老舗酒蔵が新たなジャンルに挑む、ゼロから研究して誕生した熟成酒

日本酒

#日本酒  #誕生秘話  #挑戦

2021年11月30日 16時33分 永井酒造株式会社

  • ストーリーをシェアする

プロフィール
永井則吉
永井酒造株式会社 代表取締役社長 6代目蔵元

昭和47年、川場村生まれ。東海大学工 学部卒。平成7年に永井酒造入社。
平成25年に社長就任。
伝統的な日本酒製法に瓶内二次発酵を取り入れた発泡性清酒の先駆け [MIZUBASHO PURE 」を開発し、 28 年に「awa酒協会」を設立し、理事長に就任。料理のコースに合わせて日本酒 スパークリング、純米大吟醸、熟成酒、デザート酒 のペアリングを提案する「Nagai Style」, そして地元川場村の世界に誇る幻の米「雪ほたか」を使用した酒造りなど、米の可能性を最大限に引き出した日本酒の奥深さと新たな魅力を世界に発信し続けている。
商品・サービス情報
135周年プレミアム熟成酒セット
(写真左から)
【THE MIZUBASHO PURE2009】
2008年に完成した世界初の本格的な瓶内二次発酵スパークリング日本酒「MIZUBASHO PURE」の特許技術を駆使し、2009年製造酒の中でも最高品質のお酒をベースに完成させたヴィンテージawa酒です。

【THE MIZUBASHO Aged 15years Sake】
2002年、綺麗な酸。2004年、旨味のバランス。2006年、後味のミネラル感とビター感。この3種の氷温熟成酒をアッサンブラージュし一体化させ、更にフレンチオーク新樽で3年熟成。永井酒造初の「新スタイル氷温熟成酒」です。


【水芭蕉 純米大吟醸 Vintage2008】
酒タイプ:熟成純米大吟醸酒
2004年、2005年、2006年に続く、低温熟成で醸したヴィンテージシリーズ4作品目。ほんのりと淡いレモンイエローの輝き、熟した果実の甘い香りを楽しめ、複雑で繊細な味わいとエレガントな余韻が特徴です。
ストーリー素材ダウンロード

このストーリー内で使われている画像ファイルと報道用素材がダウンロードできます。
掲載内容や画像等は各媒体の報道にご利用いただけます。