賞味期限の表示延長は「良いと思う」が7割 賞味期限を過ぎた食品は「見た目」と「におい」で確認

-賞味期限に関する調査(2025年)-

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、全国20歳~69歳の男女を対象に「賞味期限に関する調査(2025年)」を実施しました。食品ロス削減を目的として、消費者庁は2025年3月28日に食品表示基準の一部改定をしました。賞味期限は品質が保たれる期限であり、期限を過ぎたら安全に食べられなくなるわけではありません。この改定によって、賞味期限は必要以上に期限を短縮しないよう示されました。今回は、「賞味期限/消費期限に対する意識」「賞味期限の表示が延長されることに関する認知/評価」「賞味期限を過ぎた食品で食べられると思うもの/食べられないと思うもの」「賞味期限についての考えや行動」について聴取しました。

◆調査結果の続きはこちらへ

https://www.cross-m.co.jp/report/trend-eye/20250402syoumikigen

■調査結果
賞味期限を「必ず守る」人は16.9%、消費期限は36.2%で、いずれも大半は「多少、期限が過ぎることはある」。
20代・30代は、消費期限を「必ず守る」が4割を占める。<図1>

 賞味期限の表示が延長されることについて、「知らなかった」は57.3%。表示延長の認知に関わらず、「良いと思う」人は7割。<図2>

 賞味期限が過ぎても食べられると思う食品のTOP3は、「スナック菓子」「冷凍食品」「インスタント食品」。食べられないと思う食品は、「牛乳」「卵」「ヨーグルト」。
「卵」「ヨーグルト」は、賞味期限を過ぎても食べられると思う人、食べられないと思う人に意見が分かれる。<図3>

 食品を購入するときは「賞味期限を確認する」、賞味期限が切れていたときは「見た目を確認する」「においを確認する」が上位。
年代が高いほど、賞味期限を意識・確認しているが、60代では賞味期限が切れていても「食べることに抵抗がない」「一口食べて判断する」が他年代と比べ高め。<図4>

■調査項目

□属性設問

□賞味期限/消費期限に対する意識

□賞味期限の表示が延長されることに関する認知/評価

□賞味期限を過ぎてしまうと食べられないと思う食品

□賞味期限を過ぎていても食べられると思う食品

□賞味期限についての考えや行動

◆クロス集計表のダウンロードはこちらへ

https://www.cross-m.co.jp/report/trend-eye/20250402syoumikigen

■調査概要

調査手法 :インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)

調査地域 :全国47都道府県

調査対象 :20~69歳の男女

調査期間 :2025年3月28日(金)~30日(日)

有効回答数:本調査1,100サンプル

※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります

【会社概要】

会社名 :株式会社クロス・マーケティング https://www.cross-m.co.jp/

所在地 :東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F

設 立 :2003年4月1日

代表者 :代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹

事業内容:マーケティングリサーチ事業、マーケティング・リサーチに関わるコンサルテーション

◆本件に関する報道関係からのお問い合わせ先◆

広報担当 : マーケティング部 TEL : 03-6859-1192  FAX : 03-6859-2275

E-mail : pr-cm@cross-m.co.jp

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会社概要

URL
http://www.cross-m.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24階
電話番号
03-6859-2251
代表者名
五十嵐 幹
上場
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資本金
1億円
設立
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