なぜ「人事制度」を整備しても、社員は無言で辞めてしまうのか?答えは「対話の質」にある。ワーキングケアラーの孤独を救う技術『対話の教科書』(第2弾)が、2026年3月17日刊行。

経済産業省の試算による「一人あたり773万円の人的資本損失」を防ぐ、『対話型行動学習モデル』の最新知見を体系化。形式的な面談を「本音の対話」に変える10の問いと、12の物語を公開。

一般社団法人けあとともに

『 起業家12名の「生きがい」と「働きがい」から学ぶ 対話の教科書 2 』(表紙)

■ 改正法から1年。
  現場の「孤独な抱え込み」は解消されたのか?

2025年4月、改正育児・介護休業法の施行により、企業には個別の意向確認が義務化されました。

しかし、施行から1年が経過した現在でも、現場では「周囲に迷惑をかけたくない」という心理的障壁により、誰にも相談せず介護離職を決意する「無言の離職」が後を絶ちません。

経済産業省の試算において「離職者一人あたり約773万円の人的資本損失(採用・教育コスト等)」が発生すると指摘される中、中核人材の流出は企業の持続可能性を揺るがす深刻な課題です。

一般社団法人けあとともに(所在地:兵庫県、代表理事:松本瑞夫)は、この課題の本質は制度の不備ではなく、職場における「対話の質」と、本音をさらけ出せない組織風土にあると考えています。

■ 経営層・マネージャー層向けの実践書。
  社員の「Ikigai」を共有する姿勢と技術が、離職を防ぐ「関係性」をつくる。

本書のベースとなっているのは、松本がインタビュアーを務めるYouTubeチャンネルです。

第2弾となる本書でも、多様な背景を持つ12名の起業家たちが、自身の成功体験だけでなく、人生の「転機となった出来事や葛藤」をありのままに語りました。

リーダー自らが等身大の姿を見せ、部下一人ひとりの「Ikigai (生きがい)・働きがい」を受容して、

共有しようとする姿勢とその技術こそが、安心して本音を話せる職場を築くための礎となります。

この「対話を通じた関係性の質の向上」は、「一人あたり約773万円の人的資本損失」を回避しながら組織を支える力を高めるための、重要な経営戦略の一つになります。

■ 本プロジェクトに参画し、「生きがい」を語ってくれた12名の先駆者たち。

起業家たちは、自らの「Ikigai (生きがい)」を事業という形に変えてきた挑戦者です。

本書では、彼・彼女らの物語を、誰もが自分らしく働ける職場文化を築くための「生きた知恵」として紹介しています。

船越 美夏 氏

プラチナトーク 代表   スピーチコンサルタント

安田 剛 氏

フォーユー・フォーイー 代表    ルーツ潜在力コーチ

秋山 康二郎 氏

才能アウェイクナー 代表 人材育成コンサルタント

山中 弓 氏

Arconest合同会社 代表  家族史映像作家

柏田 司 氏

NOBISIRO 代表        セミナー集客コーチ

吉田 裕美子 氏

関西デジタルアカデミー 代表   MPCA認定インストラクター

齋藤 純子 氏

株式会社 劇団フジ    代表取締役社長

降幡 麻子 氏

A - Style - HANAHOU   脳と心の健康ナビゲーター

佐々木 健一 氏

スマイル補聴器 代表   認知症予防支援相談士

星見 華理奈 氏

星読み研究家

中屋 年惠 氏

金運アップ姓名鑑定師

美咲 ゆり子 氏

合同会社         ウェルス・インテリジェンス・ファーム代表  運活マネーライフコーチ

■ 形式的な面談を「本音の対話」に変える、10の問い。

本書では、対話を通じて起業家たちの情熱(生きがい、働きがい)を引き出したプロセスを分析し、

職場での「1on1面談」に応用可能なフレームワークとして整理しました。

本書の根幹「生きがい(Ikigai)」概念図

起業家たちは「好き」「得意」「社会」「収入」という4つの円が

重なる場所で生きていると言えます。たとえば「社会」は世の中のニーズであり、「収入」はお金を生む活動を指します。

本文「Ikigai図鑑」には、多様な背景を持つ12名の起業家が登場。彼・彼女らは、ゼロから自分自身の「生きがい」や「働きがい」を事業という形に変えてきた、生きた「ケーススタディ」です。

問い01:起業のきっかけ・経緯 …(「なぜ、ここにいるのか」という原点の共有)

問い02:起業当初の苦労・葛藤 …(不完全さを分かち合う、深い信頼の構築)

問い03:転機となった出来事・出会い …(壁を乗り越えた「生きた経験」の共有)

問い04:現在の活動内容の概要 …(ミッションの再確認)

問い05:活動内容の詳細 …(現場のリアリティが生む「相互受容」)

問い06:独自の強み・大切にしていること …(信念と本質の言語化)

問い07:仕事のやりがい・生きがい …(働く喜びの再発見と、心の居場所づくり)

問い08:今後の展望・夢 …(望む未来像の共有)

問い09:大切にしている言葉・座右の銘 …(自分を支える「哲学」の開示)

問い10:メッセージ …(他者の挑戦を支える勇気づけ)

※購入者への特典として『 Ikigai対話メソッド(1on1実践マニュアル)』(PDF)をプレゼント。

本書で学んだ「対話の技術」をさらに発展させ、職場での1on1面談で、明日からすぐに活用できる、

具体的なノウハウが詰まった非売品の特別資料です。応募方法の詳細は書籍の巻末をご確認ください。

■ 専門家理事が「対話による組織変革」を多角的な視点から提言。

現場の最前線で向き合う専門家理事が、本書の有効性をそれぞれの視点から述べています。

代表理事 松本 瑞夫

理事 高橋 里依

理事 中澤 友紀

理事 宮﨑 徳仁

理事 松下 奈楠

●松本 瑞夫(組織開発コーチ)

「人生観と仕事観を共有できる組織風土が、本音が話せる『助け合える職場』を育みます。」

●高橋 里依(ファイナンシャルプランナー)

「制度だけでは将来の不安は拭えません。組織には、『知識と対話の質』が求められています。」

●中澤 友紀(看護師)

「言葉の裏にある『本当の願い』を聴く受容の力は、社員が諦めずに前を向く力になります。」

●宮﨑 徳仁(産業保健コンサルタント)

「弱さを隠さないリーダーの『自己開示』は、社員同士の信頼関係の礎になります。」

●松下 奈楠(両立支援コーチ)

「個人の困難をチーム全体の力へと変える対話の継続が、『個の主体性の発揮』につながります。」

■ 経産省「OPEN CARE PROJECT」の理念を形に。
  専門家や経済団体が認める「対話型」組織開発の実績

本プロジェクトは、経済産業省が提唱する「介護を語れる文化」を現場のアクションへと繋げるための「OPEN CARE PROJECT」の理念に共鳴した取り組みの一つです。

離職による損失を防ぐ『対話型行動学習モデル』を確立し、第15回 日本HRチャレンジ大賞への応募を通じて、その社会的有効性を発信しています。

医療・介護・福祉に関わる方を対象に、神戸市で毎月継続している『つながる交流会(累計22回)』の様子が、読売テレビ「かんさい情報ネット.ten」(ゲキ追X|2026年1月27日)で紹介されました。

地域の協働基盤の構築を目的とした当交流会は、取材をきっかけに、昨年12月から満席の状態です。

徐々に反響を呼ぶ傍ら、将棋の思考法を応用した『将棋式組織開発』を商工会議所等で昨年から展開。ビジネススキルの向上に限らず、ウェルビーイング経営や介護離職防止を目的として、ミスを責めない「感想戦」の文化を職場に採り入れるなど、独自の視点による心理的安全性の構築を提唱しています。これらの地域実証を基盤とした「標準モデル」を兵庫・大阪から発信。地域の経済団体と連携を図り、一過性の出版に留まらない社会インフラとしての定着を一歩ずつ進めています。

【 書籍情報 】

書  名:起業家12名の「生きがい」と「働きがい」から学ぶ 対話の教科書2

企画発行:一般社団法人けあとともに

発  売:2026年3月17日

電子書籍:Kindle版 / 1,650円(税込)

紙 書籍:ペーパーバック / 1,980円(税込)

判  型:B6変形サイズ相当(12.7 x 18.8 cm)

頁  数:218ページ

ISBN:979-8252021171

販  売:Amazon(販売ページ

※6日間限定 キャンペーン価格で提供します。

2026年3月17日〜3月22日

電子書籍版 / 1,650円(税込) → 390円(税込)

【 団体概要 】

■団体名:一般社団法人けあとともに

■代表者:松本 瑞夫

■事 業

…介護離職防止を目的とした企業向け対話・両立支援の設計・伴走

…医療・介護・福祉に関わる方の『つながる交流会』の企画・運営

…対話と心理的安全性を軸とした研修・組織開発プログラムの提供

■H P:https://keatomo.jp/

■メール:info@keatomo.jp(担当:代表理事 松本)

■取 材:お気軽にお問い合わせください。

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会社概要

一般社団法人けあとともに

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URL
https://keatomo.jp/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
兵庫県加古川市東神吉町天下原3-1
電話番号
-
代表者名
松本瑞夫
上場
未上場
資本金
-
設立
2025年04月