DearOne × Amplitudeが共催|プロダクトグロースの知見をシェアする「PM ラウンドテーブル」を開催

〜LIFULL・グロービスのAmplitude活用事例から、データ活用の高度化やAI時代のプロダクト開発に関する実践知を共有〜

DearOne

株式会社NTTドコモのマーケティング分野における新規事業型子会社である株式会社DearOne(本社:東京都港区、代表取締役:河野恭久、以下:DearOne)は、デジタルプロダクト

分析プラットフォーム「Amplitude(アンプリチュード)」の提供元であるAmplitude社とともに、プロダクトマネージャーやマーケターを集めた「PM ラウンドテーブル」を開催いたしました。

当日は、Amplitudeを活用している企業の実例をフックに、「データ活用の高度化」や「AI時代のプロダクト開発」についての実践知の共有と深い議論が行われました。

■本イベントの開催背景と概要

DearOneは、Amplitude社の国内パートナーとして、LIFULL様やグロービス様など、様々な企業のAmplitude導入と活用を支援してきました。

今回のイベントは、DearOneとAmplitudeが共催し、プロダクトグロースの「型」と「知見」をシェアしながら、学びや気づきを得られることを目的に開催しました。当日は、プロダクトマネージャーやマーケターなど多数の方々にご参加いただき、参加者同士の交流を深める場となりました。

【イベント概要】

 ・日時: 2026年2月27日(金)15:30〜17:30

 ・会場:LIFULL Table(東京都千代田区麹町1-4-4 1F)

 ・プログラム:

    ◦株式会社LIFULL パネルディスカッション

       ■テーマ:データで語る文化の醸成~プロダクトアナリティクス実装のロードマップ~

       ■登壇者:株式会社LIFULL 梁取義宣氏、水野幸恵氏、井上洸太朗氏、株式会社DearOne麻野

    ◦株式会社グロービス 「ガイド&サーベイ」活用事例

       ■テーマ:エンジニア工数ゼロでCTRを2~3倍にした、PMの『自給自足』グロース術

       ■登壇者:株式会社グロービス 白濵順哉氏、株式会社DearOne杉本、市来

    ◦ラウンドテーブル(交流会)

 ・参加者:プロダクトマネージャー・マーケターなど

■当日のセッション内容(一部抜粋)

1.株式会社LIFULL|データで語る文化の醸成~プロダクトアナリティクス実装のロードマップ~

第一部では、株式会社LIFULLの梁取氏、水野氏、井上氏の3名をパネリストに迎え、DearOneの麻野をモデレーターとしたパネルディスカッションを実施しました。

Amplitude導入による「市場学習回数」「施策成功率」「創出CV数」の向上といった定量的な成果の紹介や、アウトプット重視からアウトカム重視へと変化した組織文化についてディスカッションを展開。

ツールの枠を超え、Amplitudeを「組織の文化」として定着させるまでのプロセスなど、再現性のあるナレッジが詰まったセッションとなりました。

LIFULL様によるAmplitude活用のお取り組みの詳細は、こちらをご覧ください。
実施施策の獲得CVは10倍に、市場学習回数(PDCAの回数)や施策成功率も大幅増。2年間で社内利用者は2.4倍に|Amplitude導入インタビュー

2.株式会社グロービス|エンジニア工数ゼロでCTRを2~3倍にした、PMの『自給自足』グロース術

第二部では、株式会社グロービスの白濵氏と、DearOneの杉本、市来によるクロストーク形式で、Amplitudeの「ガイド&サーベイ*」機能を活用したPMの課題解決プロセスを深掘りしました。

「ツールやデータの分断により、PDCAをスピーディーに回せない」というPMならではの課題に対し、ガイド&サーベイの導入で施策リードタイムを10分の1に削減、CTRを2〜3倍に増やした事例を紹介。Amplitudeでの具体的な分析方法や、着目すべき指標やデータについて詳しく語られました。

*ガイド&サーベイ機能:ユーザーの行動データをもとに最適なタイミングでメッセージを表示したり、アンケートで意見を収集したりできる機能

グロービス様によるAmplitudeガイド&サーベイ機能活用のお取り組みの詳細は、こちらをご覧ください。
分析ツールとMAツールを一体化し、施策スピードが格段に向上。ユーザーに寄り添うガイド表示でCTRは2〜3倍に|Amplitude「ガイド&サーベイ」導入インタビュー

3.ラウンドテーブル(交流会)

セッション終了後は、参加者を4つのグループに分けてディスカッションを実施。

各企業が抱える課題やその解決策について、深い議論や意見交換が行われました。後半は食事も交えながら、参加者同士の交流を深める有意義な場となりました。

■DearOneのAmplitude支援について

DearOneは、Amplitudeの導入や分析支援にとどまらず、活用フェーズに応じたトレーニングまで、企業の課題に合わせた伴走型のサポートを提供しています。

今回のようなラウンドテーブルの共催も、そうした支援の一環です。Amplitudeの具体的な活用事例を共有するとともに、ユーザー同士が直接交流し、現場での工夫や課題をリアルに分かち合える場を設けています。

今後もDearOneは、Amplitude導入や活用支援に取り組みながら、ユーザー様同志がつながり学び合える場を継続的に開催してまいります。

■「Amplitude(アンプリチュード)」について

Amplitudeは、デジタルプロダクト分析プラットフォームです。NTTドコモ、Atlassian、NBCUniversal、Under Armour、Squareなど4,700社以上のお客様に導入いただいています。Amplitudeは、信頼性の高いデータからユーザー行動における明解なインサイトを抽出することで、企業のより迅速で的確な意思決定を支援します。Amplitudeを用いて、自社製品が顧客にどのように利用されているか把握することで、お客様は自社の成長を促進できます。製品、データ、マーケティングなど多くのデジタル領域を支援する最高水準のAIアナリティクスソリューションのAmplitudeは、G2's Fall 2025 Reportにおける複数のカテゴリーで第1位に選ばれています。また、AmplitudeはForrester社のレポートにて、「Leader(リーダー)」と「Customer Favorite(顧客に最も支持される製品)」の両方にも選ばれています。

https://growth-marketing.jp/amplitude/

■株式会社DearOneについて

株式会社NTTドコモのマーケティング分野における新規事業型子会社です。 豊富なアプリ機能の中から、必要とする機能を組み込むだけで公式アプリを開発できる「ModuleApps2.0」をはじめ、リテールの公式アプリ群に横断で広告配信可能なリテールメディアプラットフォーム「ARUTANA」も提供しています。 さらに、ユーザー行動分析ツールである「Amplitude」をはじめとして、顧客体験分析プラットフォーム「Contentsquare」、ABテストツール「VWO」など、CDP・アナリティクス・カスタマーエンゲージメントの各種マーテックツールを取り扱い、アプリやECサイトなどのデジタルプロダクトのグロースを支援しています。

・代表者:代表取締役社長 河野 恭久

・本社:東京都港区虎ノ門 3-8-8 NTT虎ノ門ビル 4階

・URL: https://www.dearone.io/

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会社概要

株式会社DearOne

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URL
https://www.dearone.io/
業種
情報通信
本社所在地
東京都 港区虎ノ門3-8-8 NTT虎ノ門ビル4階
電話番号
03-6381-5062
代表者名
河野 恭久
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2011年05月