顧客をファンに変えるメッセンジャー、チャネルトークがデザインツールのSTUDIOと連携

チャットを導入することでウェブサイトをよりインタラクティブなものに

チャットを通じて顧客をファンにし企業の成長文化をつくるチャネルトークは、6月28日より、デザインから公開までコーディングなしで完結できるSTUDIO上でもコードを一切触れずに利用可能になりました。両社は今回のコラボレーションによってウェブサービスの新しい時代を切り開くツールになります。

時代は令和になりました。インターネットの存在がすっかり生活の中に溶け込んでおり、各種インフルエンサーと呼ばれる人々の話が日々SNSでの話題となっています。また、日本の人口減少に伴った働き方改革、生産性向上などが毎日のニュースとなり、いまが一つの時代の潮目となっています。


そんな日本のデジタルに関していうと、これまではウェブサイトやECサイトの制作・管理を外部委託したり、大手のショッピングECモールに出店することが一般的でした。しかし、消費者に必要とされるものが単なる機能からストーリー、自社の製品が秘めている意味を伝えることが大事になるにつれ、ブランドの思いをどう伝えるか、どうみせるかが大事だという認識が広がって来ました。また、個々人の発信力が強まったことによって、大きな会社でなくても自分のブランドを持つことが格段に容易となっています。

そのため、非専門家であっても自社サイトの構築が可能な様々なサービスが提供されており、今後もデジタル領域での様々なツールが個人や小規模事業者を後押ししていくことは間違いないでしょう。
しかし、私たちはみなさんに考えていただきたい。オンラインのコミュニケーションは本当に十分なものでしょうか。確かにきれいで見やすく、直感的なデザインはウェブサイトの伝える力を非常に高めてきました。しかし、ユーザーやサイト訪問者が事業者側に何かを聞きたい、もしくは伝えたいことがあるときはどうしたらよいのでしょうか。
お問い合わせフォームやメールを送ったり、電話をかけることもあるでしょう。しかし、せっかくウェブサイト上にいる顧客に対して「私たちはここにいます」、「あなたを待っていました」と表明し、会話を生むことこそがデジタルな顧客体験の画竜点睛であると信じています。

デジタルが当たり前だからこそ、人と人とのコミュニケーションでしか理解しあえない部分を埋め、企業は顧客を理解し、その中に秘められた自社のプロダクトが進むべき道を見出す。そのプロセスを押し進めていきたい。
それが私たちチャネルトーク・チームがプロダクトを提供する理由です。

そんな思いからチャネルトークは、この度STUDIO株式会社と提携し、同社が提供するデザインツール、STUDIOのユーザーに対してチャットをご提供します。チャネルトークは2017年の正式ローンチ以来「答えは顧客にある」というモットーのもと、13,000社以上のユーザーに プログラミングが不要なチャットサービスを提供してきました。利⽤ユーザーはアパレルECから法⼈向けクラウドサー ビス(BtoB SaaS)まで多岐に渡っており、操作性やデザイン性において⾼い評価を得ています。
また、協業先のデザインツールであるSTUDIOは、作成したデザインをそのままWebサイトとして公開することができ、⾼いデザイン性とスピーディー変更が容易におこなえることで、国内外の数多くのデザイナーから⽀持を得 ています。特にブランドを重要視しながらもエンジニアのリソースが不⾜するスタートアップ企業にとっては⾮常に重宝するツールとなっています。
両社は今回、この2つのサービスが連携することによってデザイン性を⾼めながらもユーザーが求めるものを迅速に提供していくことをサポートすることを実現します。

また、これによってSTUDIOのユーザーはマーケティング機能やシナリオ型チャットボットの機能を利⽤できるようにな り、⾃社の顧客に対して新たな体験を提供できます。 これからチャネルトークはLine@との連携など、⽇本にローカライズされた機能の提供を予定しており、STUDIOユーザ ーがウェブサイトをより効果的に活⽤できるようにサポートしていきます。

今後、両社は⽇本での展開にとどまらず、グローバルにサービスを提供していくことを⽬指しており、互いに学びながら サービスを磨き、海外市場においても協業していきます。

以下、両社代表のコメントになります。
STUDIO株式会社 CEO⽯井コメント「チャネルとの連携で、よりユーザービリティの高いWebサイトがSTUDIOで作成出来るようになったことは非常に嬉しく思います。今後も様々なサービスと連携しWebサイトのカスタマイズの幅を広げていきます。」
チャネルトーク プロダクト・マネジャー 坂本彩「STUDIOがデザインのちからで引き出したウェブサイトの可能性をチャネルトークが広げ、顧客とをファンにできることでユーザーの皆様が⽬指す姿へ近づけるよう、後押しします。」
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