【退職代行から対話代行へ】i-テクセンス、Webアンケートでは見抜けない退職リスクを可視化する『Scope 』(面談連動型・組織生態系診断)を提供開始!現場の“本音”を経営の“ロジック”に翻訳

Webサーベイの形骸化を防ぎ、国家資格キャリアコンサルタントの「対話代行」で現場をロジック化。人的資本開示時代に求められる『財務に繋がる組織生態系』を構築し心理的安全性と財務レジリエンスを両立。

i-テクセンス合同会社

労働力人口の減少に伴い既存従業員の離職防止が急務となる中、多くの企業が「組織診断サーベイ(Webアンケート)」を導入しています。しかし、従来のサーベイは「従業員が会社の目を気にして本音を答えない」「形骸化して次の施策に活かせない」という致命的な課題を抱えています。

その結果、職場への不満が表面化しないまま、ある日突然「退職代行」を使って社員が去ってしまうという“組織の沈黙”が深刻な社会問題となっています。

i-テクセンス合同会社(本社:兵庫県尼崎市、代表社員:村瀬幸一)は、従来のWeb回答のみのサーベイとは一線を画し、国家資格キャリアコンサルタントによる1対1の「個別面談」から得られた生データとアンケート結果を融合し、独自のアルゴリズムで解析・数値化する日本初の組織診断アプローチを開発いたしました。

「退職代行」を未然に防ぐ「対話代行」を起点に、経営層の意識改革(タテ糸)と現場の組織風土刷新(ヨコ糸)を地続きで実現する『伴走型キャリア支援プログラム(人的資本エンジニアリング)』として、2026年6月より本格提供を開始いたします。

◆開発背景:形骸化したWebサーベイから、人的資本の「真の価値開示」へ

昨今、上場企業を中心として「人的資本情報の開示」や有価証券報告書への記載義務化が進み、企業経営において組織の健全性や従業員エンゲージメントを正しく可視化・向上させることが急務となっています。

しかし、多くの企業が導入している従来のWebサーベイは、従業員の表面的な回答(建前)の集計にとどまりがちです。「問題なし」と回答していた優秀な社員が突如として離職する、あるいは昨今社会問題化している「退職代行」を利用して突然去ってしまうなど、組織の真のリスクを見落とす「サーベイの形骸化(組織の沈黙)」が人事・経営層の大きな課題となっていました。投資家や市場、そして経営陣が本当に求めているのは、単に見栄えの良いグラフではなく、組織の持続可能性を示す確かなロジックと、課題に対する具体的な打ち手です。

このような背景から、i-テクセンスは「退職代行」が急増する時代だからこそ、その手前にある「対話の代行」が必要であると考えました。義務的なWeb回答で終わらせるのではなく、国家資格を持つプロフェッショナルが個別面談を通じて心理的安全性を確保し、現場の生々しい感情や本音を丁寧に抽出。さらに、面談連動アンケートと独自アルゴリズム解析を掛け合わせることで、これまでブラックボックス化していた現場の「感情」を、経営陣が意思決定・解決可能な「組織生態系データ(ロジック)」へと翻訳する「人的資本エンジニアリング」を確立いたしました。

形骸化した人的資本開示を、企業の競争力を高める真の経営戦略へとシフトさせ、本質的な組織課題の解決とコーポレートガバナンス強化を強力に後押しするために、本サービス『Scope』(面談連動型・組織生態系診断)を開発いたしました。

◆決定的な違い:【面談✕データサイエンス】『Scope』独自の面談連動型・組織生態系診断(組織サーベイ)

i-テクセンスは、事前にWeb上でポチポチ回答させて終わりにする一般的なサーベイとは一線を画します。国家資格キャリアコンサルタントが実施する「60分間の個別面談」での対話から得られた定性データと、面談連動アンケートの定量データを融合。 独自開発のアルゴリズムを用い、経営層が解決可能な「組織生態系データ(ロジック)」へと翻訳・数値化します。

【組織の気候・環境を表す5大指標】

面談を通じて抽出した現場のリアルな感情を、以下の5つの指標で定量化します。

🌡 気温(相互支援): 困った時に助け合える温かさがあるか。

💧 湿度(心理的安全性): 言いたいことが言えないジメジメ感はないか。

🌪 風力(競争心): 成果主義による激しい競争か、それとも無風の安定志向か。

⛰ 高度(熱量・ストイックさ): 高い基準に没頭しているか、マイペースか。

🌳 土壌(育成基盤): 上司の支援や教育体制が肥沃か、荒涼とした砂漠か。

【4つの組織タイプ分類】

組織のカルチャーを「肉食系(成果追求)」「農耕系(貢献・成長)」「草食系(安定・安全)」「雑食系(バランス)」に分類。経営層に対し、単なる感情論ではなく「今、どの部署の、どの生態系に、どんな投資の手を打つべきか」という経営判断のロジックを提供します。

◆『伴走型キャリア支援プログラム』3つの核心的メリット

  1. 「器の強制×中身の自由」による100%の心理的安全性

    希望制の面談では課題層が隠れてしまいます。「特定の年代は全員受ける」という健康診断と同様の 制度としての器を強制することで受講の偏見(スティグマ)を無くし、面談の中身は100%自由で守秘義務を徹底。これにより、全社的なキャリア自律の風土を安全に醸成します。

  2. 圧倒的なタイパ(現場の拘束時間は計3時間)

    受講者の拘束時間は「キャリアガイダンスセミナー(2時間)」+「個別面談(1時間)」のみ。 現場の業務を止めることなく、マインド改善と自律的な行動変容を実現します。

  3. 「経営層の意識改革」と「現場の刷新」を地続きに繋ぐ

    面談から導き出した「組織の健康状態データ」を経営陣へフィードバックすることで、「ヒトへの投資」をコストではなく投資と捉えるマインドセットへ変革。同時に、現場のマネジメント層の負担を軽減します。

◆プラン・料金体系

プログラムプラン(年間契約 / メインプラン)

料金:月額 45,000円〜(月3時間〜 / 時間単価15,000円〜)

特徴:継続的な組織開発・離職防止向け。『Scope』(組織サーベイ)の利用や、年2回の戦略会議(Vision)への無料参加特典付き。

ベーシックプラン(スポット契約)

料金:1時間あたり定価ベース

特徴:単発の研修やキャリア面談、スポットでの課題解決向け。

◆【限定特典】「財務✕心理」統合分析レポートを無料作成

i-テクセンスは、企業の「財務データ(カネ)」と「従業員心理(ヒト)」の相関関係を解明する研究機関でもあります。本プログラムを導入し、「研究用データとしての匿名利用」にご協力いただける企業様には、通常は有償となる「財務✕心理・統合分析レポート」を特別に無料作成いたします。これにより、人事が経営層に対して「ヒトへの投資がどう財務レジリエンスに貢献するか」を証明するエビデンスが手に入ります。

■ i-テクセンス合同会社 代表社員 村瀬幸一 からのメッセージ

「これまでのキャリア支援は、従業員満足を高めるための『福利厚生やケア』に過ぎませんでした。しかし私たちが提供するのは、会社の経営戦略と個人のキャリアを対話で結びつける『戦略的人材育成』であり、退職代行が飛び交う時代に必要な『対話代行』です。『キャリア支援をすれば優秀な社員が辞めてしまうのではないか』という不安を乗り越え、自律した人材に選ばれ続ける組織へと進化する覚悟を持った経営者様・人事様と共に、強く永続的な組織を“織り直す”黒子として泥臭く伴走いたします」

『諸国客衆繁昌』 

私共は、自社の「商売繁盛」を願いません。
願うのは、「顧客である皆様の繁栄」のみです。

人が育てば、会社は必ず繁栄する。
その信念のもと、私たちは御社の「人」を育て、 

御社を「繁盛」させる黒子に徹します。

 i-テクセンス合同会社について

【会社概要】

会社名: i-テクセンス合同会社

代表者: 代表社員 村瀬幸一(国家資格 キャリアコンサルタント / 元厚労省事業 普及推進員)

所在地: 〒660-0881 兵庫県尼崎市昭和通2-6-68 尼崎市中小企業センター3F アビーズ内

事業開始: 2026年5月(本プログラム提供開始)

URL: http://i-texens.com

事業内容: 伴走型キャリア支援プログラムの提供、組織診断サーベイの運営、離職防止・人材育成コンサルティング、セルフ・キャリアドック導入支援

【本件に関するお問い合わせ先】

i-テクセンス合同会社 担当:村瀬、角谷

TEL:06-7777-7873

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会社概要

i-テクセンス合同会社

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URL
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業種
サービス業
本社所在地
兵庫県尼崎市昭和通2-6-68 尼崎市中小企業センター3F アビーズ内
電話番号
06-7777-7873
代表者名
村瀬幸一
上場
未上場
資本金
-
設立
2026年04月