問答によるミドル層のトレーニングプログラム「抽象と具体の1on2」正式提供開始。組織の実行力を左右する「抽象と具体の翻訳力」を体得する。

~1対2の同時対話で、思考習慣を身体知として定着~

株式会社ていか

 株式会社ていか(本社:大阪府、代表取締役:佐藤 嘉定、以下「当社」)は、問答によるミドル層のトレーニングプログラム「抽象と具体の1on2」の提供を2026年2月より正式に開始いたします。

 本プログラムは、組織の実行力を左右する「抽象と具体の翻訳力」をミドル層が体得することを目的としています。最大の特徴は、1名のミドル層に対してteicaの2名が同時に対話する「1対2」という形式です。一人は抽象(Why/What)を、一人は具体(How/Do)を担当し、同じ場で両方の視点からの問答が交わることで、抽象と具体を往復する思考習慣を、頭で理解するだけでなく身体知としての定着をはかります。

 この継続的な問答により、ミドル層は経営の戦略と現場の実行を繋ぐ「翻訳ハブ」へと成長し、組織全体が動き出します。

背景:組織成長における「抽象と具体」の課題

 組織が成長すると、経営の抽象的な戦略と現場の具体的な実行の間に「分断」が生まれます。 「戦略を語っても現場が動かない」「部門間で同じ言葉が違う意味で使われている」「ミドル層が板挟みで疲弊している」 これらは個人の能力の問題ではなく、組織の構造的な課題です。従業員20名前後で階層化が必要になり、50名を超えると複数階層による戦略浸透の困難さが顕在化します。

 この分断を繋ぐのが、ミドル層の「抽象と具体の翻訳力」です。経営の抽象的なメッセージを現場の具体的な行動に変換し、現場の個別課題を経営への本質的な提案に昇華する。この翻訳機能が組織の実行力を左右します。

 しかし、多くの組織では、ミドル層にこの翻訳力を身につける仕組みがありませんでした。

本プログラムは、この構造的な課題に対し、ミドル層の「翻訳力」を育み、組織全体の実行力を高める独自のアプローチを提供します。

「抽象と具体の1on2プログラム」の特徴

本プログラムは、この課題に対する独自のアプローチとして、以下の特徴があります。

1. 独自の「1on2メソッド」

1名のミドル層に対し、teicaの2名が同時対話する「1対2」形式。
一人は抽象(Why/What)を、一人は具体(How/Do)の担当。同じ場で両方の視点からの問答が交わることで、抽象⇔具体を行き来する思考を体感的に習得できます。

2. 問答を通じて、自ら体得

講義で教えるのでも、答えを与えるのでもない、問答形式。
問答を重ねることで、対象者自身が考え、抽象と具体を往復する経験を積みます。この反復によって、翻訳力は「身体知」として定着します。

3. 継続的なリフレクション(振り返り)

月1回90分のセッションを継続(推奨12ヶ月)する仕組み。
経産省が定義する社会人基礎力の中核「リフレクション」を実装。知識のインプットではなく、思考習慣の定着を目指します。

4. 経営層または導入部門の責任者との定期レビュー

毎月実施する、経営層または導入部門の責任者とのレビュー。
成長の方向性をすり合わせ、問答を調整します。

5. 独自の「ミニゼミ」

teicaが体系化した「会社とは」をテーマにした、プログラムの土台。
参加者全員で組織の原理原則を深く対話することで、その後の1on2が格段に深まります。

同じ場で、同時に、「抽象の問答」と「具体の問答」が展開されることで、ミドル層が抽象⇔具体を往復する思考習慣を体感的に習得します。

なぜ「問答」なのか、なぜ「継続」なのか

 翻訳力は、マニュアルで学べるスキルではありません。抽象と具体を行き来する思考は、頭で理解するだけでは身につきません。

 問答を重ね、自ら考え、試行錯誤を繰り返すことで、徐々に「身体知」として定着していきます。 無意識に、抽象的な戦略を具体的な行動に変換できる。自然に、現場の個別課題を本質的な提案に昇華できる。
そこまで到達して初めて、「体得した」と言えます。

 そして、体得までの時間は、人によって異なります。3ヶ月で変化を実感する人もいれば、9ヶ月かけて腑に落ちる人もいます。

 だからこそ、最低6ヶ月、推奨12ヶ月という期間を設け、月1回の継続的な問答とリフレクションを通じて、一人ひとりのペースで成長を支援します。

対象企業・料金体系

対象企業

あらゆる規模の組織で、以下のギャップを感じている企業が対象です。

・戦略実行のギャップ: 戦略を語っても、現場が動かない

・ミドル層のギャップ: ミドル層が板挟みで、翻訳機能を果たせていない

・組織内コミュニケーションギャップ: 部門間で言葉が通じず、意図が歪む

対象者

組織の「翻訳機能」を担う経営幹部から管理職まで

・経営幹部:取締役、執行役員など

・管理職:部長、マネージャー、リーダーなど

※ 2-5名程度を推奨(1人からでも開始可能)

●期間・頻度

最低6ヶ月(推奨12ヶ月)/月1回90分のセッション
※6ヶ月単位で更新可能

●形式 
原則として対面(オンラインも対応可)

●料金体系

基本料金:月額7万円(税別)~

※経営層または責任者との定期レビュー(対象者4名まで)を含む

※5名以上の場合は別途見積

1on2セッション対象者1名あたり月額:

経営幹部(取締役、執行役員など):月額15万円(税別)~

管理職(部長、マネージャーなど):月額8万円(税別)~

・ミニゼミ:1コマ15万円(税別、約2時間)

※プログラム開始前に実施(原則必須)。金額は人数に応じて変動

※交通費別途

●導入フロー

  1. お問い合わせ

  2. 初回相談(無料)

  3. 正式ヒアリング・打合せ

  4. ご提案・お見積り

  5. ご契約

  6. ミニゼミ/方向性すり合わせ

  7. 1on2セッション開始

プログラム詳細・お問い合わせ

初回相談(無料)を受け付け中です

https://teica.co.jp/1on2/

【会社概要】

株式会社ていかは、組織の成長期に伴走する支援会社です。東洋思想とビジネス実務を融合し、経営基盤の構築から組織変革、ミドル層育成、チームの自走化まで、根本からの変革を実現します。

代表者:佐藤 嘉定

所在地:〒530-0004 大阪府大阪市北区堂島浜2-2-28 堂島アクシスビル4 階 SYNTH

設立:2017年3月

事業内容:組織・チーム支援、経営支援、ミドル層育成、EC事業支援 
URL:https://teica.co.jp/

【お問い合わせ先】
株式会社ていか 広報担当:植田
電話番号:06-6123-7509
メールアドレス:pr@teica.co.jp

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会社概要

株式会社ていか

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URL
https://teica.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
大阪府大阪市北区堂島浜 2-2-28 堂島アクシスビル4階 SYNTH
電話番号
06-6123-7509
代表者名
佐藤嘉定
上場
未上場
資本金
-
設立
2017年03月