日焼けを気にする人は半数、男性20代でも4割が意識 「日焼け止め」「帽子」「日傘」が日焼け対策のTOP3
-日焼けに関する調査(2026年)-

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:五十嵐 幹)は、全国20歳~69歳の男女を対象に「日焼けに関する調査(2026年)」を実施しました。初夏は紫外線が強まり始める時期であり、日焼け対策への関心が高まりやすい季節です。今回は、日焼けを気にしているか、日焼けをしないように気にしている身体の部位、日焼け対策として取り入れているもの、日傘を買い替える際の購入予算、日に当たることに対する意識について調査しました。
◆調査結果の続きはこちらへ
https://www.cross-m.co.jp/report/trend-eye/20260527suntan
■調査結果
日焼けを気にしている人は49.8%で、そのうち「非常に気にしている」人は18.6%。
女性は年代が高いほど、日焼けを気にしている人が多く、女性60代は80.0%。一方、男性は全般的に日焼けを気にしている割合が低いものの、男性20代のみ40.9%と高い。<図1>

日焼けをしないように気にしている身体の部位は、「顔(全体)」が49.5%で最も高く、「腕」「首・首筋・うなじ」が2割台で上位。
女性は「顔(全体)」が7割と特に高い。<図2>
取り入れている日焼け対策は、「日焼け止め」「帽子」「日傘」がTOP3。
男性は「帽子」が19.1%で最も高い。女性は「日焼け止め」「日傘」が半数を超える。<図3>

日傘を買い替える際の購入予算は、「2,000円~3,999円」が30.1%でボリュームゾーン。次いで「2,000円未満」が23.1%で、「4,000円未満」が半数以上を占める。<図4>
日に当たることに対して思うことは、「日焼けによるシミ・シワなど、肌へのダメージが怖い」が28.7%でTOP。
女性は「肌へのダメージが怖い」「日焼け対策が面倒」が3~4割で、日焼けに対する警戒感が強い。<図5>

■調査項目
□属性設問
□日焼けを気にしているか
□日焼けをしないように気にしている身体の部位
□日焼け対策として取り入れているもの
□日傘を買い替える際の購入予算
□日に当たることに対する意識
◆クロス集計表のダウンロードはこちらへ
https://www.cross-m.co.jp/report/trend-eye/20260527suntan
■調査概要
調査手法 :インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域 :全国47都道府県
調査対象 :20~69歳の男女
調査期間 :2026年5月22日(金)~23日(土)
有効回答数:本調査1,100サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります
【会社概要】
会社名 :株式会社クロス・マーケティング https://www.cross-m.co.jp/
所在地 :東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
設 立 :2003年4月1日
代表者 :代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
事業内容:マーケティングリサーチ事業、マーケティング・リサーチに関わるコンサルテーション
◆本件に関する報道関係からのお問い合わせ先◆
株式会社クロス・マーケティング 広報担当マーケティング部
TEL : 03-6859-1192 FAX : 03-6859-2275
E-mail : pr-cm@cross-m.co.jp
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<例> 「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」
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