【パティスリー アルノー・ラエール パリ】“王様のケーキ”ガレットデロア。2021年は2つのフレーバーをご用意。

「幸運のフェーブは誰の手に?」フランス伝統の新年を祝うイベントを是非ご自宅で。

渋谷区広尾の「アルノー・ラエール パリ」(Sugar Life株式会社)では、2021年1月5日より店頭及びオンラインショップにてガレットデロアの販売を開始いたします。


王様のケーキ”という意味をもつ「ガレット・デ・ロワ(galette des Rois)」はフランスでは新年を祝う特別なお菓子として食卓に並びます。パイの中には「フェーブ」と呼ばれる小さな陶器のおもちゃが忍ばせてあり、切り分けられた自分のピースにフェーブが入っていた人は、王冠をかぶり、皆から祝福を受けて、その一年がより幸せなものになると言い伝えられています。
2021年はもっと素敵な一年になるよう、新年のお祝いと運試しにアルノー・ラエール パリのガレットデロアはいかがでしょうか。年明けの1月5日~1月末まで店頭とオンラインショップで販売する予定です。配送でのご予約も承りますので詳細はオンラインショップをご確認下さい(特設ページは12月末日リリース予定)。

●2種類のフレーバー

ピスターシュ エ ジャンドゥージャ 17cm¥3000/11cm¥1500(税込)

     繊細なパイ生地にピスタチオクリームとジャンドゥージャの二層のフレーバーが楽しめます。 

ツイン アマンド 17cm¥3000/11cm¥1500(税込)  

               香ばしい皮付アーモンドクリームとアーモンドペーストの味わいと異なる食感が楽しめます。

●フェーブに関して

今期のフェーブはアルノー・ラエールオリジナルのガレットデロアをモチーフにしたフェーブをご用意しています。衛生面を考慮いたしまして、実際にはパイの中にはフェーブに見立てたアーモンドを1粒入れ、フェーブは別添えでご提供いたします。ご了承下さいませ。

<アルノー・ラエール氏のご紹介>
ブルターニュ出身。Pelier、ダロワイユを経験した後、フォション(Fauchon)時代にピエール・エルメ氏に師事。経験におごることなく日々の進化をやめない、“彩り”にこだわる唯一無二のショコラティエとしてパリジャンに愛されている。

1981年:限られたメンバーによって組織された、パティシエ・ショコラティエの協会、ルレ・デセール会員。
1997年:モンマルトルに一号店をオープン。現在パリに3店舗を構える。
2007年:M.O.F(国家最優秀職人賞)パティスリー部門受賞。
2015年:C.C.C.(クラブ・デ・クロクール・ドゥ・ショコラ、フランスチョコレートの愛好家の会)において「欠かすことのできないショコラティエ」に選出。

 

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