転職時の落とし穴。マイナ保険証を使っていない人が直面する「資格確認書」未発行リスク
保険証は自動で切り替わらない。本人申告がないと、家族全員が無保険状態になる可能性も
マイナ保険証への切り替えは義務ではなく、従来の保険証を使い続けている人も少なくありません。しかし転職時、この選択が思わぬトラブルにつながることがあります。令和8年3月以降は、マイナ保険証または資格確認書が必要となり、資格確認書は自動発行されません。本人の申告がなければ、本人だけでなく扶養家族も保険を使えない状態になる恐れがあります。転職前後に必ず確認すべきポイントを整理します。
【開催概要】
日時:2026年2月22日 12:00〜
主催:一般社団法人クレア人財育英協会
内容:報道関係者・メディア向け説明(取材・情報提供)
備考:個別取材対応、オンライン対応可(その他日程についても柔軟に調整します)
【こんな疑問に答えます】
・マイナ保険証は、義務なのか推奨なのか
・令和8年3月以降、保険証はどう扱われるのか
・資格確認書とは何で、誰が発行するのか
・転職時に資格確認書が自動発行されないのはなぜか
・会社は、マイナ保険証の有無を把握できるのか
・本人が申告しないと、何が起きるのか
・扶養家族の資格確認書は、どう扱われるのか
・転職者が入社時に必ず伝えるべき情報は何か
【講師紹介】
小野 純(おの・じゅん)
特定社会保険労務士。企業・教育機関等で累計400回以上のハラスメント・労務研修に登壇。「法律をどう現場に落とし込むか」を重視した実践的な講義に定評があり、雇用クリーンプランナー資格の監修・講師も務める。
一般社団法人クレア人財育英協会について
(株)SAのグループ会社として2023年に設立。雇用・労務・ハラスメント防止に関する資格・研修事業を展開。働く人と家族を守る「雇用クリーン事業」に注力し、実務に直結する学びを提供。全国700名超が、ハラスメント&労務対対策のプロフェッショナル資格「雇用クリーンプランナー」を取得し、企業・自治体・教育現場などで活躍しています。
▶ 公式サイト:https://caa.or.jp/
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