体を元気にする「麹の力」を、もっと身近に
麹料理研究家・吉村里奈が開発 ~ 毎日の食卓で使える「麹スパイス」3種が誕生 ~
麹マイスターの資格を持つ麹を使った料理研究家として活動する 吉村里奈(八女郡広川町/筑紫野市を拠点に活動) は、日々の食事に手軽に取り入れられる 「麹スパイス」3種 を新たに開発しました。本商品は、「体を内側から元気にする麹の力を、もっと多くの人に届けたい」という想いから生まれた、調味料感覚で使える新しい発酵食品です。

■ 毎日の料理で“続けられる”ことを大切に
麹は、腸内環境を整え、体の巡りを助ける発酵食品として注目されていますが、「使い方が難しそう」「特別な料理でしか使えない」という声も少なくありません。そこで、これまでの麹教室や発酵料理の経験を通して、“頑張らなくても続けられること”こそが健康への近道だと実感してきました。
今回開発した麹スパイスは、
✔ いつもの料理に振りかけるだけ
✔ 下味や仕上げに使うだけ
✔ 家族みんなで同じものを食べられる
そんな「日常に寄り添う使いやすさ」にこだわっています。

料理研究家としての経験と想いを詰め込んだ3種の麹スパイス
麹スパイスは、素材の持ち味を活かしながら、麹のうま味・コク・発酵の力を引き出すよう設計されています。「体にいいから」ではなく、“おいしいから自然と続く”ことを何より大切にしました。
忙しい日々の中でも、無理なく、楽しく、体をいたわる食事を取り入れてほしい——
そんな想いが、この3種のスパイスに込められています。
■ 開発者・吉村のコメント
「麹は特別なものではなく、毎日のごはんを少しだけ底上げしてくれる存在です。
この麹スパイスが、料理を楽しみながら体を整えるきっかけになれば嬉しいです。」


■ 今後の展開について
今後は、麹スパイスを通じて、発酵食の楽しさや、体を大切にする食習慣を広める活動をさらに広げていく予定です。SNSや教室、イベントなどを通して、麹のある暮らしを提案してまいります。
■ メディアの皆さまへ
本商品は、「麹の力で体を元気にしたい」「発酵食をもっと身近にしたい」という一人の料理研究家の想いから生まれました。小さな取り組みではありますが、日々の食卓を支える新しい発酵食品のかたちとして、ぜひ本商品および開発背景のストーリーを、取材・ご紹介いただけましたら幸いです。
■ 吉村里奈(麹料理研究家)
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
