【7/23開催】ラフール、ZENTech社共催セミナー「なぜ管理職は動かないのか?」〜3億データ×心理的安全性で解く、マネジメント変革の処方箋〜

株式会社ラフール(本社:東京都中央区、代表取締役社長:結木啓太、以下、ラフール)は、心理的安全性のリーディングカンパニーである株式会社ZENTech(本社:東京都中央区、代表取締役社長:金亨哲、以下、ZENTech)と共催で、2026年7月23日(木)13:00〜14:30に、「なぜ管理職は動かないのか?〜3億データ×心理的安全性で解く、マネジメント変革の処方箋〜」をテーマとしたセミナーを開催いたします。
シリーズ累計21万部のベストセラー『心理的安全性のつくりかた』著者であり、心理的安全性の計測尺度を開発した石井遼介氏(ZENTech 代表取締役)と、ラフールで3億件の組織データ分析し、組織改善支援を行う眞木麻美(当社 執行役員)が登壇。「データ」と「理論」の両面から、管理職が変わらない構造的な原因を解き明かし、明日から実践できる処方箋をお届けします。
開催背景
管理職研修を実施しても、現場が変わらない。管理職のマネジメント力が組織の成果を左右するいま、多くの企業が「管理職育成」に課題を感じながらも、なぜ変わらないのか、何から手をつければよいのか、答えを見つけられずにいます。
その根本には、2つの見えないGAPがあります。
-
認識のGAP:管理職は「やっている」と思っているのに、メンバーには「やってもらっていない」と映っている
-
理解のGAP:心理的安全性の重要性は広まりつつあるが、「ぬるい/優しい職場を作ること」という誤解から諦めが生まれている
本セミナーでは、ラフールが保有する3億件の組織データと、ZENTechの心理的安全性・センスメイキング理論を掛け合わせることで、「変わらない」構造的な原因を解明します。管理職は「やっている」と思っているのに、メンバーには「やってもらっていない」と映る。その構造的なズレの正体に、データと理論の両面から迫ります。
こんな方にオススメ!
-
管理職育成に課題を感じているが、どこから手をつけるべきか分からない経営者・人事責任者の方
-
管理職研修を実施しても現場が変わらないとお悩みの人事部長・CHROの方
-
心理的安全性に取り組みたいが、「ぬるい職場になるのでは?」と懸念している方
-
理念浸透施策を色々と実施しても、単発のイベントで終わってしまうと感じている方
-
データや根拠をもとに、マネジメント改革を進めたい部長クラス以上の意思決定者の方
当日のプログラム
1. オープニング
両社ご挨拶・本日の流れのご案内
2. セッション1:ラフールパート(約25分)
3億件の組織データが示す、エンゲージメントに最も影響する因子 16の観点で可視化される、上司↔メンバー間の認識GAP 構造的なズレが生まれる理由
3. セッション2:ZENTech社パート(約25分)
心理的安全性の「よくある誤解」を解消する センスメイキング/センスギビングとは 忖度職場で「伝言ゲーム」が起きる構造的メカニズム
4. 中締め
5. パネルディスカッション&Q&A(約30分)
両登壇者によるクロストーク・参加者からの質疑応答
セミナー概要

|
項目 |
内容 |
|
タイトル |
なぜ管理職は動かないのか? |
|
日時 |
2026年7月23日(木)13:00〜14:30 |
|
開催方法 |
オンライン(Zoomウェビナー) ※カメラ・マイクオフでご参加いただけます |
|
参加費 |
無料 |
|
対象 |
経営者・人事責任者・部長クラス以上の意思決定者の方 |
|
URL |
登壇者
石井 遼介 氏(株式会社ZENTech 代表取締役/一般社団法人日本認知科学研究所 理事/武蔵野大学 しあわせ研究所 研究員)

東京大学工学部卒。シンガポール国立大学 経営学修士(MBA)。神戸市出身。研究者、データサイエンティスト、プロジェクトマネジャー。組織・チーム・個人のパフォーマンスを研究し、アカデミアの知見とビジネス現場の橋渡しを行う。心理的安全性の計測尺度・組織診断サーベイを開発すると共に、ビジネス領域、スポーツ領域で成果の出るチーム構築を推進。
2017年より日本オリンピック委員会より委嘱され、オリンピック医・科学スタッフも務めた。著書『心理的安全性のつくりかた』(日本能率協会マネジメントセンター・42刷・21万部)にて、読者が選ぶビジネス書グランプリ「マネジメント部門賞」、HRアワード2021 書籍部門「優秀賞」を受賞。『心理的安全性をつくる言葉55』監修も務める。
眞木 麻美(株式会社ラフール 執行役員/Well-Being事業部 部長、ISO30414 リードコンサルタント/アセッサー)

新卒で広告代理店経験後、2012年にリクルートグループの人材領域カンパニーに入社。営業、キャリアアドバイザーの他、業務企画や新規事業開発など幅広く経験。特に社内における業績悪化時の業務設計や従業員ケアなどで多くの部署を経験。2019年10月に株式会社ラフールにジョイン。インサイドセールスやマーケティング領域の立ち上げ・業務設計に従事。現在はセールス・マーケ・CSの管掌役員としてマネジメント、自社の組織開発を実施。また、顧客へのアドバイザーや研修講師としても活動。
なぜ、ラフールが「マネジメント変革」を語るのか
「すべてのはたらくをウェルビーイングに」をビジョンに掲げるラフールは、メンタルデータテック®事業を通じて、累計2,300社を超える企業の組織状態を可視化してきました。その蓄積されたデータが一貫して示すのは、組織のエンゲージメントを左右する最大の変数のひとつが「上司と部下の関係性」だという事実です。
だからこそ、管理職の行動変容は精神論や研修の回数では実現しません。上司とメンバーの間にある「認識のズレ」をデータで可視化し、心理的安全性という土台の上で対話を再設計すること。本セミナーが、貴社のマネジメント変革の確かな一歩となれば幸いです。
ご参加をお待ちしております。
■ ラフールについて
・社名:株式会社ラフール
・本社所在地:〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-9-5 日進ビル7階
・設立:2011年11月30日
・代表者:代表取締役社長 結木啓太
・事業内容:メンタルデータテック®︎事業(ラフールサーベイの開発・運営)、採用支援事業(テキカクの開発・運営)、保育園事業
・URL:https://corp.lafool.co.jp/
■ ラフールサーベイについて(https://survey.lafool.jp/)
ラフールサーベイは、従業員と組織の状態を多角的に調査し、表面的な結果だけでなく、課題の根底にある"要因"まで可視化する組織改善ツールです。要因を正しく把握することで、最適な施策の立案と改善サイクルの実行が可能になり、離職防止・エンゲージメント向上につながります。累計導入社数は2,300社を超え、人的資本経営やウェルビーイング経営の実現を推進し、企業価値向上を支援します。
■ テキカクについて(https://tekikaku.lafool.jp/)
企業の組織文化とのマッチ度から、採用候補者の定着率・活躍度がわかる適性検査ツールです。採用ミスマッチや早期離職、低パフォーマンスを防ぎ、目指す組織に "必要な人材" かを可視化し、組織力向上に貢献するサービスです。企業で働く社員と採用候補者の双方が、ウェルビーイングに働けるかのマッチ度を算出し、人材不足、早期離職の課題を解決し、人的資本経営の実現を支援します。
■ ラフールマネジメントについて(https://corp.lafool.co.jp/service/lafool-management/)
マネージャーとメンバーの「認識ギャップ」を可視化し、感覚頼りの指導から脱却するマネジメント支援ソリューション。客観的データとAI活用、伴走支援により管理職の行動変容を促し、自律人材の育成と組織の集団効力感を最大化します。
すべての画像
