【重版決定】予約の取れない和食屋「賛否両論」店主による家庭和食の集大成レシピ『笠原将弘のまた食べたくなるおそうざい』

昔から日本で作られてきた普通のおそうざい。ここには先人の知恵や工夫、旬の物を上手に取り入れる技がふんだんに詰め込まれている。

株式会社マガジンハウス

このたび、株式会社マガジンハウス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鉄尾周一)は、東京・恵比寿の予約の取れない和食屋「賛否両論」店主・笠原将弘氏によるレシピ集『笠原将弘のまた食べたくなるおそうざい』が売れ行きを伸ばし、重版が決定したことをお知らせいたします。

本書は、家庭の定番おかずを“また食べたくなる味”に仕上げるためのコツを、笠原氏ならではの視点で丁寧に紹介した一冊です。

読者からは、「いつものおそうざいが美味しく仕上がる」「毎日の食卓が華やかになる」といった声が相次いで寄せられています。

▼読者からのアンケートコメント(一部抜粋)

信頼できる料理人の笠原将弘さんの本だから買いましたが、予想以上に、役立つレシピが多くて大満足です。ごく普通のおそうざいがこんなに美味しく作れるとは、嬉しい限りです。こういった定番のレシピのほうが家族も喜んでくれるので、大助かりのレシピ本でした。(41歳・女性/自営業)

笑えるうえにわかりやすくてためになる笠原さんの料理番組やYouTubeをいつも拝見しております。本の中には知らなかった郷土料理があり、とても美味しそうでぜひ作りたいと思い購入しました。食卓が一気に華やかになり、感謝しかありません。(46歳・女性/パート)

わかりやすくて美味しい笠原さんの本が欲しいな、と思い購入しました!早速作ってみましたが、簡単に美味しくできました。ローストビーフやブリの照り焼きなどはおせち料理でも作りました。いい本に出会えて嬉しいです。(57歳・女性/会社員)

本の冒頭に書いてあったように、昔から作られてきた日本の普通のおそうざいがおいしいことの大切さをひしひしと感じています。レシピは昔ながらの料理ですが、作り方が進化していて「へぇ、こういうやり方もあるんだ」が楽しみです。「おくらちくわ」の発想にはびっくり!笠原さんの本のおかげで料理が楽しいです。(62歳・男性/会社員)

「国民的おそうざいおじさん、これからはそう呼んでください!」

そんな茶目っ気たっぷりの言葉とともに、笠原氏は本書の冒頭で次のように綴っています。

昔から日本で作られてきた普通のおそうざい。

ここには先人の知恵や工夫、旬の物を上手に取り入れる技がふんだんに詰め込まれている。

本来おそうざいとは、家庭で調理される手作りの日常のおかずを指すらしい。

そういう意味でもおそうざいを上手に作って毎日の家庭の食事を楽しむのは最高にかっこよくてぜいたくな生活スタイルではないだろうか?

本書では、こうした思いを軸に、毎日の食卓で無理なく作れて、次世代にも伝えたい定番のおそうざい58品を厳選。丁寧なプロセス写真とわかりやすい解説で、「失敗なく美味しく仕上がる」と好評を集めています。

話題のレシピ・使いやすさも充実

本書には、YouTubeで話題となった「鶏むねの牛タン風」をはじめ、プロの技が光る「ポテトサラダ」や、作りおき・お弁当に便利な常備菜も多数収録。新生活の食卓にも心強い内容です。

YouTubeでバズった伝説のレシピ「鶏むねの牛タン風」も掲載。
基本をおさえた「ポテトサラダ」。こんな大定番こそプロのレシピで作りたい。
作りおきや弁当に活躍する常備菜も数多く掲載。この春の新生活に重宝します。

また、本書には「シニアの方にも食べやすい」「子どもに人気」「主材料1つで作れる」など、暮らしのシーンに合わせてレシピを選ぶことができる便利な〈さくいん〉を掲載。幅広い年代が日常使いできる点も高く評価されています。

一冊あれば、家庭で“本当に美味しいおそうざい”が無理なく作れる――本書は、笠原氏が長年培ってきた知恵と技を凝縮した、家庭和食レシピの集大成ともいえる一冊です。

必ず大成功する「いわしの梅煮」。さっと作れるのに驚くほどすっきり仕上がる。
穴に詰めるのはきゅうりではなく「オクラちくわ」。食べた途端オクラとちくわの相性のよさにハッとする、支持を集めるヒットレシピ。
おやつにつまみに優れた逸品だと笠原氏が絶賛する埼玉県の郷土料理「みそポテト」。主材料であるじゃがいも1つで作れるところも魅力。

料理レシピ例

◎定番のおそうざい

これが最終形鶏のからあげ/だし汁不要で店の味肉じゃが/冷めてもおいしい筑前煮/手ごろな肉で作る牛皿

◎肉のおそうざい

これが王道鶏の照り焼き/伝説のレシピ鶏むねの牛タン風/絶対失敗しない和風ローストビーフ/煮込まずしっとりチャーシュー

◎魚のおそうざい

煮くずれなしさばのみそ煮/簡単みそ床で銀だらの西京焼き/必ず成功するいわしの梅煮

◎野菜のおそうざい

おいしさが桁違いいんげんのごまあえ/とろみがごちそう大根のそぼろ煮/だし取り不要かぼちゃの土佐煮

◎常備菜

乾物は炒めて煮る切り干し大根煮/しょうがで風味よく油揚げのしぐれ煮/材料1つちりちりこんにゃく  ほか

著者プロフィール

東京・恵比寿にある日本料理店『賛否両論』店主。『正月屋𠮷兆』で修業した後、実家の焼き鳥店『とり将』を継ぎ、2004年に『賛否両論』をオープン。確かな調理技術と卓越した料理センスから生まれる独創的な和食が評判を呼び、瞬く間に予約のとれない人気店に。2013年には名古屋店もオープン。雑誌やテレビ、全国のイベントなど多方面で幅広く活躍し、和食の魅力を伝えている。プロのコツを楽しく解説するYouTube(チャンネル登録者は126万人/2026年1月現在)や家庭で作りやすいレシピが満載の著書も大好評。ビールとサウナ、家族をこよなく愛している。

書誌情報

書名  :笠原将弘のまた食べたくなるおそうざい

著者  :笠原将弘

発売日 :2025年8月28日

価格  :1,760円(税込)

仕様  :B5判・112ページ

ISBN:978-4-8387-3341-5

発行  :株式会社マガジンハウス

URL :https://magazineworld.jp/books/paper/3341/

※電子書籍も同時発売

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会社概要

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業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区銀座3-13-10
電話番号
03-3545-7111
代表者名
鉄尾周一
上場
未上場
資本金
9000万円
設立
1945年10月