『Dialogue Leaders』が日本中の組織で育つ未来へ。本気の対話で組織を動かし、自立型人材が育つ文化を広げます。
経営と現場、世代、立場、価値観の違いを越えて、本気の対話から組織を動かす。Aizakは、対話を経営のインフラにしていくことを目指します。
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
このプレスリリースは「株式会社Aizak」の夢です。

株式会社Aizakは、「問い」と「対話」を軸に、個人と組織の可能性をひらく対話型の組織開発・人材育成会社です。
夢の背景
私たちは、企業や組織の中で起こる多くの問題の背景に、能力や意欲の不足だけではなく、立場や前提の違いを越えて話し合う機会の不足があると考えています。
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経営層と現場
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管理職とメンバー
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ベテランと若手
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本社と拠点
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異なる部門、異なる専門性、異なる価値観
それぞれが自分なりの正しさを持ちながらも、十分に言葉を交わせないことで、組織の中には見えない分断や沈黙が生まれていきます。
そしてその積み重ねが、理念の形骸化、部門間の摩擦、挑戦の停滞、離職、心理的安全性の低下といったかたちで表れていきます。
私たちが実現したいのは、単に「話しやすい職場」を増やすことではありません。
違いがあるからこそ、対話する。
意見がぶつかるからこそ、共に考える。
正解を急ぐ前に、問いを持ち寄る。
そんな文化が、組織の中に根づいている状態をつくりたいと考えています。
そして、その中心にいるのが、私たちが「Dialogue Leaders」と呼ぶ存在です。
Dialogue Leadersとは、役職や肩書きだけで人を動かすのではなく、問いを立て、関係性をひらき、対話を通じて人と組織の可能性を引き出していく人たちです。
それは、社長かもしれません。
管理職かもしれません。
次世代リーダーかもしれません。
あるいは、現場で静かに周囲をつなぎ続けている一人の社員かもしれません。
私たちは、そうした人たちが特別な存在ではなく、組織のさまざまな場所に自然に存在している社会をつくりたいと考えています。
現在までの取り組み
当社は、こうした組織の“見えない壁”に向き合うため、対話を起点としたリーダー育成と組織開発に取り組んでいます。

ひとつは、対話を通じてリーダーが自らの在り方と向き合い、組織への関わり方を深めていく、対話型リーダー育成のコーチング伴走プログラムです。
単にスキルを身につけるのではなく、自分自身の問いを深め、相手や組織とどう向き合うのかを見つめ直すことで、リーダーとしての土台を育てていきます。
もうひとつは、組織のビジョンに向けて、一人ひとりが課題を自分ごととして捉え、立場を越えて協働できる状態を目指す組織変革プログラムです。
経営層と現場、部門と部門、人と人のあいだにある見えない壁に向き合い、対話を通じて関係性を変え、行動変容へとつなげていきます。
こうした実践を通じて、私たちは、対話が関係性を変え、その変化が組織の活性化や業績向上にもつながっていくことを、現場で実感してきました。
対話は、単なるコミュニケーション施策ではなく、組織の未来をつくるための土台になり得る。
Aizakは、その確信のもとで取り組みを続けています。
今後の取り組み
今後は、美術館でアートを触媒に対話をひらいてきた経験も生かしながら、ビジネスの現場に新しい対話の入り口を届けていきたいと考えています。

日々、正解や成果を求められ続けるビジネスの現場では、言葉になりやすいもの、説明しやすいものばかりが重視されがちです。
しかし、本当に大切な違和感や願い、価値観、まだ言葉になっていない思いは、そうした場では見過ごされてしまうことも少なくありません。
だからこそ、あえて少しだけ日常の文脈を離れ、美術鑑賞や創作を通じて、正解を手放す面白さ、他者への共感、そして言葉になる前の思いや感覚に気づく体験を、経営者やリーダーに提供していきたいと考えています。
言葉だけでは十分に表現しきれない感情や価値観、違和感や願いにも目を向け、言葉にした瞬間にそぎ落ちてしまうものを、アートの力も活用しながら丁寧にすくい上げていく。
その体験が、深い自己理解と他者理解を生み、組織の中で本音と本気の対話を始めるきっかけになると、私たちは信じています。
今後は、こうしたアートを活用した対話体験も取り入れながら、経営層から現場までをつなぐ対話型プログラムをさらに広げていきます。
そして、組織の中で対話を実践し続ける担い手である「Dialogue Leaders」を、より多くの現場で育ててまいります。
代表の想い
「問い続けることで、見えてくる世界がきっとある。」
対話は、きれいごとではありません。
むしろ、違いと向き合い、曖昧さに耐え、簡単には答えの出ない問いを引き受ける、粘り強い営みです。
だからこそ私たちは、対話を一度きりのイベントで終わらせず、組織の中に根づく仕組みとして育てていきたいと考えています。
理念づくりの場で。管理職育成の場で。
部門間連携の場で。次世代育成の場で。
変革期にある組織の節目で。
対話が必要な場面に、対話がある。
その積み重ねの先に、組織のしなやかさと強さが生まれ、やがて対話が経営のあたりまえのインフラになっていく。
それが、私たちの信じる未来です。
Aizakはこれからも、対話の力を信じ、人と組織の可能性をひらく挑戦を続けてまいります。
右堂 裕子 (中小企業診断士/ ICF PCC)
会社概要
株式会社Aizak
株式会社Aizakは、「問い」と「対話」を軸に、個人と組織の可能性をひらく対話型の組織開発・人材育成会社です。経営層と現場、部門間、世代間など、組織の中にある見えない壁に向き合い、対話を通じて関係性と意思決定の質を変えていく支援を行っています。
美術鑑賞を取り入れた対話プログラムや、国際コーチング連盟(ICF)PCC資格を有するコーチによる伴走を通じて、組織に内在する気づきと変化を引き出します。
所在地:愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階
問い合わせ:info@aizak.jp
事業内容:人材育成、組織開発、研修企画
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