4週4休の「抜け道」にメス。労基法改正で連続勤務は13日上限へ?
週1休の原則を揺るがしてきた例外規定。長期連続勤務を防ぐための改正論点を先行整理
労働基準法の改正に向け、労働政策審議会では「連続勤務の上限規制」が論点として浮上しています。現行法では週1日の法定休日が原則ですが、例外として「4週4休」が認められており、理論上は長期間の連続勤務が可能でした。これに対し、連続勤務を13日までとする方向性が示唆されています。確定前の今、企業が確認すべき影響点を整理します。
【セミナー開催概要】
日時:2026年1月26日 12:00〜
主催:一般社団法人クレア人財育英協会
場所:本社(千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F)
備考:本セミナーは、報道関係者・メディアの方を対象とした取材・情報提供目的のセミナーです。
【こんな疑問に答えます】
・現在の労基法では、連続勤務はどこまで認められているのか
・「4週4休」と「週1日休」の違いは何か
・なぜ4週4休が「抜け道」と言われてきたのか
・連続勤務13日上限とは、どのような考え方なのか
・2週間に1日の休日確保は、実務上どう運用されるのか
・改正が確定した場合、どんな業種・働き方に影響が出るのか
・シフト制・繁忙期対応はどう見直す必要があるのか
・確定前の今、企業が点検しておくべき運用ポイントは何か
【講師紹介】
小野 純(おの・じゅん)
特定社会保険労務士。企業・教育機関等で累計400回以上のハラスメント・労務研修に登壇。「法律をどう現場に落とし込むか」を重視した実践的な講義に定評があり、雇用クリーンプランナー資格の監修・講師も務める。
一般社団法人クレア人財育英協会について
(株)SAのグループ会社として2023年に設立。雇用・労務・ハラスメント防止に関する資格・研修事業を展開。働く人と家族を守る「雇用クリーン事業」に注力し、実務に直結する学びを提供。全国650名超が、ハラスメント&労務対対策のプロフェッショナル資格「雇用クリーンプランナー」を取得し、企業・自治体・教育現場などで活躍しています。
▶ 公式サイト:https://caa.or.jp/
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