費用
5. 受けた意見と修正内容、残る確認事項、参考資料

研修企画書の出力例。新任管理職研修の3回のプログラムと、各回で学ぶ内容をまとめています(説明用の架空例)。
会議用、申請用と用途ごとに企画を作り直すのではなく、一つの研修企画を相談しながら仕上げていく使い方を想定しています。入力した長い文章や参考資料の詳しい説明は、別の参考資料として保存できます。
会議で「3回から2回にしたい」「各回2時間で実施したい」「学ぶ内容を絞りたい」などの意見が出たら、「意見から直す」に入力します。変更前後を比べられる修正候補を確認し、採用するものを選んで同じ企画に反映できます。意味が曖昧な意見は、確認する点を整理します。
受けた意見、修正した理由、変更前の版を残せるため、何を変えて再提案するのかを確認できます。費用や実施条件の未確認事項も整理し、社内での相談や外部への依頼につなげます。
研修企画書の見本を読む(架空の企画例):
https://training.requestgroup.jp/assets/sample-meeting.pdf
d68315-314-5a8804c5c60ccc99a9912b48397ae734.pdf登録不要・無料。保存して、あとから続きを編集
アカウント登録なしで無料で利用できます。「このブラウザーに保存して、あとで続ける」を選ぶと、同じパソコン・同じブラウザーでサイトを開き、「入力中の企画を続ける」から再開できます。保存できる企画は1件です。ブラウザーのデータを削除すると、保存内容も消えます。
別のパソコンで続けたいときや、企画を別に残したいときは、保存用ファイルを使えます。保存したファイルを直接開かず、このサイトの「保存ファイルを読み込む」で選びます。企画の入力と職務ファイルはブラウザー内で処理し、外部送信しません。公開資料の取得には通信を使います。
25秒の動画は、操作の大まかな流れを示す説明用イメージです。登場する研修は架空の企画例で、人物素材はAI生成です。最新の画面と保存手順は、利用ガイドで確認できます。
研修を企画する実践室: https://training.requestgroup.jp/
25秒で使い方を見る: https://training.requestgroup.jp/?guide=1#quick-guide
利用ガイドを読む・保存する(A4横・6ページ): https://training.requestgroup.jp/assets/training-planning-guide.pdf
関連する公開サイト
知と実践:https://chi-to-jissen.requestgroup.jp/
研究レビュー:https://research-review.requestgroup.jp/
仕事を見直す実践室:https://work.requestgroup.jp/
仕事を教える実践室:https://teach.requestgroup.jp/

リクエスト株式会社について

リクエスト株式会社は、980社・33.8万人の働く人のデータを基盤に、組織で働く成人の研究と教育開発に取り組んでいます。この数値は当社の研究・教育開発の基盤規模であり、今回のサイトの利用者数や、このサイトによる研修の効果検証数ではありません。
働く人の判断や行動を、本人の経験、取り組む仕事、周囲の支援や事業環境と結び付けて捉え、研究と実践の知見を公開しています。

会社概要
会社名:リクエスト株式会社
代表者:代表取締役 甲畑 智康(こうばた ともやす)
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目4番8号 京王フレンテ新宿3丁目4F
事業内容:組織で働く成人の研究・教育開発、組織行動科学®を基盤とした実践支援
公式サイト:https://requestgroup.jp/
会社概要:https://requestgroup.jp/corporateprofile/

本件に関するお問い合わせ
リクエスト株式会社
メール:request@requestgroup.jp
ご相談・お問い合わせ:https://requestgroup.jp/request
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これまでの公開資料・プレスリリース: https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/68315
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