【開催報告】札幌DXPOで1,000名殺到の最新育成法に道内経営者が共鳴!7/10札幌セミナーが満員御礼に
北海道の人手不足58.3%・若手流出に挑む。優しい「ホワイト企業の罠」を解く科学的マネジメントとは?
企業のブランド構築および組織開発コンサルティングを展開する株式会社イマジナ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:関野吉記)は、2026年7月10日(金)、TKPガーデンシティPREMIUM札幌駅南口にて「経営者のためのインナーブランディングセミナー」を開催いたしました。

本セミナーは、6月30日〜7月3日にアクセスサッポロで開催され、約1,000名の経営層・人事責任者が殺到した大規模展示会「札幌DXPO」での大反響を受けて企画されたものです。告知開始から間もなく【満員御礼】となり、当日は道内企業の経営者や人事担当者が多数集結いたしました。「若手の管理職離れ」「我流マネジメント」「ロールモデルの不在」に悩む経営者のリアルな声に寄り添い、北海道の深刻な人手不足(58.3%)や若手流出を解決する科学的な具体策を提示いたしました。
■ 札幌DXPOから満員御礼へ。道内経営者が抱える「組織の三重苦」
現在、北海道内企業の58.3%が「正社員不足」に悩み、年間5,162人もの若年層が本州へ流出超過しています。この状況下で、道内企業の63.6%が「後継者・右腕の不在」を抱えており、企業の存続自体が危ぶまれています。 札幌DXPOの会場で経営層から寄せられたリアルな声は、単なる労働力不足ではなく、組織内部の深刻な機能不全を浮き彫りにしました。
-
若手の管理職離れ:過重労働で疲弊する上司を見て、若手がキャリア志向を失っている。
-
我流マネジメントの蔓延:体系的な教育がないまま、上司が過去の経験や精神論で指導している。
-
ロールモデルの不在:社内に「あんな風になりたい」と憧れられるリーダーが存在しない。
7月10日の札幌セミナーでは、これらの課題に対し、KKD(勘・経験・度胸)を排除し、自走型組織を意図的につくる「科学的マネジメント」のロードマップを明かしました。
■ なぜ「優しい職場(ホワイト企業)」ほど有能な若手が離職するのか?
人手不足を恐れる地方企業の多くが「残業削減」や「年間休日増」といった表面的な処遇改善(ゆるい職場づくり)に走ります。しかし、これこそが「成長実感が得られない」として優秀な若手社員の早期離職を招くパラドックスを生んでいます。
離職の根本原因は、組織内の「伝言ゲームの崩壊」です。調査によれば、自社の理念を正しく理解して行動できている従業員は全体でわずか「5%」に過ぎません。理念という共通の評価基準がない組織では、社員が主観で自らを過大評価し、適切なフィードバックや真の心理的安全性も機能しなくなります。
■ 世界基準の科学的アプローチ:「ケンブリッジ×ハーバード」の融合
イマジナは、精神論に頼らない科学的アプローチを確立しました。
-
ハーバード式理念浸透度調査:理念への不共感による離職(共感者に比べ83%高い)を防ぐため、組織のボトルネックを定量的に可視化します。
-
ケンブリッジ・アセスメント:英国ケンブリッジ大学と提携した診断。190問の受検で、社員の心理特性・EQスコア・思考のバイアスを可視化し、客観データに基づく1年間の個別成長計画を策定します。
AI時代に求められる「人間力(EQ)」、および他者貢献の姿勢から成果を5倍にする「貢献的EQ・モラル」の育成によって、自走型組織へと変革します。
■ 7月10日 札幌セミナー開催実績概要
-
セミナー名称:【満員御礼】札幌|7月開催 経営者のためのインナーブランディングセミナー
-
開催日時:2026年7月10日(金) 18:00 - 19:30
-
開催会場:TKPガーデンシティPREMIUM札幌駅南口 カンファレンスルーム7A
-
登壇講師:株式会社イマジナ 代表取締役社長 関野吉記
-
受講対象者:北海道内に拠点を置く企業経営者、役員、後継者、人事責任者
-
参加特典:イマジナ所属コンサルタントによる個別無料相談(採用・教育・PRなど)
【会社概要】
社名:株式会社イマジナ
代表者:代表取締役社長 関野吉記
所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町3-5-2 ビュレックス麹町
事業内容:企業ブランディング事業、人財育成支援
【本件に関するお問い合わせ先】
担当:青江 美波
TEL:03-3511-5525
FAX:03-3511-8228
MAIL:info@imajina.com
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
