6/27高知|企業が若者に選ばれる理由をイマジナが人的資本経営の視点で公開
日本のマネジメント教育は世界64カ国中60位。ケンブリッジ大提携の『OBPI』で幹部育成を科学し、グローバル企業と15倍開いた「教育投資」の差を埋める、地方企業のための生存戦略
株式会社イマジナ(代表取締役:関野吉記)は、2026年6月27日(土)、高知県高知市にて、企業の経営層や人事関係者を対象とした特別セミナーを開催します。人的資本経営が叫ばれるなか、多くの企業が「開示」のみに終始し、実態を伴う組織変革に苦慮しています。本セミナーでは、3,000社の支援実績から導き出した、若手ハイレイヤー層を惹きつける「真のブランド構築」と、科学的根拠に基づく幹部育成手法を公開します。
【社会課題と背景:地方大手企業を蝕む「教育投資」の欠如】
現在、日本企業の経営課題の90.2%が「人材強化」に集中しています。特に売上規模の大きい企業ほど、労働生産性の向上と次世代リーダーの確保が急務ですが、日本のマネジメント教育は世界64カ国中60位と、先進国の中で最低水準にあります。 さらに、世界の時価総額トップ企業と日本企業を比較すると、人材教育への投資額には約15倍もの開きがあるのが現状です。高知県においても、若者が県外へ流出する最大の理由は「給与」以上に「知名度やブランド力」「魅力的な働く場の不在」といった心理的要因にあります。地域のリーダー企業が、グローバル基準の教育投資とブランディングを怠ることは、地域経済全体の衰退に直結する深刻な社会課題です。
【本セミナーで提示する「勝てる人的資本経営」の3要素】
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科学的リーダーシップの確立:英ケンブリッジ大学と提携した心理特性検査『OBPI』を用い、経験や勘に頼らない「科学的な適材適所」と幹部候補の選別を実現します。
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教育投資の収益化:計画的な幹部育成を行う企業は、そうでない企業に比べ4倍の収益成長率を誇ります。投資をコストではなく、企業の時価総額を高める戦略として再定義します。
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インナーブランディングによる誇りの醸成:理念を社員に浸透させ、離職リスクを半減させることで、採用競合となる首都圏大手企業に打ち勝つ組織文化を構築します。
【開催概要】
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日時:2026年6月27日(土) 10:30~12:00
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会場:高知県高知市追手筋2-1-1 オーテピア高知図書館 4階 集会室
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対象:企業経営者、役員、人事関係者
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参加費:無料

【株式会社イマジナについて】
「ブランドはそこで働いている社員によって創られる」という信念のもと、インナーブランディングを軸とした組織変革・人材育成を手がける。3,000社以上の実績を持ち、企業の想いを社内に浸透させる独自のメソッドを提供している。
【本件に関するお問い合わせ先】
担当:青江 美波
TEL:03-3511-5525
FAX:03-3511-8228
MAIL:info@imajina.com
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