職場の感謝不足で16%が離職を検討。最も嬉しいのは直属の上司からの感謝(約4割)今年の勤労感謝ウィークはAI生成カードで社内に感謝の輪を

ランスタッド、職場コミュニケーション調査を発表。「勤労感謝ウィーク2026」の実施期間中、社内では「AI生成サンキューカード」によるエンゲージメント向上施策を展開

ランスタッド

総合人材サービスを提供するランスタッド株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役会長兼CEO 道上 淳之介、代表取締役社長 猿谷 哲)は、2026年11月9日(月)~11月23日(月・祝)に、働くすべての人へ感謝を伝え合うプロジェクト「勤労感謝ウィーク」を実施するのに先立ち、「職場や日常における感謝コミュニケーションに関する意識調査」の結果を発表いたします。ランスタッド社内では、今年は生成AIを活用したオリジナルのサンキューカードを贈り合う取り組みを実施予定で、社内コミュニケーションの活性化を図ります。

■ 一番「感謝の言葉」をもらって嬉しいのは直属の上司から

ランスタッドが20〜60代の働く男女500名を対象に実施した「職場や日常における感謝コミュニケーションに関する意識調査」では、職場での「感謝の重要性」と「現状の課題」が明確になりました。働くうえで最も嬉しい感謝は「直属の上司(約4割)」からが最も多く、上司からの承認・ねぎらいが働く意欲の核となっています

■感謝はエンゲージメント向上につながる一方、4人に1人が職場で感謝を伝えられていないと回答

感謝が不足した職場では「エンゲージメント低下(32.6%)」や「モチベーション低下(28.2%)」が生じ、16.6%が「離職・転職を具体的に検討する」と回答しているなか、24.4%が実際、「職場で感謝を伝えられていない」と回答しています。感謝を伝えられていない具体的な理由として、恥ずかしい・照れくさい(30.3%)のほか、業務が忙しく、心や時間の余裕がない(27.9%)、対面で話す機会が少ない(25.4%)、伝えるタイミングや機会、仕組みがない(23.8%)という声があがり、人材定着と健全な組織づくりのために、日頃の「ありがとう」を可視化・習慣化する取り組みや仕組みづくりが、求められていることが分かります。「勤労感謝ウィーク」は、まさにそうした感謝の言葉を伝えあう職場カルチャーを全国に広げたいと実施しているプロジェクトで、昨年は23社に参画頂きましたが、今年も参画企業を募集中です。

■ ランスタッド社内での取り組み

ランスタッド社内においても、社員同士が日常的に感謝を伝え合い、互いを称え合う文化を醸成するため、以下の社内施策を展開してまいります。

AI生成メッセージ付き・特別デザインのデジタル感謝カード: 「勤労感謝ウィーク2026」特別デザインのカードに、AI生成による感謝メッセージアシスト機能を搭載。入力したキーワードから最適な表現を紡ぎ出し、直感的な感謝の送受信を可能にします。これにより、「文面づくりに迷う」「照れくさい」といった心理的ハードルを軽減し、同僚や周囲の人々へ日常の「ありがとう」をスムーズかつ楽しみながら贈るカルチャーを促進します。

社内イントラネット上の「感謝ボード」: 社員同士がオンライン上で自由に感謝のメッセージを投稿・閲覧し、お互いの貢献をリアルタイムでたたえ合えるプラットフォームを運用します。

役員による全社員への手書き感謝メッセージのデジタルポスター: 

役員から社員一人ひとりへの日頃の貢献に対する感謝を、手書きメッセージ入りのデジタルポスターとして配信します。

■ 「勤労感謝ウィーク2026」 開催概要・お申し込み

【開催期間】2026年11月9日(月)~11月23日(月・祝)

【特設ページ】 https://www.randstad.co.jp/thanksgiving/2026/

【参画企業】 株式会社アドワールド、ASMLジャパン株式会社、小林製薬株式会社、ぜんち共済株式会社、大東ガス株式会社、日本製紙クレシア株式会社、ランスタッド株式会社 (50音順、2026年9月14日現在)

【後援】 在日オランダ商工会議所、オランダ王国大使館

【参画のお申し込み】 プロジェクトへの参画をご希望の企業様は、以下のフォームよりお申し込みください。 https://forms.gle/1Qti2tQTSx9jrv1H8

【応募締切】 2026年11月1日(日)

【参画費】 無料

※¹ アンケートの全ランキングデータや自由回答(働く人々のリアルな感謝のエピソード)など、詳しい詳細はランスタッド公式ブログ〈https://services.randstad.co.jp/blog/hrhub20260914 〉をご覧ください。

※² プレスリリース:職場で大切にされていると感じている働き手は6割 世界平均を下回るなか 全国に「ありがとう」の輪を広げる「勤労感謝ウィーク2026」始動  https://www.randstad.co.jp/about/newsrelease/20260729-thanksgiving.html

■ ランスタッドの会社概要

[社  名] ランスタッド・エヌ・ヴィー

[設  立] 1960年10月

[代  表] サンダー・ヴァント・ノールデンデ、ホルヘ・バスケス

[所 在 地] オランダ

[従業員数] 38,480人

[売  上] 4兆2,537億円(230億7,700万ユーロ) 2025年度実績(12月決算)

(人材サービス業として世界最大※³)

[資 本 金]  7,376億8,866万円(40億200万ユーロ) 2025年12月末時点

[事 業 所] 世界39の国と地域

[事業内容] 総合人材サービス

[URL] https://www.randstad.com/

(1ユーロ184.33円換算/ 2025年12月末時点)

※³ Staffing Industry Analysts 2025、人材サービス企業売上ランキングより

■ ランスタッドについて

ランスタッドは、世界で最も公平で専門性を備えた人材サービス会社になるというビジョンを掲げる人材業界のグローバルリーダーです。人材およびクライアント企業に選ばれるパートナーとして 、労働市場の深い理解と4つの専門分野(オペレーショナル/ プロフェッショナル/ デジタル/ エンタープライズ)を通じ、クライアント企業が成功するために必要な、高品質で多様性に富んだ柔軟な労働力の実現を支援します。私たちは、あらゆるバックグラウンドを持つ人々に公平な機会を提供し、急速に変化する働く世界において人々が価値ある存在であり続けられるよう支援することに注力しています。ランスタッドが創造する価値を通じて、誰もにとってより良い働く世界の実現に貢献します。

オランダに本社を置くランスタッドは、39の国と地域(市場)で事業を展開しており、約38,000人の社員が働いています。2025年には、15万社近いクライアント企業と170万人以上の働く人々を支援し、231億ユーロの収益を上げています。ランスタッドN.V.はユーロネクスト・アムステルダムに上場しています。詳細は、ウェブサイトをご参照ください。 www.randstad.com

■ Award/表彰ほか

・LGBTQI+に関する取組み評価指数「PRIDE指標」の最高位「ゴールド」を5年連続受賞

・ランスタッドNVとしてダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・ワールド・インデックス(DJSI)

 プロフェッショナルサービス部門 11年連続選出(人材サービス企業として唯一)

・「がんアライアワード2024」でブロンズを初受賞 (2024年12月)

・「D&Iアワード2025」より最高評価のベストワークプレイスに4年連続認定 (2025年12月)

■ ランスタッドのホワイトペーパーとコンテンツ

1)ランスタッド・エンプロイヤーブランドリサーチ2026 (下記のリンクよりダウンロードいただけます)

https://services.randstad.co.jp/ja-jp/download/form/the-employer-brand-research-2026-report

2) ランスタッドワークモニターレポート2026(下記のリンクよりダウンロードいただけます)

https://services.randstad.co.jp/form/the-workmonitor-2026-report

3) ランスタッド法人向けブログ「WorkforceBiz」

https://services.randstad.co.jp/blog

4)ランスタッド個人向けコンテンツサイト「キャリアHUB」

https://www.randstad.co.jp/careerhub/

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会社概要

ランスタッド株式会社

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URL
https://www.randstad.co.jp
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート21F
電話番号
-
代表者名
猿谷 哲
上場
海外市場
資本金
1億円
設立
1980年08月