実りの秋に食べたいものは、さんま、梨、栗がTOP3 今年の秋は「物価高」と「自然災害」に不安
-秋に関する調査(2026年)-

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:五十嵐 幹)は、全国20歳~69歳の男女を対象に「秋に関する調査(2026年)」を実施しました。ここ数年、秋を感じられる期間が短くなっているといわれる中、どのように秋を過ごしているのでしょうか。今回は、秋が来たと感じる瞬間、今年の秋に食べたい食べ物、やりたいこと、不安に感じていることや大変だと思うこと、楽しみにしている行事やイベントについて調査しました。
◆調査結果の続きはこちらへ
https://www.cross-m.co.jp/report/trend-eye/20260909autumn
■調査結果
秋が来たと感じる瞬間は、「朝晩の空気がひんやりしてきた時」「日が沈むのが早くなったと感じた時」で4割を超える。
次いで、「日中の暑さが落ち着き、過ごしやすい気温になってきた時」「鈴虫やコオロギなど、秋の虫の音が聞こえるようになってきた時」が3割前後で続く。<図1>

今年の秋に食べたいものは、「さんま」「梨」「栗」がTOP3。
上位の食材は年代が上がるにつれて高くなる傾向。「さつまいも」は20~40代で特に支持されている。<図2>

秋にやりたいことは、「秋の味覚や季節限定の食べ物を楽しむ」が25.4%で最も高い。「紅葉を見に行く」「ウォーキングやスポーツで体を動かす」なども人気。
「秋の味覚や季節限定の食べ物を楽しむ」「旬の食材を使った料理を作ってみる」など、食に関する項目は女性で高い。<図3>

今年の秋に不安に感じていることや大変だと思うこととして、「物価高・生活費の増加」「自然災害」がTOP2。
「物価高・生活費の増加」は40~60代で、「自然災害」「天候不順や自然災害による農作物の不作・値上がり」は60代で高い。<図4>

楽しみにしている行事やイベントは、「紅葉狩り」「お月見・中秋の名月」「ハロウィン」「コスモスなど、秋の花の鑑賞・イベント」が上位。
60代は「紅葉狩り」「コスモスなど、秋の花の鑑賞・イベント」「収穫祭・農産物マルシェなどのイベント」が、20代は「ハロウィン」が目立つ。<図5>

■調査項目
□属性設問
□秋が来たと感じる瞬間
□今年の秋に食べたい食べ物
□今年の秋にやりたいと思っていること
□今年の秋について不安に感じていることや大変だと思うこと
□今年の秋に楽しみにしている行事やイベント
◆クロス集計表のダウンロードはこちらへ
https://www.cross-m.co.jp/report/trend-eye/20260909autumn
■調査概要
調査手法 :インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域 :全国47都道府県
調査対象 :20~69歳の男女
調査期間 :2026年9月4日(金)~9月6日(日)
有効回答数:本調査1,100サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります
【会社概要】
会社名 :株式会社クロス・マーケティング https://www.cross-m.co.jp/
所在地 :東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
設 立 :2003年4月1日
代表者 :代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
事業内容:マーケティングリサーチ事業、マーケティング・リサーチに関わるコンサルテーション
◆本件に関する報道関係からのお問い合わせ先◆
株式会社クロス・マーケティング 広報担当マーケティング部
TEL : 03-6859-1192 FAX : 03-6859-2275
E-mail : pr-cm@cross-m.co.jp
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