学びながら給付金、その裏側。教育訓練休暇給付金で労働者が本当に得るもの・失うもの
2025年10月開始。給付額・受給日数の魅力と、被保険者期間リセットという重要な注意点を整理
2025年10月から始まった教育訓練休暇給付金は、会社に籍を置いたまま学び、生活費として給付金を受け取れる新制度です。給付額は失業給付と同様の算定で、受給日数も加入期間に応じて確保されます。一方で、受給により雇用保険の被保険者期間がリセットされるなど、労働者側にとってのデメリットも存在します。利用前に必ず知るべきポイントを整理します。
【セミナー開催概要】
日時:2026年2月2日 12:00〜
主催:一般社団法人クレア人財育英協会
場所:本社(千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F)
備考:本セミナーは、報道関係者・メディアの方を対象とした取材・情報提供目的のセミナーです。
【こんな疑問に答えます】
・教育訓練休暇給付金で、労働者はどんなメリットを得られるのか
・給付される期間・日数・金額は、どのように決まるのか
・給付額は、失業給付とどう違い、何が同じなのか
・被保険者期間の「リセット」とは、具体的に何を意味するのか
・受給後、すぐに退職すると何が起きるのか
・1年を超えた場合、残り日数があっても支給されないのはなぜか
・給付を受けるまでの申請フローは、どのように進むのか
・労働者が利用前に必ず確認すべき注意点は何か
【講師紹介】
小野 純(おの・じゅん)
特定社会保険労務士。企業・教育機関等で累計400回以上のハラスメント・労務研修に登壇。「法律をどう現場に落とし込むか」を重視した実践的な講義に定評があり、雇用クリーンプランナー資格の監修・講師も務める。
一般社団法人クレア人財育英協会について
(株)SAのグループ会社として2023年に設立。雇用・労務・ハラスメント防止に関する資格・研修事業を展開。働く人と家族を守る「雇用クリーン事業」に注力し、実務に直結する学びを提供。全国650名超が、ハラスメント&労務対対策のプロフェッショナル資格「雇用クリーンプランナー」を取得し、企業・自治体・教育現場などで活躍しています。
▶ 公式サイト:https://caa.or.jp/
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