「食と緑で、暮らしをもっと豊かに」 東松山ふぉれ3周年、第2章「育つプロジェクト」始動
~創業57年の造園業が培ってきた緑の価値を未来へつなぎ、地域ブランド会社を目指す新たな一歩~
株式会社島野造園(本社:埼玉県東松山市、代表取締役:島野秀夫)が展開する「緑育けんこうステーション東松山ふぉれ®」(代表:島野僚子)は、2026年7月15日に開業3周年を迎えました。
東松山ふぉれは、「緑で心の潤いを、食で身体の健康を」を理念に、管理栄養士の専門性を活かし、商品企画から製造・販売、デザイン、広報まで自社一貫して手がけ、地域ブランドづくりに取り組んできました。東松山ピクルスやforelato(ジェラート)は各種品評会で受賞・高い評価をいただくなど、地域ブランドとして歩みを重ねています。
3周年を機に「食と緑で、暮らしをもっと豊かに」をテーマとした「育つプロジェクト」を始動します。新たに緑育事業を事業の柱に加え、緑育商品シリーズ第1弾「Re:fore」の発表をはじめ、「ふぉれラボ」「フードメニューリニューアル」「動くふぉれ」の4つのプロジェクトを展開。食と緑の両面から地域の魅力を発信し、新たな価値を創出する東松山ふぉれ第2章がスタートします。


◆「整う」のその先へ。育つプロジェクト始動
2025年、東松山ふぉれは2周年を機に「整うプロジェクト」を展開し、店舗リニューアルを実施。新たにforelato(ジェラート)の対面盛り付け販売やファストフード販売を開始するなど、「こころも身体も整う、地産地消」をテーマに、食を通じた豊かな暮らしを提案してきました。
3周年を迎えた今、東松山ふぉれは「整う」のその先へ進みます。
2026年は、「食と緑で、暮らしをもっと豊かに」をテーマに、育つプロジェクトを始動します。
育つプロジェクトでは、次の4つのプロジェクトを軸に展開します。
●緑育事業(新たな事業の柱)
●フードメニューリニューアル(地産地消スタンドへ)
●ふぉれラボ(地域課題を価値に変える商品開発)
●動くふぉれ (店舗の外へブランドを届ける)
食と緑を通じて、人・地域・想いがともに育つ未来を目指し、新たな価値づくりに挑戦します。
◆東松山ふぉれ ブランド成長ツリー~ 小さな芽から、未来の森へ~

◆3つの柱で描く東松山ふぉれ第2章
東松山ふぉれは、3つの事業を柱にブランドづくりを進めています。
・フード製造販売事業
・けんこうサポート事業
・緑育事業
これまではフード製造販売事業を中心に、埼玉県産農産物の価値向上や「こころも身体も整う、地産地消」の実現に取り組んできました。
そして3周年を機に、これまで取り組みとして育んできた「緑育」を新たな事業として本格始動します。創業57年の造園業が培ってきた緑の価値を未来へつなぎ、「食」と「緑」の両面から地域の新たな価値を創造する東松山ふぉれ第2章がスタートします。
◆こころも身体も整う地産地消への挑戦
東松山ふぉれでは、「こころも身体も整う、地産地消」をコンセプトに、埼玉県産農産物を活用した商品づくりに取り組んできました。東松山ふぉれピクルス、forelato(ジェラート)、ふぉれ弁当など、企画・開発・製造・販売までを自社一貫体制で行い、地域資源の魅力を発信しています。
これまで商品化してきた主力商品は、各種品評会での受賞や認証取得など、第三者から高い評価を受けています。
<主な受賞・認定実績>
【東松山ふぉれピクルス】
●ひがしまつやまプライド認定 2023ルーキー賞・2025銅賞(東松山市)
●埼玉県新商品AWARD2023「入賞」(埼玉県物産観光協会)
●Made in SAITAMA優良加工食品大賞2024「優秀賞」(埼玉県)
【forelato】
●埼玉県新商品AWARD2025「入賞」(埼玉県物産観光協会)
●Made in SAITAMA優良加工食品大賞2026「大賞」(埼玉県)
【ふぉれけんこう弁当】
●スマートミール認証制度(中食部門)2024 埼玉県初・最高ランク三つ星認証
(健康な食事・食環境コンソーシアム)

<関連プレスリリース>
整うご褒美ジェラート「forelato(ふぉれらーと)」が埼玉県品評会で大賞受賞。開業2年半で異なる製造業2商品が受賞、県内初の快挙
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000167505.html
◆地域農産物の価値を最大化する。ふぉれ独自の商品開発モデル
東松山ふぉれでは、多品種の地域農産物を一つの商品だけで終わらせるのではなく、弁当・ピクルス・ジェラートなど複数の商品へ展開しています。
さらに、常温・冷蔵・冷凍という異なる温度帯の商品を組み合わせることで、地域農産物をできる限り活かし、価値を最大化する独自の商品開発モデルを構築しています。
例えば、旬の地域農産物は弁当やファストフードとして提供するほか、ピクルスとして長期保存・付加価値化します。さらに、ピクルス製造時に発生する端材や規格外農産物は、forelato(ジェラート)の原料として活用しています。
このように、一つの農産物から複数の商品を生み出すことで、地域農産物の価値向上と食品ロスの削減を両立し、生産者・事業者・消費者をつなぐ循環型の商品開発モデルを実践しています。
◆緑の価値を未来へ。緑育事業スタート
●緑育事業コンセプト 「造園業が育んできた緑の価値を、未来へ」
~緑育商品や体験を通じて、緑のある豊かな暮らしを届けます~
東松山ふぉれが提唱する「緑育(りょくいく)」とは、緑や自然との関わりを通じて、人・地域・資源を大切にする心を育む取り組みです。
健康で心豊かに暮らすために必要なのは、食だけではありません。
暮らしの中に緑があり、人や地域とのつながりがあることで、心にも潤いが生まれます。
東松山ふぉれでは、「緑で心の潤いを、食で身体の健康を」という理念のもと、創業57年の島野造園が培ってきた緑の価値を、未来へつないでいきます。
その取り組みを具体化したものが、ヘルスケア事業の新たな柱となる「緑育事業」です。
緑育事業では、商品開発だけでなく、体験や学びの機会づくりも視野に入れながら、人と地域、そして想いがともに育つ仕組みづくりに取り組んでいきます。
その第一歩として、「緑育商品シリーズ」をスタートします。

◆糸がつなぐ、暮らしとみどり。緑育商品シリーズ第1弾「Re:fore」
東松山ふぉれがお届けする緑育商品シリーズ第1弾「Re:fore」です。
「みどりで暮らしをやさしくととのえよう」をテーマに、東松山ふぉれのピクルスを楽しんだ後の瓶を、オリジナルデザインの手編み瓶カバーを施し、使い終えた瓶に新たな価値を与え、暮らしに寄り添う緑育商品へ生まれ変わらせました。
花瓶や小物入れなどとして繰り返し使うことで、暮らしの中に緑を取り入れ、心豊かな時間を育むことを提案しています。
商品名の「Re:fore」は、「再び(Re)」と「ふぉれ(fore)」を組み合わせた造語です。役目を終えたものに新たな価値を与え、もう一度暮らしの中で活躍してほしいという想いを込めました。
企画・開発・オリジナルデザイン・制作・販売までを自社で一貫して手がけ、一つひとつ丁寧に仕上げています。毛糸ならではの温かみを活かし、商品全体が「一輪の花」のように見えるデザインにこだわりました。さらに「緑色」の美しさが引き立つよう、色の配置や組み合わせを工夫し、花を飾った時はもちろん、飾っていない時でも暮らしに彩りを添える商品に仕上げています。
Re:foreは、緑育という考え方を形にした最初の商品であり、これから始まる緑育商品シリーズの第一歩となります。




◆地域課題を価値へ。商品開発プロジェクト「ふぉれラボ」
ふぉれラボは、地域に眠る資源や課題を新たな価値へ変える商品開発プロジェクトです。規格外農産物や未利用資源、地域事業者が抱える課題などに着目し、管理栄養士の視点と、商品企画・開発から製造、パッケージデザイン、写真撮影、情報発信、販売までを一貫して手がける東松山ふぉれの自社一貫体制を活かして、新たな商品やサービスを創出しています。OEMや共同開発にも対応し、商品の魅力を伝えるブランドづくりまで支援しています。
農業・福祉・教育・行政・企業など、多様な主体との連携を通じて、地域資源の高付加価値化と地域課題の解決を目指しています。
これまでに、第1号商品として、スマイル農場(株式会社入間ケーブルテレビ)との共同開発により、同農場が栽培する摘果メロンを活用した「赤ちゃんメロンピクルス」を商品化し、OEM製造しました。通常は廃棄される摘果メロンに新たな価値を生み出し、地域資源の有効活用につなげています。
また、第2号商品として、同じくスマイル農場が栽培するミニトマトを使用した「ごほうびトマトソルベ」のOEM製造も進めています。東松山ふぉれが培ってきた商品開発力を活かし、地域農産物の魅力を最大限に引き出した商品づくりに取り組んでいます。
ふぉれラボでは、自社商品の開発に加え、OEMや共同開発を通じて、地域事業者とともに新たな価値を創造し、地域課題を未来につながる商品へと変えていきます。

◆気軽に楽しめる「地産地消スタンド」へ
東松山ふぉれでは、店舗のフードメニューをリニューアルし、予約制の「ふぉれけんこう弁当」と、気軽に楽しめるファストフードを両立した「地産地消スタンド」へ進化します。
ふぉれけんこう弁当は、一つひとつ丁寧にお作りするため予約制へ移行するとともに、24時間いつでも注文できる専用予約フォームを導入。企業や団体をはじめ、より利用しやすい受注体制を整え、受注販売のさらなる拡大を目指します。
一方、店舗では、forelato(ジェラート)の対面盛り付け販売に加え、東松山市をはじめ比企地域の農産物を活用したライスバーガーやスープ、ドリンクなど、気軽に地域のおいしさを楽しめるファストフードメニューを充実させます。
地域のおいしさを、もっと身近に。
日常の中で気軽に立ち寄り、地域の旬や魅力を味わえる「地産地消スタンド」として、「こころも身体も整う、地産地消」を身近に感じていただける店舗づくりを進めていきます。


◆東松山から地域へ。動くふぉれ始動
「地域の魅力を、もっと多くの人へ。」
東松山ふぉれでは、店舗だけでなく、イベントや商業施設への出店、ECサイト、ふるさと納税などを通じて、東松山ふぉれブランドと地域の魅力を届けるプロジェクト「動くふぉれ」を本格始動します。これまで県内外のイベントや催事へ多数出店し、多くのお客様へ東松山ふぉれの商品と地域の魅力を届けてきました。
さらに、2026年6月には楽天市場へ出店、7月にはギフトモールへ出店するとともに、ふるさと納税返礼品へ「forelato(ジェラート)」を追加するなど、店舗以外でも東松山ふぉれの商品をお届けできる環境づくりを進めています。
その第一歩として、2026年7月29日から8月4日まで丸井ファミリー志木店へ出店します。これを皮切りに、商業施設への展開を本格化するとともに、地域イベントへの出店もさらに積極的に進めていきます。さらに将来的には、キッチンカーによる移動販売も視野に入れ、店舗の枠を超えて、より多くの方へ東松山市・比企地域の魅力を届けられる仕組みづくりに挑戦していきます。
店舗の外へ飛び出し、地域農産物を活用した商品と、「こころも身体も整う、地産地消」という想いをより多くの方へ届けることで、東松山から地域へ、そして地域からさらにその先へ。 新たな出会いと地域とのつながりを育み、東松山ふぉれブランドの輪を広げていきます。

◆3周年キャンペーン開催
「育つプロジェクト」のスタートを記念し、2026年7月15日(水)から19日(日)までの5日間、店舗にて3周年キャンペーンを開催します。期間中は、育つプロジェクトを実際に見て、味わい、体感していただける企画として、以下のキャンペーンを実施します。
【3周年キャンペーン内容】
■ 7月15日(水)~17日(金)
各日先着15名様限定 いちごミニシェイク無料プレゼント ※1会計につき1個
■ 7月18日(土)・19日(日)
各日先着15名様限定 ミニforelatoコーン無料プレゼント ※1会計につき1個
■ 5日間共通
●ライスバーガーセット 200円引き
●3周年限定 Re:foreオリジナルポストカードプレゼント※1会計につき1枚
●「Re:fore」お気に入り投票開催 ご回答いただいた方の中から抽選で5名様にRe:foreとピクルスギフトセットをプレゼント。


◆食と緑で、暮らしをもっと豊かに。地域ブランド会社への挑戦。
東松山ふぉれは、フード製造販売事業・けんこうサポート事業・緑育事業を柱に、人・地域・想いが育つ仕組みづくりを進めています。
3周年を機にスタートする「育つプロジェクト」では、緑育事業・ふぉれラボ・フードメニューリニューアル・動くふぉれの4つのプロジェクトを通じて、地域資源の価値向上と地域課題の解決に取り組み、新たな価値を創造していきます。
その先に目指すのは、食と緑を通じて、人・地域・企業・行政がつながり、ともに育つ「ふぉれの森構想」です。
一本の木が少しずつ枝葉を広げ、やがて豊かな森へ育つように。
東松山ふぉれは、「食と緑で、暮らしをもっと豊かに。」をテーマに、地域とともに歩み、未来へ価値をつなぐ地域ブランド会社を目指して挑戦を続けてまいります。
◆社員コメント
●プロダクトマネージャー 大木萌花
東松山ふぉれでの3年間を通して、製造だけでなく品質管理や商品開発まで幅広く携われるようになり、大きく成長できたと感じています。Made in SAITAMA優良加工食品大賞で「forelato」が大賞を受賞できたことは、大きな自信になりました。これからも地域農産物の魅力を活かし、品質向上とフードロス削減に取り組みながら、お客様に「また食べたい」と思っていただける商品づくりに挑戦していきます。
●ブランドマネージャー 久保希恵
この3年間で、商品をつくるだけでなく、東松山ふぉれとしてどのような価値を届けたいのかを考えながら、企画やデザイン、商品撮影などブランドづくりに取り組めるようになりました。
私が大切にしているのは、食も緑も、暮らしの一部として自然に寄り添う商品をつくることです。手に取った時だけでなく、毎日の暮らしの中で「東松山ふぉれらしい」と感じていただける存在を目指しています。これからも、東松山ふぉれらしい世界観を大切にしながら、お客様の暮らしに彩りを添えるブランドを育てていきます。
●事業統括ディレクター(代表者) 島野僚子
東松山ふぉれは、2023年の開業以来、「緑で心の潤いを、食で身体の健康を」を理念に、地域資源の価値創造に取り組んできました。この3年間で、ピクルスやジェラートをはじめ、多くの商品や取り組みを通じて地域とのつながりを育むことができました。
私にとって島野造園は、両親が立ち上げた大切な家業です。創業57年の歴史の中で培われてきた緑の価値を、これからの時代へどのような形で受け継いでいくか。その一つの答えが、今回スタートする新たな挑戦です。
この3年間で育ったのは、商品だけではありません。一人ひとりが東松山ふぉれらしさを考え、ブランドを形にできるチームへと成長できたことが、私たちにとって何よりの財産です。
東松山ふぉれが目指すのは、商品を販売するだけでなく、人と地域がつながり、ともに未来を育てていく地域ブランドです。
「食と緑で、暮らしをもっと豊かに」
この想いを胸に、地域とともに成長しながら、新たな価値を創り続けてまいります。
◆本件に関するお問い合わせ・会社概要◆
緑育けんこうステーション東松山ふぉれ (運営会社:株式会社島野造園 代表取締役:島野秀夫)
<所在地> 〒355-0072 埼玉県東松山市石橋606‐1
<設立> 1969年創業 1982年法人化
2022年4月ヘルスケア事業部新設、2023年7月東松山ふぉれ開業
<事業内容>フード製造販売事業,けんこうサポート事業,緑育事業
<問い合わせ>
東松山ふぉれ事業運営統括責任者 島野僚子
☎ 070-3519-4979
Mail(代表) info.higashimatsuyama.fore@gmail.com
HP https://higashimatsuyama-fore.com/
Instagram https://www.instagram.com/higashimatsuyamafore_official/
FB https://www.facebook.com/wa.higashimatsuyama/
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