【本日受付開始】「社員のために教えたのに…」離職に悩んだ経営者が創設『雇用クリーンプランナー』講義動画の無料体験
累計750名が受講する民間資格はいかにして生まれたのか?原点を描いたストーリー動画も同時公開。
一般社団法人クレア人財育英協会(東京都千代田区紀尾井町)は、民間資格『雇用クリーンプランナー』の創設背景と社会的意義を語る対談動画を公開しました。動画に登場するのは、資格創設に関わる酒井康博(代表理事)です。酒井は、不動産事業を営む中で、かつて社員の離職に悩んでいました。「成長してほしい」と思って指導していたはずなのに、人が辞めていく。その違和感が、この資格の原点です。
離職の原因は、能力不足だけではなかった
ハラスメント対策は、いま多くの企業で取り組まれています。しかし現場では、「どこまでが指導で、どこからがハラスメントなのか」「若手にどう声をかければよいのか」「相談を受けた管理職は何をすべきか」という迷いが残っています。人が辞める理由を、本人の弱さや能力不足だけで片づけると、会社は同じ失敗を繰り返します。上司の焦り、部下の沈黙、職場の空気、相談できない関係性。
そうした小さな歪みが積み重なった先に、離職や労働トラブルがあります。
『雇用クリーンプランナー』とは
『雇用クリーンプランナー』は、こうした職場の曖昧な境界を学ぶためのオンライン資格です。単に法律知識を覚えるだけではありません。指導が圧力に変わる瞬間、部下が本音を言えなくなる空気、問題が起きた時の初動対応など、職場で実際に起こるすれ違いを予防するための判断軸を学びます。動画内では、雇用クリーンプランナーが「落とすための資格」ではなく、「学ぶことを推奨する資格」として設計されていることも語られています。受講はオンラインで完結し、全国どこからでも学習可能です。
学生、管理職、経営者、主婦層まで広がる理由
受講者は、経営者や管理職だけではありません。これから社会に出る学生、一般社員、主婦層にも広がっています。特に、当初の想定を超えて「自分で学びたい」という主婦層の受講が多い点は、職場のハラスメントやコミュニケーションの問題が、企業内だけに閉じたテーマではないことを示しています。
復職、再就職、子育て後の社会復帰、家庭内での言葉の使い方、人間関係。働くことの前後にも、この知識を必要とする場面があります。
法人導入で、職場環境への姿勢を可視化
また、法人導入も進んでいます。一定割合以上の社員が資格を取得した企業を対象とする認定制度も設けており、採用・定着・職場環境改善に取り組む企業の可視化にもつながっています。人材採用が難しくなる中で、企業に問われているのは給与や待遇だけではありません。「この会社では、安心して声を出せるのか」「上司は、指導と支配の違いを理解しているのか」「問題が起きた時、会社は感情論ではなく事実で対応できるのか」雇用クリーンプランナーは、その問いに向き合うための資格です。
【資料請求特典】認定講座・第1話の無料体験
資料をご請求いただいた方に、実際の『雇用クリーンプランナー』認定講座で使用している「講義動画(第1話)」を無料でご視聴いただける限定案内をお送りしております。
▶︎資料請求・無料体験のお申し込み先 :info@koyo-clean.com
一般社団法人クレア人財育英協会について
株式会社SAのグループ会社として2023年設立。雇用・労務・ハラスメント防止に特化した資格・研修事業を展開。全国750名超が「雇用クリーンプランナー」を取得し、企業・自治体・教育現場などで活躍しています。
【雇用クリーンプランナー事業実績】
累計受講者:750名超
受講満足度:93%(自社アンケート)
公式サイト:https://koyo-clean.com/
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