【SNS総再生1,200万回超】海の静寂が育む“海中熟成醤油”が今年で4年目!2026年9月1日より255本限定で発売決定|和歌山・湯浅醤油
海底での1年の熟成が生み出す『まろやかな味わい』と『世界に一つだけのデザインボトル』。醤油醸造発祥の地・湯浅から届ける特別な逸品。

■本件のポイント
・販売開始から4年目を迎える話題作
2023年から販売を開始した『海中熟成醤油』。今年で4年目に突入。
・SNSで世界中から大反響
海中から醤油を引き揚げる動画がInstagramで総再生回数1,200万回を突破。海外からも購入の問い合わせが殺到。
・唯一無二のボトルデザイン
1年、海底に沈めることで、フジツボや貝が付着し、1本として同じものがない【海の芸術品】へ。
・完全数量限定
1本ずつ手作業でロウ付けを施すため、【255本限定】で2026年9月1日(火)より販売開始。
■海中熟成醤油とは
醤油醸造発祥の地として知られる和歌山県湯浅町にて明治14年(1881年)に創業した『丸新本家』の醤油部門・湯浅醤油有限会社が手掛ける、新しい試みの熟成醤油です。
完成した醤油瓶のふた部分をしっかりとロウで密閉し、湯浅湾の海底に1年沈めて熟成させました。


本年の引き揚げの様子(youtube)https://www.youtube.com/shorts/_ZKimCOLSkM
1,海がデザインする『唯一無二のボトル』
海底で過ごす1年の間に、貝やサンゴなどの海の生き物が付着します。引き揚げたボトルは磯の香りを纏い、自然が生み出す二つとないデザインへと変化します。
2,波の揺らぎが育む『極上のまろやかさ』
もともと角がなくまろやかな湯浅醤油ですが、海中の微振動(ゆらぎ)や一定の温度環境の中で熟成されることにより、深みとまろやかさがさらに引き立ちます。

■SNS(Instagram)で1,200万回再生!世界が注目する理由
総再生回数1,200万回を突破した海中引き揚げ動画(Instagram)は、昨年の公開以降大きな反響をいただいております(2026年8月20日現在)。
特に海外の方からの反響が大きく、
・『本当に海に沈めているのか⁉驚きだ!』
・『どんな味わいになっているのか試してみたい』
・『とても興味深いエイジング方法だ』
といったコメントが多数寄せられ、一般的な醤油と比べて高価格帯でありながら、発売からわずか数カ月で完売となりました。
一瓶、一瓶を丁寧に手作業でロウ付け(防水処理)を行っていること、また海に沈められる醤油には制限があるため、大量生産ができません。そのため今年は【255本限定】での販売となります。
■商品概要
商品名:海中熟成醤油(2026年版)
発売日:2026年9月1日(火)
販売価格:5,346円(税込み)
内容量:200ml
原料:大豆(国産)、小麦、塩、米
販売数量:255本
熟成期間:1年(湯浅湾海底)
販売元:湯浅醤油有限会社
販売場所:自社店舗、自社公式販売サイト、ふるさと納税
予約販売について:自社公式販売サイトにて8月27日(木)12:00~予約受付を開始します。
*予約販売ページはこちらから
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